ユナイテッド、望み薄もサンチョ獲得にラストアタック? 移籍金は最大122億円超
2020.09.28 21:37 Mon
マンチェスター・ユナイテッドが、ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(20)の今夏獲得にラストアタックを仕掛けるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
今夏の移籍市場でサンチョをトップターゲットに定めながらも、ことごとく失敗に終わっていたユナイテッド。その他ウェールズ代表FWガレス・ベイル(31)やイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ(25)の獲得も噂されていたものの、前者はレアル・マドリーからトッテナムへレンタル、後者はアストン・ビラと新契約の締結に至っている。
アヤックスからオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(23)の獲得には成功したものの、わずか1名にとどまっている今夏の補強にサポーターも不満を示している模様。
そこで、10月5日の閉幕までにサンチョ獲得に向けて6500万ポンド(約88億3000万円)、ボーナスを含めると最大9000万ポンド(約122億3000万円)に達するオファーを準備しているようだ。
しかし、サンチョは8月に契約を延長したばかり。ドルトムントの最高経営責任者(CEO)を務めるハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏も、しきりに残留を強調してきたが、果たして勝算はあるのだろうか。
今夏の移籍市場でサンチョをトップターゲットに定めながらも、ことごとく失敗に終わっていたユナイテッド。その他ウェールズ代表FWガレス・ベイル(31)やイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ(25)の獲得も噂されていたものの、前者はレアル・マドリーからトッテナムへレンタル、後者はアストン・ビラと新契約の締結に至っている。
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新ウイング見定めるユベントスに吉報! ポルトMFガレーノはトリノ行きを優先か
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マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat3
「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ
▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon4
フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu5
