得点ランク3位タイ、金沢のルーキーFW加藤陸次樹がプロA契約締結! 今季はJ2全15試合に出場し7得点
2020.08.31 19:25 Mon
ツエーゲン金沢は31日、FW加藤陸次樹(23)がプロC契約からプロA契約に変更となったことを発表した。
サンフレッチェ広島ユース出身の加藤は、中央大学を経て今シーズンから金沢に入団。開幕からスタメン出場を果たすと、今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで全15試合に出場し得点ランキング3位の7得点を記録している。
加藤は16日に行われたJ2リーグ第12節の京都サンガF.C.戦でプロA契約に必要な規定出場時間を満たしたとのことだ。加藤はクラブを通じてコメントしている。
「この状況に満足することなく、日々成長できるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします」
サンフレッチェ広島ユース出身の加藤は、中央大学を経て今シーズンから金沢に入団。開幕からスタメン出場を果たすと、今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで全15試合に出場し得点ランキング3位の7得点を記録している。
加藤は16日に行われたJ2リーグ第12節の京都サンガF.C.戦でプロA契約に必要な規定出場時間を満たしたとのことだ。加藤はクラブを通じてコメントしている。
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2025.05.07 21:02 Wed
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沖崎は、24日に行われたトレーニングで負傷。前十字じん帯断裂、外側半月板断裂と診断される重傷となった。
なお、両選手
2025.04.28 18:35 Mon
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C大阪が札幌との敵地戦で計4発! レオ・セアラ先制弾皮切りに加藤、喜田、香川【明治安田J1第18節】
24日、明治安田生命J1リーグ第18節の北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪が札幌ドームで行われ、アウェイのC大阪が1-4で勝利を収めた。 後半戦最初の試合は8位vs6位の対決となった。ホームの札幌は前節のサガン鳥栖戦を1-1のドローで終えている。18日に行われたYBCルヴァンカップのジュビロ磐田戦も2-3で敗れ、公式戦2試合勝ちなしという状況。勝てばC大阪と勝ち点「29」で並ぶこともできるだけに、そろそろ勝利を収めたいところ。今節はケガの小柏がメンバー外となり、浅野が最前線に。スパチョークが今季初スタメンとなった。 対するC大阪も、18日に行われたYBCルヴァンカップのガンバ大阪戦を落としてしまったが、前節のヴィッセル神戸戦は18歳FW北野の決勝ゴールにより、2-1で勝利。リーグ戦2連勝を目指して今回の一戦に臨んだ。今節はここまで全試合に出場していた奥埜がメンバーから外れ、加藤が約1カ月ぶりとなる先発を果たした。 試合開始直後からスコアは動く。2分、C大阪の船木が左サイド裏のスペースにロングボールを送ると、加藤がこれに抜け出す。中央へのクロスにレオ・セアラが右足で合わせ、C大阪が幸先良く先制に成功した。 対する札幌もすぐにチャンスを作る。5分、札幌が左サイド深い位置でFKを獲得。ルーカス・フェルナンデスがクロスを入れると、混戦からボックス外の金子の前にボールがこぼれる。ダイレクトでシュートを放つと、ディフレクションしながらボールはクロスバーを直撃。惜しくもゴールとはならなかった。 一進一退の攻防が続く中、C大阪が追撃する。17分、高い位置から積極的にプレスをかけ、札幌のパスミスを誘発。加藤が相手のバックパスをカットすると、振り向きざまにミドルシュートを放ち、これがネットを揺らした。加藤はこれが今季3点目。久々のスタメン起用に応える形となった。 33分、札幌のルーカス・フェルナンデスが左サイドからゴールに迫る。ドリブルでボックス内に侵入すると、スパチョークのシュートのこぼれ球が再びルーカス・フェルナンデスのもとへ。右足のシュートがGKヤン・ハンビンの脇を抜けていったが、戻った船木がカバーし、ボールはゴールラインを割らず。結果的にルーカス・フェルナンデスのオフサイドではあったが、ゴールの可能性は感じさせた。 しかし、C大阪が追い打ちをかける。38分、左サイドからのクロスが右サイドまで流れると、香川がボールをキープ。サポートに来た味方に落とすと、右足のクロスがボックス内のクルークスへ。クルークスは上手く収めることができなかったが、ボックス手前へのこぼれ球に喜田が反応し、左足を思い切りよく振り抜く。このシュートがゴール左上へと突き刺さり、喜田にとっては嬉しいプロ初得点となった。 さらに41分、C大阪が再び高い位置からのプレスでボールを奪い、カピシャーバがネットを揺らす。しかし、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 このまま試合を折り返すことになるかと思われた45分、札幌が反撃の狼煙を上げる。右CKを獲得すると、浅野のクロスに対してニアで荒野が頭で合わせ、2点差に詰め寄った。 互いに交代なしで迎えた後半。リードするC大阪が札幌ゴールに襲いかかる。53分、船木の左からのクロスに加藤が頭で合わせるも、これはクロスバーに阻まれる。さらに54分、ボックス手前の左ハーフスペースあたりでFKを獲得すると、クルークスが左足で直接ゴールを狙う。壁の外から巻いたシュートは、左ポストに直撃した。 決定打を欠く札幌は58分、DFの菅に代えてFWのキム・ゴンヒを投入。より攻撃的に配置も変更した。すると61分、右サイドの金子がカットインから左足でシュートを狙ったが、これはバーの上を越えた。 67分、C大阪は1ゴール1アシストの活躍を見せた加藤を下げ、マテイ・ヨニッチをピッチに送り出す。5バック気味の布陣に変え、早くも逃げ切り体勢に入った。 ボールを持つ札幌だがやはりゴールが遠く、74分には小林を投入してテコ入れを図る。しかし76分、C大阪が一瞬の隙をつく。前線へのロングボールにレオ・セアラが抜け出すと、右サイドへ流れてグラウンダーのクロスを中央へ送る。ボックス内まで走り込んだ香川がワンタッチのループシュートを冷静にゴールへ流し込み、ダメ押しの4ゴール目を奪った。 再び3点のリードを得たC大阪がうまく時間を進めながら試合を締めにかかる。最後まで札幌に追加点を許さず、試合は1-4のまま終了。C大阪が今季最多得点でリーグ戦2連勝とした。 北海道コンサドーレ札幌 1-4 セレッソ大阪 【札幌】 荒野拓馬(前45) 【C大阪】 レオ・セアラ(前2) 加藤陸次樹(前17) 喜田陽(前38) 香川真司(後31) 2023.06.24 16:10 Sat4
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