C大阪がルーカス・ミネイロの退団を発表… 藤本寛也のジル・ヴィセンテへ

2020.09.02 23:20 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
セレッソ大阪は2日、ブラジル人MFルーカス・ミネイロ(24)が退団することを発表した。今年2月にシャペコエンセ(ブラジル)から期限付き移籍で加入していたルーカス・ミネイロ。ここまで明治安田生命J1リーグに3試合とYBCルヴァンカップに3試合に出場していた。

なお、ルーカス・ミネイロは所属元であるシャペコエンセからのレンタルでポルトガルのジル・ヴィセンテへ移籍。ジル・ヴィセンテには東京ヴェルディからレンタル移籍したMF藤本寛也や横浜F・マリノスでプレーしたFWウーゴ・ヴィエイラが所属する。

C大阪を去るルーカス・ミネイロは、クラブを通じて別れのコメントを残している。

「セレッソ大阪のサポーターのみなさん、常に僕を支え優しくしてくれてありがとうございました。チームを離れる事になってしまいましたが、サポーターのみなさんと、チームが1つになって目標を達成してくれる事を信じています。みなさんと共にセレッソ大阪を応援し続けます」
コメント
関連ニュース
thumb

【Jリーグ出場停止情報】鹿島の7連勝をフル出場で支えたDF犬飼智也が次節出場停止

Jリーグは24日、明治安田生命Jリーグ各カテゴリーの出場停止選手情報を発表した。 J1リーグは鹿島アントラーズのDF犬飼智也、FC東京のDF森重真人、清水エスパルスのDFヴァウド、ヴィッセル神戸のMFセルジ・サンペールとDF西大伍の5選手。いずれも警告の累積による1試合停止処分が科され、第19節の欠場が決定した。 J2リーグでは東京ヴェルディのMF井出遥也が次節を欠場。J3リーグからはセレッソ大阪U-23のMF松本凪生の次戦出場停止が確定した。 【明治安田生命J1リーグ】 DF犬飼智也(鹿島アントラーズ) 第19節 vs大分トリニータ(9/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF森重真人(FC東京) 第19節 vsサガン鳥栖(9/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFヴァウド(清水エスパルス) 第19節 vs名古屋グランパス(9/26) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFセルジ・サンペール(ヴィッセル神戸) 第19節 vs北海道コンサドーレ札幌(9/26) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF西大伍(ヴィッセル神戸) 第19節 vs北海道コンサドーレ札幌(9/26) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 MF井出遥也(東京ヴェルディ) 第22節 vsギラヴァンツ北九州(9/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 MF松本凪生(セレッソ大阪U-23) 第18節 vsY.S.C.C.横浜(9/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2020.09.24 18:30 Thu
twitterfacebook
thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第18節】元バルサの魔術師が全4得点に絡む大車輪の働き! 守護神は前節に続いて鹿島のルーキー

明治安田生命J1リーグ第18節の9試合が23日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。 GK沖悠哉(鹿島アントラーズ/3回目) 激しい雨が降る悪コンディションの中、ハイボールのキャッチなど安定したプレーを披露。湘南が幾度となく作ったチャンスでビッグセーブを見せチームの7連勝を最後尾から支えた。 DF大南拓磨(柏レイソル/2回目) 復帰初戦で山下達也とともに札幌攻撃陣にほぼ何もさせず。安定したパフォーマンスでチームの3試合ぶりの勝利に大きく貢献。 DF荒木隼人(サンフレッチェ広島/2回目) 拮抗した試合展開でも集中力を切らさずディフェンスラインを統率。クリーンシートでの勝利に尽力した。 DF山中亮輔(浦和レッズ/初) 失点時のマークは甘かったが、挙げた先制点はスーパーゴール。CKからのこぼれ球に強烈なシュートでGKの手を弾き飛ばしてネットへ突き刺し、今季初ゴールを記録した。 MF小野瀬康介(ガンバ大阪/初) 前半は米本拓司のマークに苦しんだものの、後半は躍動。同点ゴールに繋がる直接FKを獲得すれば、相手の背後を上手く突いて、宇佐美貴史の逆転弾もアシストした。 MF安部柊斗(FC東京/2回目) 同試合1位の12kmを超える走行距離で攻守に存在感。丁寧なパスで決勝点となるディエゴ・オリヴェイラの先制弾もアシストした。 MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/2回目) 右サイドの突破から先制点のきっかけを作ると、見事なファーストタッチからニアサイドを撃ち抜き今季初弾をマーク。さらに、古橋亨梧の2ゴールをアシストし、魔術師が全4得点に絡む大車輪の働きを披露した。 MF旗手怜央(川崎フロンターレ/初) 後半立ち上がり早々にネットを揺らすと、67分にもコントロールシュートで冷静に決定機をモノに。選手層の厚い川崎Fで得たチャンスをしっかり数字でアピール。 FWエリキ(横浜F・マリノス/初) 好調ぶりは衰えを知らず。マルコス・ジュニオールの先制点をアシストすると、70分と75分に得点を挙げた。4試合連続弾で3連勝となる逆転勝利へ導いた。 FWドウグラス・ヴィエイラ(サンフレッチェ広島/初) 途中出場ながら1G1Aの活躍。シャドー起用が多かった中、ワントップに入り違いを生み出した。 FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸/3回目) アンドレス・イニエスタの得点をアシストすると、そのホットラインから2ゴール。激しい打ち合いの中、8試合ぶりの白星を手繰り寄せた。 2020.09.24 17:45 Thu
twitterfacebook
thumb

Jリーグがビジター席開放へ、9月30日以降は各クラブの判断で「50%上限」か「ビジター席開放」が可能に

Jリーグは24日、臨時実行委員会を開催。終了後にメディアブリーフィングが行われた。 今回の主なテーマは新型コロナウイルスのプロトコルに関して、各クラブの代表と共有したとのことだ。 政府は、11日に大規模イベント開催時の制限を緩和すると発表。19日の試合から規制が緩和されていた。今回のガイドライン変更では、9月30日以降は、すべてのカテゴリーを厳戒態勢に変更。しかし、ビジターサポーターに関しては段階を追って緩和していくことが決定した。 Jリーグとしては、ステップ1として「入場者数の30%を上限」、ステップ2として「入場者数の50%を上限」、ステップ3として「入場者数の50%を上限」+「ビジター席の開放」を設定している。 ステップ1はすでに19日の試合から緩和されているが、9月30日からはステップ2が許可されるようになるとのこと。1席を空けての観客動員が可能となる。 一方で、Jリーグの藤村昇司氏によると「現時点でお客さんが1m空けになれているから、1席空けにすると不安になる可能性がある。それであれば、先にアウェイ席を空けたい」というクラブからの要望もあったとのこと。そのため、9月30日以降は、ステップ2かステップ3のどちらかをクラブが判断して実施することができるようになるとのことだ。 各クラブに判断が委ねられる状況となるが、どちらかのステップを踏み、その上で感染防止対策などをしっかりと行って数試合を開催。その上で、もう一方のステップにも踏み出す形になるという。 早ければ9月30日の試合からビジターサポーターの観戦も可能になるが、村井満チェアマンは「ここまでサッカーを続けてきたわけだが、このタイミングでビジターのお客様を迎える道筋が見えてきた。サッカーはアウェイでは年間の1試合と数少ない貴重な観戦の体験となるわけで、そこへの道筋が見えてきた」とビジターのサポーターが観戦できる状況になったことを喜ぶと共に「油断することなく対応して参りたい」と、改めて感染防止に努めることを強調した。 なお、Jリーグは10月30日をめどに、どのクラブでも50%を上限とした入場とビジター席の開放を求めるとのことだ。 2020.09.24 16:53 Thu
twitterfacebook
thumb

フィンク監督退任の神戸、三浦淳寛SDが新監督就任

ヴィッセル神戸は24日、スポーツダイレクター(SD)を務めていた三浦淳寛氏(46)が新監督に就任することを発表した。 三浦は、現役時代は横浜フリューゲルスや横浜F・マリノス、東京ヴェルディ、神戸、横浜FCでプレー。J1通算318試合出場45得点、J2通算109試合出場20得点を記録していた。 フリーキックの名手としても知られている三浦は、日本代表としても1999年から2005年までプレーし、25試合に出場し1ゴールを記録していた。 引退後は解説者などを務めていたが、2018年2月に神戸のスポーツダイレクターに就任。MFアンドレス・イニエスタやFWダビド・ビジャ、DFトーマス・フェルマーレンの獲得にも尽力していた。 神戸は21日付でトルステン・フィンク監督が退任。23日に行われたサガン鳥栖との一戦は、マルコス・ビベス氏が暫定で指揮を執っていた。 なお、ヘッドコーチには東京Vや神戸、ヴァンフォーレ甲府などでプレーし、2018年4月からアシスタントコーチ等止めていた林健太郎氏が就任。また、三浦氏の後任としてSDには元日本代表DFで、アカデミー部部長の平野孝氏が就任した。 平野氏は「2018年からアカデミーを中心にチーム強化に務めて参りました。これからはトップチームの強化にも尽力していきます。2018年から掲げる目標、目指すサッカーは変わらないです。目標達成のため、この2年半培ってきたサッカーで全力を尽くしていきたいです」とコメントしている。 2020.09.24 13:30 Thu
twitterfacebook
thumb

53歳6カ月28日でJ1最年長出場記録を更新したカズに村井チェアマン「世界が注目しています」

Jリーグの村井満チェアマンが、J1最年長出場記録を樹立した横浜FCのFW三浦知良にコメントした。 23日、明治安田生命J1リーグ第18節が行われた。首位の川崎フロンターレと横浜FCの一戦では、カズが先発メンバーに名を連ね、今シーズンのJ1で初出場。これで、2007年12月1日の浦和レッズ戦以来、4680日ぶりにJ1の舞台でのプレーとなった。 先発したカズは、激しい雨が降りしきる中、キャプテンマークを巻き精力的にピッチ上でプレー。MF中村俊輔、MF松井大輔と日本代表で活躍したベテランとともにチームを牽引した。 試合ではシュートこそなかったものの、56分にFW斉藤光毅と交代するまでプレー。ピッチを去る際には、制限試合で川崎Fのサポーターしかいない中、大きな拍手が送られていた。 村井チェアマンは、53歳6カ月28日での出場となったカズへコメント。偉大な記録を誇りに思うとした。 「カズさん、J1最年長出場記録の更新、誠におめでとうございます」 「日々プロサッカー選手としての体づくりに正面から向き合われた、まさに努力の賜物なのだと思います」 「53歳6カ月と28日。間違いなく日本サッカーの歴史に残る偉大な記録は、現役で戦う全ての選手、そして未来のサッカー選手を目指す子供たちにとって、これからの挑戦の先にある大きな光になるのでしょう」 「常に挑戦し続けるその姿勢を、世界が注目しています。そしてカズさんの存在は私たちの誇りでもあります。今後の更なる活躍を期待しています」 2020.09.23 23:05 Wed
twitterfacebook