フライブルク、スパルタク・モスクワからMFフース・ティルをレンタルで獲得

2020.09.04 07:15 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フライブルクは3日、スパルタク・モスクワからオランダ代表MFフース・ティル(22)をレンタル移籍で獲得した。背番号は「14」を着用する。AZの下部組織出身のティルは、2016年にトップチームに昇格すると3シーズンで公式戦96試合に出場し28ゴール12アシストを記録。2019年の夏に加入したスパルタク・モスクワでは、主戦場の攻撃的MF以外にもセントラルMFやセカンドトップとしてプレーし、昨季は公式戦23試合に出場し2ゴール4アシストをマーク。今季もここまでリーグ戦3試合に出場していた。

フライブルク加入の決まったティルは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

「フライブルクは家族のようなクラブで、その一員になれたことを嬉しく思っているよ。ブンデスリーガはテンポが早く、自分のプレースタイルに合っていると思っている。だから、今回のオファーを悩むことはなかったよ」
コメント
関連ニュース
thumb

遠藤渓太が途中出場のウニオン、フライブルクにドロー《ブンデスリーガ》

ウニオン・ベルリンは24日、ブンデスリーガ第5節でフライブルクをホームに迎え、1-1で引き分けた。ウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太は71分から出場している。 前節シャルケ戦では試合終了間際に登場し2戦連続出場となったウニオン・ベルリンの遠藤がベンチスタートとなった一戦。 1勝2分け1敗スタートのフライブルクに対し、ウニオンが良い入りを見せるも、34分に失点する。ボックス左からグリフォに巧みなダイレクトシュートを決められた。 それでも2分後にウニオンが追いつく。ゴール正面からのアンドリッヒのミドルシュートが決まった。 1-1で迎えた後半、71分に遠藤が左サイドに投入された中、ウニオンは終盤に決定機。まずは86分、M・フリードリッヒが際どいミドルシュートを浴びせると、89分にもFKからM・フリードリッヒが際どいヘディングシュートを放ったが、わずかに枠を捉えきれず。 結局、後半にスコアは動かず1-1でタイムアップを迎え、ウニオンは勝ち点1を積み上げるにとどまった。5試合を消化したウニオンは1勝3分け1敗スタートとなっている。 2020.10.25 00:39 Sun
twitterfacebook
thumb

ハーランド2G1Aと躍動のドルトムントが快勝でバウンスバック!《ブンデスリーガ》

ドルトムントは3日、ブンデスリーガ第3節でフライブルクをホームに迎え、4-0で快勝した。 前節アウグスブルク戦を完敗して早くも今季の初黒星を喫したドルトムントは、3日前に行われたバイエルンとのDFLスーパーカップでは2-3と惜敗した。そのドルトムントはバイエルン戦のスタメンから4選手を変更。ベリンガムやレイナ、ヴィツェルらがスタメンに戻った。 1勝1分けスタートのフライブルクに対し、2トップにハーランドとロイスを据え、インサイドにベリンガムとレイナを並べたドルトムントが、ポゼッションする展開で推移していく。 なかなかシュートに持ち込めずにいたドルトムントだったが、31分に最初のチャンスを生かして先制する。敵陣でロイスがボールを奪ってショートカウンターに転じると、レイナのラストパスをボックス左で受けたハーランドがゴール右に蹴り込んだ。 先制点によってギアの上がったドルトムントはレイナ、ハーランドが立て続けに追加点に迫る決定的なシュートに持ち込むと、38分にはCKの流れからムニエとフンメルスが枠内シュートを放つも、いずれもGKミュラーの好守に阻まれた。 ドルトムントが1点のリードで迎えた後半、開始2分に加点する。レイナの右CKからジャンがヘディングシュートを流し込んだ。 2失点目を受けて4枚替えを敢行してきたフライブルクに対し、ドルトムントは66分に決定的な3点目。ショートカウンターに転じた流れからレイナのスルーパスをボックス左で受けたハーランドが豪快に蹴り込んだ。 試合終了間際にもハーランドのアシストからパスラックが決めたドルトムントが4-0で快勝。エースのハーランドが躍動し、白星を取り戻している。 2020.10.04 00:28 Sun
twitterfacebook
thumb

遠藤航フル出場のシュツットガルト、追い上げ虚しく黒星スタート《ブンデスリーガ》

シュツットガルトは19日、ブンデスリーガ開幕節でフライブルクをホームに迎え、2-3で敗れた。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場している。 昨季、シュツットガルトの1部復帰に貢献した遠藤は先週行われた新シーズン初戦のDFBポカール、ハンザ・ロストック戦ではフル出場し、勝利に貢献した。その遠藤は引き続き[3-5-2]のボランチでスタメンとなり、ブンデス1部デビューを飾った。 試合は8分、スローインの流れから右クロスをペテルゼンにヘディングで合わせられ、シュツットガルトは先制されてしまう。 失点を受けて前がかるシュツットガルトは15分に同点のチャンス。ワマンギトゥカがスルーパスに反応してボックス左に侵入しシュート。しかし、GKにセーブされ、ゴールに向かって行ったボールはゴールライン前に戻ったDFの好クリアに阻まれた。 すると26分、右サイドからのFKをニアサイドのペテルゼンにヒールで合わせられると、シュートはGKがセーブするも、ルーズボールをR・サライに押し込まれた。 2点を追う展開となったシュツットガルトはハーフタイムにかけてはチャンスを作れず、前半を2点ビハインドで終えた。 迎えた後半、開始2分にシュツットガルトはマッシモに決定機が訪れるも、これを相手GKの好守に阻止されると、1分後に致命的な3失点目をグリフォに許してしまう。 苦しいシュツットガルトは72分にカラジッチが反撃の狼煙を上げるゴールを挙げ、続く82分には遠藤の縦パスが流れたところをワマンギトゥカが押し込み、1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。黒星スタートとなっている。 2020.09.20 00:43 Sun
twitterfacebook
thumb

フライブルク、クラブ史上最高額でフランス人MFパチスト・サンタマリアを獲得

フライブルクは17日、フランス人MFパチスト・サンタマリア(25)をアンジェから獲得したことを発表した。契約は4年、背番号は「8」に決定している。 パチスト・サンタマリアは、かつてフランス代表のFWオリヴィエ・ジルーやDFローラン・コシエルニーを擁したトゥールの下部組織出身。2016年夏にアンジェに移籍し、守備的MFの主力として在籍4年で公式戦149試合に出場した。 昨季のブンデスリーガで8位と好成績を収めたフライブルクは、今夏の移籍市場でアラベスからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエルメディン・デミロビッチ(22)を完全移籍で獲得。その他、スパルタク・モスクワからオランダ代表MFフース・ティル(22)、マインツからドイツ人GKフロリアン・ミュラー(22)をレンタルしている。 一方で、リーグ戦で7ゴールを記録したドイツ人FWルカ・ワルドシュミットや、ドイツ代表DFロビン・コッホ、さらには守護神のドイツ人GKアレクサンダー・シュウォローを流出している。 なお、サンタマリアに関しては、フランス『レキップ』などによると移籍金は1500万ユーロ(約18億6200万円)でクラブ史上最高額となったようだ。 <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">So glad to finally be here <a href="https://twitter.com/scfreiburg?ref_src=twsrc%5Etfw">@scfreiburg</a>⁣<br>Can’t wait to start⁣<br>⁣<br>So glücklich endlich hier zu sein <a href="https://twitter.com/scfreiburg?ref_src=twsrc%5Etfw">@scfreiburg</a>⁣<br>Kann es kaum erwarten zu spielen⁣<br>⁣<a href="https://twitter.com/hashtag/SCF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SCF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Bundesliga?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Bundesliga</a> <a href="https://t.co/pf9LDaxCsW">pic.twitter.com/pf9LDaxCsW</a></p>&mdash; Baptiste Santamaria (@BaptSantamaria) <a href="https://twitter.com/BaptSantamaria/status/1306617003902414851?ref_src=twsrc%5Etfw">September 17, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.09.18 13:36 Fri
twitterfacebook
thumb

フライブルク、マインツからGKミュラーを緊急補強! 正GK候補の長期離脱受け

フライブルクは15日、マインツからドイツ人GKフロリアン・ミュラー(22)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 フライブルクは今夏、守護神を務めていたドイツ人GKアレクサンダー・シュウォロー(28)がヘルタ・ベルリンに流出。新シーズンはオランダ人GKマルク・フレッケン(27)を正GKに昇格させたが、先週末のDFBポカールのウォームアップ中にヒジのじん帯を損傷する重傷を負い、長期離脱を強いられた。 そして、この緊急事態を受けて、マインツからU-21ドイツ代表歴もあるミュラーの獲得に動いた。 なお、マインツの下部組織出身のミュラーは2017-18シーズンのトップチーム昇格以降、公式戦44試合に出場。今シーズンは正GKとしてのプレーも期待されていたが、直近のDFBポカールではドイツ人GKロビン・ゼントナーが起用されていた。 2020.09.16 14:19 Wed
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly