得点ランク3位タイ、金沢のルーキーFW加藤陸次樹がプロA契約締結! 今季はJ2全15試合に出場し7得点

2020.08.31 19:25 Mon
©︎J.LEAGUE
ツエーゲン金沢は31日、FW加藤陸次樹(23)がプロC契約からプロA契約に変更となったことを発表した。

サンフレッチェ広島ユース出身の加藤は、中央大学を経て今シーズンから金沢に入団。開幕からスタメン出場を果たすと、今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで全15試合に出場し得点ランキング3位の7得点を記録している。

加藤は16日に行われたJ2リーグ第12節の京都サンガF.C.戦でプロA契約に必要な規定出場時間を満たしたとのことだ。加藤はクラブを通じてコメントしている。
「この状況に満足することなく、日々成長できるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします」

加藤陸次樹の関連記事

17日、明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。 5位の広島は前節、ガンバ大阪とのアウェイゲームを1-0で勝利。2試合連続のウノゼロ勝利によって4連敗から今季初の3連勝で上位に返り咲いた。4連勝を目指すホームゲーム 2025.05.17 16:03 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(14位/20pt) [エディオンピースウイング広島] ◆4連勝で勢いに乗りたい【サンフレッチェ広島】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で0-1と勝利。数的不利の 2025.05.17 11:40 Sat
11日、明治安田J1リーグ第16節のガンバ大阪vsサンフレッチェ広島がパナソニック スタジアム 吹田で行われた。 6位のG大阪と5位の広島の上位対決。勝ち点「23」で並ぶ中での重要な一戦となった。 G大阪は直近の浦和レッズ戦から1名を変更。食野亮太郎を外し、ファン・アラーノを起用し、4連勝を目指していく。 2025.05.11 17:03 Sun
【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月7日(水) 19:00キックオフ 湘南ベルマーレ(13位/18pt) vs サンフレッチェ広島(8位/20pt) [レモンガススタジアム平塚] ◆惨敗からどう立ち直るか【湘南ベルマーレ】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で4-0と惨敗。今シーズンワーストと 2025.05.07 15:15 Wed

ツエーゲン金沢の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat
thumb ツエーゲン金沢は28日、DF毛利駿也、MF沖崎颯の負傷を発表した。 毛利は、13日に行われた明治安田J3リーグ第9節の奈良クラブ戦で負傷。左ハムストリング肉離れと診断されたとのことだ。 沖崎は、24日に行われたトレーニングで負傷。前十字じん帯断裂、外側半月板断裂と診断される重傷となった。 なお、両選手 2025.04.28 18:35 Mon

J2の関連記事

ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu
大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

加藤陸次樹の人気記事ランキング

1

指揮官が「クソ」と評した広島MFアルスランは右ヒザ負傷…ドイツへ一時帰国

サンフレッチェ広島は6日、MFトルガイ・アルスランの帰国を発表した。 2024年7月にメルボルン・シティから完全移籍で加入したアルスラン。シーズン途中加入ながら、2024シーズンは明治安田J1リーグで14試合8得点を記録するなど、中心選手として活躍した。 今シーズンは、FUJIFILM SUPER CUPのヴィッセル神戸戦でシーズン初ゴールを記録すると、J1でも開幕戦から3試合連続で先発出場。開幕戦のFC町田ゼルビア戦でゴールを決めていた中、2日に行われた第4節の横浜FC戦でアクシデントが発生していた。 この試合は初のベンチスタートとなったアルスランは、71分に加藤陸次樹に代わって出場。しかし84分、に自陣で櫻川ソロモンと競り合った際に負傷。着地で痛めたとみられ、右ヒザをを抑えて叫び声をあげ、重傷であることが分かるほどだった。 試合後、ミヒャエル・スキッベ監督は「クソです」とコメントするほどの重傷となった。 ケガの状態は明かされていないが、アルスランは右ヒザを負傷。治療のために6日にドイツへと一時帰国。来来日の時期は未定だという。 <span class="paragraph-title">【動画】アルスランが右ヒザを重傷…着地直後に足を押さえ叫び…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B-GAyqGWSGY";var video_start = 372;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.06 17:25 Thu
2

【Jリーグ移籍情報まとめ/12月27日】鳥栖MF原川力が桜軍団へ! 清水がC大阪からDF片山瑛一を獲得

Jリーグ移籍情報まとめ。12月27日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆ベガルタ仙台 《契約更新》 MF石原崇兆(28) MF中原彰吾(26) [OUT] 《完全移籍》 GK関憲太郎(34)→レノファ山口FC ◆横浜FC [IN] 《完全移籍》 MF高橋秀人(33)←サガン鳥栖 [OUT] 《完全移籍》 MF佐藤謙介(31)→レノファ山口FC ◆湘南ベルマーレ [OUT] 《期限付き延長》 MF新井光(21)→ガイナーレ鳥取 ◆清水エスパルス [IN] 《完全移籍》 GK永井堅梧(26)←松本山雅FC DF片山瑛一(29)←セレッソ大阪 ◆セレッソ大阪 [IN] 《完全移籍》 MF原川力(27)←サガン鳥栖 FW加藤陸次樹(23)←ツエーゲン金沢 [OUT] 《完全移籍》 DF片山瑛一(29)→清水エスパルス ◆サンフレッチェ広島 DF野上結貴(29) DF荒木隼人(24) MF川辺駿(25) MF浅野雄也(23) MF森島司(23) ◆サガン鳥栖 《契約更新》 GK守田達弥(30) MF小屋松知哉(25) FW林大地(23) [OUT] 《完全移籍》 MF高橋秀人(33)→横浜FC MF原川力(27)→セレッソ大阪 ◆大分トリニータ [IN] 《期限付き満了》 MF國分伸太郎(26)←ギラヴァンツ北九州 [OUT] 《完全移籍》 MF國分伸太郎(26)→モンテディオ山形 【J2】 ◆モンテディオ山形 《契約更新》 GK櫛引政敏(27) GKミン・ソンジュン(21) MF南秀仁(27) [IN] 《完全移籍》 MF國分伸太郎(26)←大分トリニータ ◆水戸ホーリーホック 《契約更新》 DF住吉ジェラニレショーン(23) FW村田航一(24) ◆ザスパクサツ群馬 [IN] 《完全移籍》 DF藤井悠太(29)←アビスパ福岡 ◆大宮アルディージャ 《契約更新》 DF河面旺成(26) MF小島幹敏(24) FW藤沼拓夢(23) MF奥抜侃志(21) ◆松本山雅FC [IN] 《期限付き満了》 GKゴ・ドンミン(21)←ヴァンラーレ八戸 GK永井堅梧(26)←ギラヴァンツ北九州 [OUT] 《完全移籍》 GK永井堅梧(26)→清水エスパルス ◆アルビレックス新潟 《契約更新》 DF舞行龍ジェームズ(32) ◆ツエーゲン金沢 [OUT] 《完全移籍》 FW加藤陸次樹(23)→セレッソ大阪 ◆ファジアーノ岡山 [IN] 《完全移籍》 井上黎生人(23)←ガイナーレ鳥取 ◆レノファ山口FC 《契約更新》 MF佐藤健太郎(36) [IN] 《完全移籍》 GK関憲太郎(34)←ベガルタ仙台 MF佐藤謙介(31)←横浜FC ◆アビスパ福岡 [OUT] 《完全移籍》 DF藤井悠太(29)→ザスパクサツ群馬 ◆ギラヴァンツ北九州 [OUT] 《期限付き満了》 GK永井堅梧(26)→松本山雅FC MF國分伸太郎(26)→大分トリニータ 【J3】 ◆ヴァンラーレ八戸 [IN] 《加入内定》 GK高島康四郎(22)←専修大学 [OUT] 《期限付き満了》 GKゴ・ドンミン(21)→松本山雅FC ◆ Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 DF西山峻太(31) ◆カターレ富山 《契約更新》 DF戸根一誓(24) FW高橋駿太(31) ◆ガイナーレ鳥取 《契約更新》 GK田尻健(27) MF可児壮隆(29) [IN] 《期限付き延長》 MF新井光(21)←湘南ベルマーレ [OUT] 《完全移籍》 井上黎生人(23)→ファジアーノ岡山 ◆鹿児島ユナイテッドFC 《契約更新》 MF中原秀人(30) MF田辺圭佑(28) 2020.12.28 07:30 Mon
3

首位広島が痛恨の逆転負け…湘南は後半ATに田中聡が劇的弾、残留手繰り寄せる3連勝!【明治安田J1第34節】

19日、明治安田J1リーグ第34節の湘南ベルマーレvsサンフレッチェ広島がレモンガススタジアム平塚で行われ、ホームの湘南が2-1で勝利した。 残留に向け2連勝中と勝ち点を伸ばしている15位湘南。前節は東京ヴェルディ相手に2-0で勝利したなか、スタメンは変えず首位チームとの一戦に臨んだ。 対する首位広島は11戦負けなしと優勝へ邁進。今節は一足先に試合を終えた2位ヴィッセル神戸が敗れ、勝ち点差を広げるチャンス。ゴンサロ・パシエンシアに代わって中島洋太朗が先発した。 開始直後からトルガイ・アルスランにシュートがあった広島。その後は主導権争いが続くが、松本泰志もボックス右手前から狙っていく。 19分には川辺駿のミドルが湘南ゴールを強襲。GK上福元直人が好セーブで凌ぐ。 攻勢の広島は28分に先制。加藤陸次樹が左サイドからドリブルを仕掛けると、逆サイドでフリーの中野就斗へ。トラップから右足を振り抜き、強烈なシュートがゴール右上に決まった。 守勢を強いられる湘南だったが、前半アディショナルタイムにネットを揺らす。右CKから鈴木淳之介が競り勝つと、最後はキム・ミンテが難しい体勢からボレー。クロスバーに当たったボールがゴールラインを割り、少ないチャンスをものにしたかに思われたが、VARとOFRによるチェックで直前のファウルが取られ、得点は取り消された。 追いつけず前半を終えた湘南だったが、茨田陽生、畑大雅を投入して迎えた後半には正真正銘の同点ゴール。48分、敵陣でボールを動かすと、茨田が右クロス。GK大迫敬介が弾いたボールに福田翔生が反応し、左足ワンタッチで押し込んだ。 振り出しに戻った試合は、前半とは違い拮抗した展開に。広島は右ポケットから川辺のシュートが生まれるが、右ポストに跳ね返される。 65分にも川辺が狙うが、今度はGK上福元がファインセーブ。守護神の粘りに応えたい湘南は、カウンターから最終ラインの裏に抜け出した福田がGK大迫敬介との一対一を迎えるが、逆転ゴールは決められない。 さらに73分、速攻から茨田の左クロスに繋げた湘南。ゴール前まで駆け上がった大岩一貴が頭で叩きつけたボールは、枠の右へ外れる。 両チームともチャンスを作るなか、広島は荒木隼人が負傷交代。より勢いに乗る湘南は途中出場の根本凌がオーバーヘッドでシュートを放つ。 すると後半アディショナルタイム、畑が左ポケットで粘ると、駆け上がってきた田中聡に落とし。受けた田中は相手をかわして左足を振り抜き、ついに湘南の逆転ゴールが決まった。 そのまま逃げ切った湘南は、3連勝達成。広島は痛恨の逆転負けを喫し、12試合ぶりの黒星。2位神戸との勝ち点差は「1」のままとなった。 湘南ベルマーレ 2-1 サンフレッチェ広島 【湘南】 福田翔生(後3) 田中聡(後45+3) 【広島】 中野就斗(前28) <span class="paragraph-title">【動画】田中聡の劇的弾! ボックス侵入からニア上射抜く</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>後半ATの劇的ゴール!<br>\<br><br>劇的ドラマの主役は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%81%A1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中聡</a> <br>ゴール前に侵入し、見事に首位撃破の殊勲弾<br><br>明治安田J1第34節<br>湘南×広島<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%98%E5%8D%97%E5%BA%83%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湘南広島</a> <a href="https://t.co/WoMr31UTVT">pic.twitter.com/WoMr31UTVT</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1847550661467984173?ref_src=twsrc%5Etfw">October 19, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.19 17:30 Sat
4

広島が守護神GK大迫敬介、今季14得点の加藤陸次樹、控えGK川浪吾郎と契約更新!

サンフレッチェ広島は27日、GK大迫敬介(25)、GK川浪吾郎(33)、FW加藤陸次樹(27)との契約更新を発表した。 日本代表にも選出される大迫は広島の下部組織出身であり、2018年にトップチーム昇格。今シーズンも優勝争いをくり広げるチームの守護神としてJ1リーグ全試合に出場したほか、YBCルヴァンカップと天皇杯でも2試合に出場した。 川浪は柏レイソルでプロデビューを果たすと、FC岐阜や徳島ヴォルティス、アルビレックス新潟、ベガルタ仙台でキャリアを重ねて2021年に広島入り。今シーズンは控えGKとしてルヴァンカップ4試合、天皇杯1試合でゴールを守った。 加藤は2020年にツエーゲン金沢でプロキャリアをスタート。その後はセレッソ大阪でのプレーを経て2023年7月に育成以来の広島復帰を決断すると、今シーズンは37試合9得点、ルヴァンカップ6試合3得点、天皇杯3試合2得点を記録した。 2024.12.27 12:50 Fri
5

広島が後半終盤の連続ゴールで劇的逆転で4連勝! ジェルマンJ初弾に川辺駿が古巣帰還後初のリーグ戦ゴールで城福・東京Vを撃破【明治安田J1第17節】

17日、明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。 5位の広島は前節、ガンバ大阪とのアウェイゲームを1-0で勝利。2試合連続のウノゼロ勝利によって4連敗から今季初の3連勝で上位に返り咲いた。4連勝を目指すホームゲームでは前節から先発1人を変更。負傷でベンチ外の中村草太に代えて前田直輝を起用した。 一方、14位の東京Vは前節、湘南ベルマーレに0-2で敗れて2戦ぶりの敗戦。昨季公式戦3試合全敗の相手にリベンジを期したアウェイゲームでは先発1人を変更。食野壮磨に代えてサスペンション明けの平川怜が復帰した。 立ち上がりから球際でバチバチとやり合う展開に。開始6分には左サイドで押し込んだ広島が加藤陸次樹のミドルシュートでファーストシュートを記録。だが、これはGKマテウスが正面でキャッチした。 以降は人基準のミラーゲームの形となり、個でのプレス回避やインターセプト、ルーズボールの回収からスペースをアタックする攻撃から際どいシーンを作り合うが、ラストパスの質、最後の仕掛けがうまく行かずに決定機には至らない。 時間の経過とともに齋藤功佑、森田晃樹を起点にボランチ脇で効果的にボールを引き出すアウェイチームがボール回しでリズムを掴むが、最後の局面で精度と工夫が足りず。対して攻撃回数は多くないものの、よりスムーズにフィニッシュまで持ち込む広島。21分には新井直人の右CKをゴール前の荒木隼人が頭で合わすが、これはわずかにクロスバーの上を越えた。 前半半ばを過ぎると、ホームチームが完全に主導権を握る。シンプルなクサビやサイドでの煽す交換で局面を打開。35分には左サイド深くで新井直人が強引に入れたクロスをこぼれをボックス中央で収めた加藤が右足シュート。だが、後ろ重心で抑えが利かない。続く38分にも波状攻撃からボックス内で混戦を作ると、相手の短くなったクリアを胸トラップした中野就斗に決定機も、左足シュートは新井悠太の決死のシュートブロックに遭う。 ハーフタイムにかけても広島が押し込む状況が続いたが、専守防衛の構えで割り切った東京Vの身体を張った守備を崩し切れず。ゴールレスで試合を折り返す形となった。 迎えた後半、劣勢の東京Vはハーフタイムで2枚替えを敢行。染野唯月と新井悠太を下げて木村勇大、松橋優安の2選手を同じポジションに入れた。さらに、55分には齋藤を下げて山見大登を早いタイミングでピッチに送り込んだ。 後半は拮抗した展開が続くと、57分には東京Vが相手陣内での福田湧矢のボール奪取からショートカウンター。ボックス左でカットインを仕掛けた山見がニア下を狙ったシュートを放つが、これは枠を外れる。 一方、後半は攻め切れない状況が続いていた広島も60分に決定機。新井直人の左サイドからのクロスを、ファーに飛び込んだ中野が頭で合わせるが、これは惜しくもクロスバーを叩いた。 この直後には東京Vにアクシデントが発生。筋肉系のトラブルか、綱島悠斗がプレー続行不可能となり、鈴木海音のスクランブル投入を余儀なくされた。 後半半ばを迎えて攻勢を強めた広島は前田、ジャーメイン良の背後への抜け出しから続けて決定機を創出。さらに、69分には前田を下げて約1カ月ぶりの戦列復帰となったヴァレール・ジェルマンを投入した。 今季初めて飲水タイムが採用され、暑さの影響で消耗を強いられた東京Vは松橋、森田の状態を確認しながら残り1枚の交代枠の使いどころを見極めたなか、平川怜が足の痙攣でプレー続行不可能となり、73分に稲見哲行の投入を余儀なくされる。 だがしかし、直後の74分には左サイド深くで山見が左足で折り返したクロスがファーに流れると、これを回収した翁長聖がDF新井直人に倒されてPKを獲得。これをキッカーの木村が冷静にゴール右隅へ蹴り込み、苦しいのなかで最初の枠内シュートを77分の先制点に結びつけた。 軽率な対応から与えたPKによる失点でビハインドを背負ったホームチームは新井直人、東俊希を下げて菅大輝、越道草太を続けて投入。交代機会を使い切って勝負に出る。すると87分、左CKの場面で菅の左足アウトスウィングのクロスをファーの荒木が頭で折り返すと、ボックス左のジェルマンが抑えの利いた右足ダイレクトシュートをゴール左下隅に突き刺し、負傷明けの復帰戦でJリーグ初ゴールを奪取。 これで完全に勢いづいたホームチームは直後の89分、今度は相手陣内右サイドで得たFKの場面で菅が左足インスウィングで入れたクロスのこぼれ球に反応した川辺駿がペナルティアーク付近から右足ダイレクトシュート。ゴール前の密集を抜けた鋭いシュートがGKマテウスの手をはじいてゴール左隅に突き刺さった。 そして、ジェルマンのJリーグ初ゴール、川辺の古巣帰還後初のリーグ戦ゴールで土壇場で試合を引っくり返した広島は、試合終盤に翁長に与えた決定機もGK大迫敬介の好守で凌ぎ、ホームで劇的な逆転勝利を収めてリーグ4連勝を達成した。 敗れた東京Vは昨季同様に広島に屈し、開幕以来のリーグ連敗となった。 サンフレッチェ広島 2-1 東京ヴェルディ 【広島】 ヴァレール・ジェルマン(後42) 川辺駿(後44) 【東京V】 木村勇大(後32) 2025.05.17 16:03 Sat

ツエーゲン金沢の人気記事ランキング

1

金沢戦で相手の顔面を踏みつけた松本MFが自身の行為を謝罪「二度と同じ行動や行為をしないと約束します」、世界でも驚きの声「何が起きてるんだ?」

松本山雅FCのMF村越凱光が自身の行為を謝罪した。 6日、明治安田J3リーグ第8節のツエーゲン金沢vs松本山雅FCが行われた。 試合は5分に山口一真のゴールで松本が先制するも、ホームの金沢はマリソン、大谷駿斗の2ゴール、井上竜太のゴールで前半だけで一気に4ゴールを奪い逆転する。 村越はハーフタイムから出場。すると5-1で迎えた78分に物議を醸すシーンがあった。 金沢の梶浦勇輝が左サイドでスローインを受け、パスコースを探していた中、村越がプレスバック。肩口に手をかけて押し倒すような形となりながらボールを奪った後、もつれた際に顔面をスパイクで踏みつける形に。そのままプレーを続けていた。 そもそもファウルとも思われるプレーであり、金沢ベンチはファウルじゃないかと騒然とする中、主審はファウルをとらず。松本のスローインでの再開となった。 VARが入っていれば一発退場でもおかしくなかったプレー。このシーンの切り抜きがSNSで拡散されると、海外でも話題を呼ぶことに。「本当に悪質な行為だ」、「こうった選手は追放されるべき」、「日本のリーグで何が起きてるんだ?」と驚きの声が上がっていた。 大きな議論を呼んでいる行為に対し、当事者である村越は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。意図的ではないとしながらも、自身の行為を謝罪した。 「梶浦選手をはじめ金沢のファン、サポーターの方々に深く謝罪を申し上げます」 「そして自分や、チームを応援してくださった方々、またサッカーを愛する人々に、不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした」 「決して意図的にしたプレーでも、故意的にやった行為でもありません」 「ですが、一歩間違えれば選手生命を絶たれる危険な行動だったと思います」 「自分自身のプレーを何度も見直し、避け方や、足の運び方と言うのがもっと他にあると思いました」 「二度と同じ行動や行為をしないと約束します。本当にすみませんでした」 <span class="paragraph-title">【動画】金沢が圧巻の6ゴールで松本を粉砕</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Rg09g7_tJtU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.07 14:33 Sun
2

「盛り上がりすごかった」金沢と"ラブライブ!蓮ノ空"がコラボ!キャスト来場に粋な文言も大好評「この横断幕すこ」

ツエーゲン金沢と、「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」とのコラボレーションが盛り上がりを見せたようだ。 金沢は4日に石川県西部緑地公園陸上競技場で行われた明治安田生命J2リーグ第41節大分トリニータ戦で、金沢市が舞台となっている同作品とのコラボレーションを実施。 オリジナルデザインのチケットやグッズ、コラボドリンクの販売などのほか、出演声優である日野下花帆役の楡井希実さん、村野さやか役の野中ここなさん、大沢瑠璃乃役の菅叶和さんも来場し、ユニフォーム姿やトークショーなどを披露した。 試合後には蓮ノ空公式X(旧:ツイッター)がキャスト3名とクラブマスコットらとの記念写真を公開。「このような試合をもっと企画して」、「新スタジアムが稼動する来年以降もまたコラボしたらいいよね!」、「またコラボして頂いて、次こそは勝利の女神にしてあげなくては」などの好意的なコメントが多数寄せられた。 また、金沢もSNSにて、この日のために掲げられた横断幕を紹介。作品の蓮、クラブエンブレムのモチーフとなっている県の郷土の花を掛けた「蓮と黒百合 共に花咲かそう」の言葉には、「この横断幕すこ」、「ツエーゲンサポ凄いな」など、感嘆の声があがった。 ユニフォームサプライヤーを務めるヒュンメルの公式X(旧:ツイッター)も「盛り上がりすごかった」と残すほどのコラボイベント。今季はJ3自動降格圏が決定している金沢だが、新スタジアムの稼働する来季へ向けては、前述フレーズのような開花が期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】蓮ノ空キャスト楡井さん、野中さん、菅さんとゲンゾーらとのコラボショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%84%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E9%87%91%E6%B2%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ツエーゲン金沢</a> ×ラブライブ!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%93%AE%E3%83%8E%E7%A9%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#蓮ノ空</a> 女学院スクールアイドルクラブ<br>本日のコラボ試合は終了いたしました<br>お越しいただいた皆様、ありがとうございました!<br><br>引き続き、ツエーゲン金沢、ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブをよろしくお願いします<a href="https://twitter.com/hashtag/zweigen?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#zweigen</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%93%AE%E3%83%8E%E7%A9%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#蓮ノ空</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/lovelive?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#lovelive</a> <a href="https://t.co/5dGqCBuaGO">pic.twitter.com/5dGqCBuaGO</a></p>&mdash; ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ(Link!Like!ラブライブ!) (@hasunosora_SIC) <a href="https://twitter.com/hasunosora_SIC/status/1720701559712194577?ref_src=twsrc%5Etfw">November 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】金沢と蓮ノ空コラボ試合で掲げられた「蓮と黒百合 共に花咲かそう」の横断幕</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【大分戦】<br><br>ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブコラボ⚽️<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%93%AE%E3%83%8E%E7%A9%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#蓮ノ空</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/lovelive?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#lovelive</a><a href="https://twitter.com/hashtag/zweigen?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#zweigen</a> <a href="https://t.co/luCY6APV2Q">pic.twitter.com/luCY6APV2Q</a></p>&mdash; ツエーゲン金沢 (@zweigen_staff) <a href="https://twitter.com/zweigen_staff/status/1720661183731228808?ref_src=twsrc%5Etfw">November 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.05 21:35 Sun
3

優勝の大宮から最多11選手! 新設のJ3優秀選手賞33名が発表、ベストイレブンと最優秀選手賞は20日に決定

Jリーグは18日、J3リーグの2024シーズン優秀選手33名を発表した。 J3の優秀選手賞はJ2と同様に今シーズンから新設。20日の「2024 J3リーグアウォーズ」を前に発表され、この33名の中からベストイレブンと最優秀選手賞が選ばれる。 同カテゴリーの各クラブの監督および選手による「ベストイレブン」の投票結果をもとに、各ポジションの投票数の上位選手からチェアマンが決定する。 J3優勝の大宮アルディージャからは最多11名が受賞。GK笠原昂史、DF市原吏音、DF浦上仁騎、DF下口稚葉、DF茂木力也、MF石川俊輝、MF小島幹敏、MF泉柊椰、MFアルトゥール・シルバ、FW杉本健勇、FWオリオラ・サンデーが選出された。 2位でJ2初昇格のFC今治からは、GKセランテス、DF市原亮太、DF加藤徹也、MF近藤高虎、MF横山夢樹、19得点で得点ランキング首位タイのFWマルクス・ヴィニシウスの6名。昇格プレーオフからJ2行きの3位カターレ富山は、GK田川知樹、MF安光将作の2名が選ばれた。そのほかでは、マルクス・ヴィニシウスとともに得点王に輝いたFC岐阜のFW藤岡浩介も選出されている。 なお、この33名の中から決まる「ベストイレブン」は、DF、MF、FW、右サイド、左サイドの1名ずつは得票数上位から選出。GKを含む残りの6名は、選考委員にて決定される。 <h3>2024J3リーグ 優秀選手賞 受賞選手(33名)</h3> GK 笠原昂史/大宮アルディージャ 田川知樹/カターレ富山 永井建成/FC大阪 セランテス/FC今治 DF 市原吏音/大宮アルディージャ 浦上仁騎/大宮アルディージャ 下口稚葉/大宮アルディージャ(右サイド) 茂木力也/大宮アルディージャ(右サイド) 高野遼/SC相模原 市原亮太/FC今治 加藤徹也/FC今治 工藤孝太/ギラヴァンツ北九州 MF 森晃太/福島ユナイテッドFC(左サイド) 大関友翔/福島ユナイテッドFC 石川俊輝/大宮アルディージャ 小島幹敏/大宮アルディージャ 泉柊椰/大宮アルディージャ(左サイド) アルトゥール・シルバ/大宮アルディージャ 菊井悠介/松本山雅FC 安光将作/カターレ富山(左サイド) 梶浦勇輝/ツエーゲン金沢 岡田優希/奈良クラブ 近藤高虎/FC今治 横山夢樹/FC今治(左サイド) 富所悠/FC琉球 FW 塩浜遼/福島ユナイテッドFC 杉本健勇/大宮アルディージャ オリオラ・サンデー/大宮アルディージャ 津久井匠海/アスルクラロ沼津(右サイド) 藤岡浩介/FC岐阜 マルクス・ヴィニシウス/FC今治 永井龍/ギラヴァンツ北九州 橋本啓吾/テゲバジャーロ宮崎 2024.12.18 19:45 Wed
4

金沢が昨夏“復帰”の熊谷アンドリューと契約更新 来る新シーズンも「皆様と共に闘うことを決めました」

ツエーゲン金沢は1日、MF熊谷アンドリュー(31)との契約更新を発表した。 熊谷は2012年に横浜F・マリノスのユースからトップチームに上がり、湘南ベルマーレ、金沢、ジェフユナイテッド千葉へレンタルを経験。2018年から千葉に完全移籍移行となり、主将も務めた。 そして、2024年夏からは古巣の金沢に完全移籍で復帰。途中加入ながら、明治安田J3リーグ16試合に出場し、来るシーズンも金沢でプレーする運びとなった。 クラブ公式サイトで「来季もツエーゲン金沢に関わる皆様と共に闘うことを決めました。昇格という目標に向かって全力でプレーしますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。 2025.01.01 13:55 Wed
5

金沢カレーの元祖・チャンピオンカレーがJ3金沢とのパートナー契約終了を報告…「信頼関係に疑問を生じる様々な出来事が重なった」

石川県に本店がある株式会社チャンピオンカレーは1日、ツエーゲン金沢とのパートナー契約終了を発表した。 金沢カレーの発祥の店としても知られる「カレーのチャンピオン」。現在はフランチャイズで全国展開している。 そんな中、チャンピンカレー公式X(旧ツイッター/@champions_curry)で今回のパートナー契約終了を発表。信頼関係に疑問が生じたとしている。 「2024年4月30日をもってツエーゲン金沢様とのパートナー契約を終了いたしました」 「本件決定について、金沢スタジアムの命名権やJ3への降格は一切関係ございません」 「具体的な言及は避けますが、信頼関係に疑問を生じる様々な出来事が重なり、現時点でパートナー契約の継続は難しいと考えました」 「サポーターの皆様には折に触れ弊社店舗や商品をご利用いただき本当にありがとうございました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます」 「最後に、パートナーの立場は離れることになりますが、今後のツエーゲン金沢様の発展を心より願っております」 金沢の新スタジアムは「金沢ゴーゴーカレースタジアム」となり、同じ石川県のカレーチェーン株式会社ゴーゴーカレーグループが命名権を取得。同業他社のバッティングも懸念されていたが、パートナー契約終了とは関係ないようだ。 これまでには、マスコットでもあるゲンゾイヤーとのコラボにより「ゲンゾイヤーカレー」を販売するなどしていたが、協力関係が終わることとなった。 2024.05.01 18:30 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly