バルサのDFアドリアーノが決めた攻撃陣顔負けの超絶ミドルシュート【インクレディブル・ゴールズ】

2020.08.30 23:30 Sun
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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はオイペンの元ブラジル代表DFアドリアーノバルセロナ時代に決めたゴールだ。

◆アドリアーノが決めた攻撃陣顔負けの豪快ミドル

母国クラブを経てセビージャで欧州デビューを果たしたアドリアーノは、2010年夏にバルセロナに加入。攻撃的なSBとしてDFダニエウ・アウベスらの控えを務め、公式戦189試合に出場した。
2012年12月16日に行われた、ラ・リーガ第16節、アトレティコ・マドリー戦では攻撃陣顔負けの見事なゴールを決めている。

0-1とアトレティコにリードを許して迎えた36分、ボックス右でボールを持ったアドリアーノは、ドリブルで仕掛けると中央へ。一瞬のシュートチャンスを得ると、ボックスの外からミドルシュート。左足から放たれた強烈なシュートは、ゴール左隅へ豪快に決まった。
これにはアトレティコのGKティボー・クルトワも何もできず。これで流れを変えたバルセロナは、その後得点を重ね、4-1で逆転勝利を収めている。

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“皇帝”アドリアーノの全盛期!フィジカル、スピード、テクニックが揃った豪快弾!【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表FWアドリアーノ氏が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKSHF0QXNVWiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> アドリアーノ氏は2001年8月にインテル入りするも、半年後にはフィオレンティーナへレンタル移籍。2002年7月にはパルマへ完全移籍。そこでは、中田英寿やアドリアン・ムトゥらとプレーしゴールを量産。2004年7月にインテルが連れ戻す形で復帰すると、エースとして活躍。189cm、100kgの体躯から、パワフルなドリブルと卓越したシュートスキルでインテルのセリエA4連覇に貢献するなど、カルチョを大いに席巻した。 2004年10月のウディネーゼ戦では、その全盛期ぶりを象徴するようなゴールを決めている。相手CKのこぼれ球を全速力で拾うと、そのスピードのままグングン前へ。ハーフウェイライン付近で1人を転ばせると、その後も侵攻。ボックス手前で1人をボディフェイントでかわすと、追いかけてきた最後のDFもかわし、最後は得意の左足で逆サイドのゴールネットを揺らした。 アドリアーノ氏は私生活の乱れもあり、全盛期こそ短かったが、パワフルな左利きストライカーとしてインテルでは公式戦177試合74得点を記録している。 2020.06.01 21:00 Mon
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サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元ブラジル代表FWアドリアーノ氏がインテル時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆“皇帝”アドリアーノがその才能を見せつける<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJXUkg0ejV2QiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アドリアーノ氏は2001年8月にインテル入りするも、半年後にはフィオレンティーナへレンタル移籍。2002年7月にはパルマへ完全移籍。 そこでは、中田英寿やアドリアン・ムトゥらとプレーしゴールを量産。2004年7月にインテルが連れ戻す形で復帰すると、エースとして活躍。189cm、100kgの体躯から、パワフルなドリブルと卓越したシュートスキルでインテルのセリエA4連覇に貢献するなど、カルチョを大いに席巻した。 2005年11月23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ、アルトメディア(現・ペトルジャルカ)戦では、その怪物ぶりを象徴するようなハットトリックを達成している。 インテルが1点を先制して迎えた41分、カウンターのチャンスからMFルイス・フィーゴが一気に前線へボールを送る。スピードに乗ったアドリアーノがボックス左で追いつくと、そのまま左足ダイレクトでゴールに流し込んだ。 2-0で前半を折り返すと、59分には、ペナルティーアーク付近でMFアルバロ・レコバとアドリアーノが華麗なワンツー。DFライン裏へ抜け出すと、アドリアーノが相手GKとの1対1を制した。 さらに74分には、ペナルティーアーク手前でボールを受けたアドリアーノが、左足を一閃。強烈なシュートがゴール右隅へ決まり、ハットトリックを達成した。 フィジカルだけでなく、スピードやパス、シュートまでも一級品であることを証明したアドリアーノ。全盛期こそ短かったが、パワフルな左利きストライカーとしてインテルでは公式戦177試合74得点を記録した。 2020.10.03 17:00 Sat
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時を超えて愛される“皇帝”アドリアーノ氏、生まれ育ったスラム街への愛を綴る「インテルで期待に添えなかった」「ここでなら人間に戻れる」

“皇帝”アドリアーノ氏が、かつての行方不明騒動を振り返り、生まれ育ったスラム街「ファヴェーラ」への愛着を綴る。 21世紀初頭のサッカー界を代表するスター、元ブラジル代表FWアドリアーノ氏。比類なき強烈な左足シュートに心を掴まされ、左足の練習に励んだサッカー少年も多かったはずだ。 全盛期はインテル時代で、そのキャリアはまさに「太く短く」。黄金期の名残が残るカルチョであまりに強烈な全盛期を過ごした一方、ピッチ外でのトラブルから、引退も早かった。 騒動のひとつが、繰り返された行方不明。 2009年4月、当時インテル所属でブラジル代表に招集された氏は、突如として母国で足取りが途絶え、最後はリオデジャネイロのスラム街「ファヴェーラ」から自ら帰ってきた。 あれから15年、アドリアーノ氏は『The Players Tribune』に起稿し、当時を回想。生まれ育った「ファヴェーラ」への愛着が、騒動の原因になったと文章を綴る。 「僕は『無駄』という言葉が好きだ。僕は自分のことを『サッカー史上最大の無駄』だったと思っているんだ。大丈夫だよ。一見すると汚名だが、僕はこの汚名を楽しんでいる」 「麻薬に手を染めたことはない。クラブで遊ぶのは好きじゃない。でも、貧民街から出た男が、ヨーロッパで皇帝と呼ばれるようになった。『なぜ栄光を自ら捨て、昔の居場所で酒を飲みまくっているんだ』と疑問を抱かれるが、それは多分、僕の希望そのものだったんだ」 「ファヴェーラ…サッカーから逃げてここへ戻ってきたとき、サッカー関係者は誰も僕を見つけられなかった。なぜか? それはファヴェーラのルールがあるからだ。誰もが口を閉じる…誰ひとり、僕のことを密告する人はいないんだ」 「なぜファヴェーラに戻ったか。酒や女?違う。ドラッグ?誓って違う。ここでは自由になれるんだ。平和が訪れるんだ。生きている実感が湧くんだ。ほんの一瞬でも、あの空気を吸って、人間に戻りたいと思ったんだ」 「頑張ってはみたんだ。ロベルト・マンチーニの意見に耳を傾け、ジョゼ・モウリーニョに合わせようと努力し、素直にマッシモ・モラッティを頼ったこともある。でも、彼らの期待に沿う人間にはなれなかった。次第に多くの人から非難され、もう、耐えられなかった」 「いまはファヴェーラじゃなく、リオのちゃんとした住宅街に住んでいるよ。だけど、僕の一部は常にファヴェーラにある。バイクにでも乗って、僕とドライブしないか? そうすると、心が落ち着くんだ。今だってそうさ」 「何度でも僕はファヴェーラに戻る。裸足でドミノをしたり、縁石に座ったり、音楽を聴いたり、踊ったり…僕はここでコミュニティとは何かを学んだ。これが、僕の物語だ」 2024.11.13 22:45 Wed
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インテル移籍のルカク「アドリアーノは僕のアイドル」 インスタでの交流も明かす

マンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入したベルギー代表FWロメル・ルカクが、自身のアイドルを明かした。イタリア『スカイ』が伝えている。 2017年夏にエバートンからユナイテッドに加入したルカク。だが、昨シーズンはオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で序列を落とした。今夏での移籍を希望した結果、ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとのトレード案や、移籍希望の抗議の意味合いを込めた練習不参加など、紆余曲折がありながら最終的にインテルに完全移籍し、自身が夢だと公言してきたセリエA行きを実現させた。 そのルカクは、子供のころからかつて“皇帝”と呼ばれ、インテルやローマ、フィオレンティーナなどでプレーした元ブラジル代表FWアドリアーノ氏に憧れていたことを告白。また、先日にはインスタグラムでやり取りがあったことも明かしている。 「アドリアーノは僕のアイドルだった」 「僕が子どもの頃、唯一持っていたインテルのユニフォームは彼のものだったんだ」 「僕はアドリアーノと同じ資質を持っていたんだ。パワータイプで左利きのストライカー。彼は素晴らしい選手だから、再びプレーしてくれることを願っているよ」 「少し前に彼はインスタグラムでメッセージをくれたんだ。彼について話したよ。僕は、背が高くて、左利きだから彼のようになりたいとね」 2019.08.11 11:55 Sun

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「メッシがかつて無いほど泣いた」スアレスが自身のバルサ退団時のエピソードを告白「レオから僕を引き離すことに執着した」

ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、バルセロナでの最後の日について告白した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 アヤックス、リバプールで多くのゴールを決め続けていたスアレス。世界屈指のゴールゲッターであり、全盛期を過ごしていた中、2014年7月にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールとのトリオがそれぞれのイニシャルを取り"MSN"と称されたほど、抜群の連携と結果を残していた。 しかし、2020年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍。バルセロナでのプレーを求めていた中で、突然の移籍となった。 スアレスは『Star+』のインタビューにて、バルセロナでの最後の瞬間についてコメント。当時の様子を明かした。 「あの時は、メッシがかつて無いほどに泣いているのを見た。僕たちは皆、その状況に影響を受け、彼は自分が育ったクラブに何が起きたかを見て、打ちのめされていた」 「今でもなぜあんなことになったのか不思議だが、少なくとも僕は、アトレティコ・マドリーで幸せになるチャンスを得たんだ」 スアレスはバルセロナで公式戦283試合で195ゴール113アシストを記録。ラストシーズンとなった2019-20シーズンもラ・リーガで28試合に出場し16ゴール8アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合で5ゴール3アシストを記録していた。 その中での突然の移籍。クラブが退団を迫り、難しい時期を過ごしていたことを告白した。 「僕は最高の顔でトレーニングに参加していたし、準備ができていた。でも、バルセロナはレオから僕を引き離すことに執着したんだ」 「毎日家に帰ると泣いているような辛い時期だったし、まるで僕たちのせいであるかのように、メッシが放って置かれているのを見るのは、僕も心を痛めた」 「その年、僕たちはチャンピオンズリーグでバイエルンに敗れたばかりだった。僕たちはみんな打ちのめされていた。それまで以上に団結する必要があったけど、クラブは最悪の方法で物事を解決することを決定した」 スアレスが退団した2020年夏には、クラブとメッシの間で軋轢が生まれたタイミング。スアレスに対するクラブの態度に怒りを覚えたメッシが、不信感を理由に退団の意思を表明した。 バルセロナはメッシの意思で退団できる条項を契約に盛り込んでいたが、期限切れと判断。一方で、当時は新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し始めた頃であり、リーグが中断するなどしたため、有効であるとメッシは主張。その後も対立が続いたが、メッシが残留を決断。クラブ相手の裁判を避けてのものだったと明かしていた。 結果として1年後にメッシもクラブを去ることに。メッシ、ネイマールと良い関係を築いていたというスアレスは、その関係が崩れたことが、とても残念だったという。 「バルサにやって来た時、僕はレオに、『僕の唯一の目標は勝つことであり、誰からもポジションを奪うことではない』と話した。その瞬間から、レオは僕が彼に真実を話していると知り、その瞬間から僕たちはレオとネイマールの両方と、兄弟の絆を築いていた」 結果としてネイマール、スアレス、メッシと時期は異なるが全員がバルセロナから離れることに。スター選手たちの間に生まれていた絆は、やはり残念な形で終わりを迎えていたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシとスアレス、最強コンビの輝き</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3aGZTTm5NZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.10.08 22:40 Sat
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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敵地ベルナベウでスタンディングオベーション、ロナウジーニョが伝説となった圧巻ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjSENYb3pMYyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> グレミオの下部組織に入団したロナウジーニョ氏は、2001年にパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍して欧州での物語をスタート。2003-04シーズンにバルセロナに移籍すると、初年度の前半こそ負傷に悩まされたものの、2004-05シーズンにはFIFA最優秀選手賞を受賞。続く2005-06シーズンにはあらゆる個人賞を総なめにした。 ロナウジーニョ氏を語る上で欠かせないゴールが、2005-06シーズンの11月に行われた、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”でのゴールだ。 前半14分にバルセロナがFWリオネル・メッシのゴールで先制すると、その後もバルサが試合を支配する。 そして迎えた後半14分、左サイドのハーフラインからドリブルを開始したロナウジーニョは、簡単に相手DFセルヒオ・ラモスをかわして、そのままペナルティエリアに入り込む。この時、立ちはだかったのはDFイバン・エルゲラ。しかし、ロナウジーニョは全くスピードを落とすことなく、何事もなかったようにエルゲラをかわしてシュート。ロベルト・カルロスが必死にブロックするも、間に合わずにゴール。いとも簡単に得点を決めてみせた。 さらに、後半32分にもロナウジーニョがゴールを決めると、サンティアゴ・ベルナベウに詰め掛けた8万7000人もの観客は、スタンディングオベーションでそのパフォーマンスを称えた。 場所はレアル・マドリーのホーム、サンティアゴ・ベルナベウ。勝ち点1差で迎えたエル・クラシコということを考えると、このスタンディングオベーションは本当に異様な光景であり、ロナウジーニョとバルセロナのプレーがいかに美しいものであったのかを表していた。 2020.06.04 13:30 Thu
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「ほぼバルサの同窓会」「5人もいるのすごい」インテル・マイアミ来日パーティーに集まった豪華面々にファン興奮「これは夢ですか?」

6日、来日しているインテル・マイアミの来日記念パーティーが開催。集まった豪華メンバーに注目が集まっている。 元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミ。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシをはじめ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバと元バルセロナの選手が多く所属している。 そのインテル・マイアミは、2024シーズンの開幕を前にプレシーズンツアーを実施。アル・ヒラル、アル・ナスルのサウジアラビア勢と戦った後、4日に香港選抜チームと対戦。7日には「Inter Miami in Tokyo 2024」にて国立競技場でヴィッセル神戸と対戦することとなっている。 6日の昼には、神戸戦に向けた記者会見も実施されていたなか、夜には来日記念パーティーが開催。「Inter Miami in Tokyo 2024」の公式X(旧ツイッター)がその様子を伝えている。 最高額は1人300万円というスペシャル・エクスペリエンス・シートのチケットを持っている一般の参加者もいる中、パーティーには、インテル・マイアミの選手だけでなく、メッシらとバルセロナでも一緒にプレーし、神戸でもプレーしていた元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現エミレーツ・クラブ)や神戸の三木谷浩史代表取締役会長の姿もあった。 豪華メンバーの集まりには、ファンも「ほぼバルサの同窓会じゃん」、「これは夢ですか?」、「当時のスタメン5人が式典に居るって凄いです」、「メンツえぐすぎる」とコメント。3冠達成を果たした2014-2015シーズンなどバルセロナの黄金期の主力を担った選手たちの再会に喜びの声を寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】来日パーティーにバルサ黄金期のメンバーが集結!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">来日パーティー、始まりました<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#メッシ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブスケツ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スアレス</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アルバ</a> そして対戦相手の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> で昨年までプレーした <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#イニエスタ</a> と、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル</a> のオーナーである <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E5%8F%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#三木谷浩史</a> 会長にも出席いただいております<a href="https://twitter.com/InterMiamiCF?ref_src=twsrc%5Etfw">@InterMiamiCF</a> <a href="https://twitter.com/andresiniesta8?ref_src=twsrc%5Etfw">@andresiniesta8</a> <a href="https://t.co/iDlHv7q76K">pic.twitter.com/iDlHv7q76K</a></p>&mdash; 【公式】Inter Miami in TOKYO 2024 (@IM_Tokyo2024) <a href="https://twitter.com/IM_Tokyo2024/status/1754835689357930802?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 11:05 Wed

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