【EL決勝プレビュー】セビージャ最多6度目の戴冠か、コンテ初の欧州カップ制覇でインテル復権か? 初対決の行方は…
2020.08.21 17:00 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)決勝、セビージャvsインテルが、日本時間21日28:00にドイツのシュタディオン・ケルンで開催される。4年ぶり最多6度目の戴冠を目指すスペイン屈指の強豪と、22年ぶり4度目の優勝を狙うイタリアの名門による初対決のファイナルだ。
2015-16シーズンにEL3連覇を果たし、今大会最多5度の優勝を誇るセビージャ。以降の3シーズンではチャンピオンズリーグ(CL)で2年連続のベスト16、昨季はELでベスト16とタイトルから遠ざかってきたが、今季は4年ぶりにEL決勝の舞台に戻ってきた。就任1年目の智将ロペテギ監督の下、堅守と素早い攻守の切り替え、厚みのあるサイドアタックを武器に、ラ・リーガでも4位フィニッシュを果たしたチームは、今大会を通じてチームとしての完成度を増している。
グルーステージからの参戦となった今季はアポエル、カラバフ、デュドランジュという格下と同居したグループAを5勝1敗で首位通過を果たすと、コロナ禍での中断前に行われたラウンド32ではクルージュ相手に苦しみながらも、アウェイゴール数の差で退け、昨季と同じラウンド16に進出。
レギュレーションの変更により、ラウンド16以降をすべて中立地ドイツでの一発勝負形式で戦うことになった中、ローマ、ウォルバーハンプトンという難敵を連破。さらに、準決勝では優勝候補筆頭のマンチェスター・ユナイテッドを相手に、守護神ブヌの圧巻の働きと、FWスソ、FWルーク・デ・ヨングの今大会初ゴールにより、2-1の逆転で接戦をモノにし、6度目の優勝に王手をかけた。
一方、2009-10シーズンにはモウリーニョ監督の下、イタリア史上初のシーズン3冠を成し遂げたインテルだが、翌2010-11シーズンのコッパ・イタリア優勝を最後に、約10年に渡ってタイトルから遠ざかってきた。しかし、ユベントスの黄金期を支えてきたマロッタCEOの下、名門復権を目指すチームは今季、百戦錬磨のコンテ監督を招へいすると、セリエAでは9年ぶりの2位フィニッシュを果たし、復活への第一歩とした。そして、今回の決勝ではヨーロッパカップ戦初制覇を目指す闘将と共に、22年ぶり4度目のタイトル獲得を目指す。
UEFAコンペティションの常連である両チームだが、意外にも今回が初対戦となる。ただ、セビージャでは古巣対戦のMFバネガに加え、FWオカンポスとスソがインテルの宿敵ミランに在籍経験がある。一方、インテルでは古巣対戦はいないが、昨季までアトレティコ・マドリーの主力として活躍したDFゴディンは顔なじみとの対戦となる。
なお、この一戦に向けてはセビージャが公式戦20戦試合(11勝9分け)、インテルが公式戦11試合無敗(8勝3分け)と、いずれも好調を維持しており、好勝負必至のファイナルとなりそうだ。
▽セビージャ予想スタメン

GK:ブヌ
DF:ヘスス・ナバス、クンデ、ジエゴ・カルロス、レギロン
MF:ジョルダン、フェルナンド、バネガ
FW:スソ、エン=ネシリ、オカンポス
負傷者:MFオカンポス
出場停止者:なし
退団者:MFロニー・ロペス
出場停止者、退団者、負傷者はいない。スタメンに関してはラウンド16以降、固定されているベストメンバーが起用されるはずだ。ただ、コンディションが懸念されるオカンポスに代わってムニル、戦術的な判断によってエン=ネシリからデ・ヨングと、前線に関しては変更の可能性もある。
▽インテル予想スタメン

GK:ハンダノビッチ
DF:ゴディン、デ・フライ、バストーニ
MF:ダンブロージオ、バレッラ、ブロゾビッチ、ガリアルディーニ、ヤング
FW:ラウタロ・マルティネス、ルカク
負傷者:MFヴェシーノ
出場停止者:なし
退団者:なし
出場停止者、退団者共にいない。負傷者に関してはヴェシーノに加え、軽傷を抱えるサンチェスの起用が懸念される。シャフタール戦ではベンチ入りしていたが、プレーできるとしてもプレータイムの制限が見込まれる。
スタメンに関してはセビージャ同様に、レバークーゼン、シャフタール戦を戦ったメンバーが引き続き起用されることになる。
★注目選手
◆セビージャ:MFエベル・バネガ

セビージャの注目プレーヤーは古巣との一戦がセビージャでのラストマッチとなる絶対的司令塔。今シーズン終了後にサウジアラビアのアル・シャバブへの移籍が決定しているバネガは、このEL決勝がセビージャでの正真正銘のラストマッチとなる。そして、その対戦相手は奇しくも、2016-17シーズンに1年間在籍した古巣インテルとなった。
フリートランスファーで加入したインテルでは公式戦33試合に出場して6ゴール8アシストとまずまずの数字を残していたが、スパレッティ監督の就任に伴い一転して構想外に。わずか1年でのセビージャ復帰に際しては900万ユーロと言われる移籍金が支払われており、その恩義に報いるためにも古巣初対決でチームにタイトルをもたらす活躍を見せたい。
そういった個人的な背景に加え、戦術的な部分でも32歳の元アルゼンチン代表MFはセビージャ勝利のキーマンだ。インテルは大勝したシャフタール戦同様に、このファイナルでも前から激しい圧力をかけて相手のビルドアップに制限をかけると共に、あわよくばショートカウンターからゴールをこじ開けるゲームプランを採用するはずだ。
シャフタールはそのインテルのプランにまんまと嵌ってしまったが、セビージャには抜群のキープ力とポジショニングでプレスを回避できるバネガがいる。この一戦では守備強度が高い相手の中盤をうまくいなし、高精度のパスで相手ウイングバックの裏を狙う味方に決定機を供給する働きが期待される。さらに、得意のプレースキックで古巣へのキツい恩返し弾を見舞いたい。
◆インテル:FWラウタロ・マルティネス

インテルの注目プレーヤーは若きエースストライカー。インテル加入2年目で背番号10に見合う風格が出てきた22歳のアルゼンチン代表FWは、今季の公式戦48試合で21ゴール7アシストと見事な数字を残している。とりわけ、主砲ルカクとの補完性は抜群だ。
バルセロナへの去就報道が盛んに報じられたシーズン終盤戦は、セリエAでわずか3ゴールしか挙げられず苦戦した印象だが、ナポリ戦で見事なゴールを挙げるなど、ここに来て調子を取り戻している。そして、直近のシャフタール戦では2ゴール1アシストの活躍をみせ、チームの決勝進出に大きく貢献している。
今回のファイナルに向けてはEL10試合連続ゴール中のルカクに大きな注目が集まるところだが、快足のDFクンデ、地対空の強さが光るDFジエゴ・カルロスという相手の屈強なセンターバックに徹底監視されるはずだ。そういった中、より自由度の高いプレーが可能なラウタロのパフォーマンスが堅守攻略の鍵を握る。
2015-16シーズンにEL3連覇を果たし、今大会最多5度の優勝を誇るセビージャ。以降の3シーズンではチャンピオンズリーグ(CL)で2年連続のベスト16、昨季はELでベスト16とタイトルから遠ざかってきたが、今季は4年ぶりにEL決勝の舞台に戻ってきた。就任1年目の智将ロペテギ監督の下、堅守と素早い攻守の切り替え、厚みのあるサイドアタックを武器に、ラ・リーガでも4位フィニッシュを果たしたチームは、今大会を通じてチームとしての完成度を増している。
グルーステージからの参戦となった今季はアポエル、カラバフ、デュドランジュという格下と同居したグループAを5勝1敗で首位通過を果たすと、コロナ禍での中断前に行われたラウンド32ではクルージュ相手に苦しみながらも、アウェイゴール数の差で退け、昨季と同じラウンド16に進出。
一方、2009-10シーズンにはモウリーニョ監督の下、イタリア史上初のシーズン3冠を成し遂げたインテルだが、翌2010-11シーズンのコッパ・イタリア優勝を最後に、約10年に渡ってタイトルから遠ざかってきた。しかし、ユベントスの黄金期を支えてきたマロッタCEOの下、名門復権を目指すチームは今季、百戦錬磨のコンテ監督を招へいすると、セリエAでは9年ぶりの2位フィニッシュを果たし、復活への第一歩とした。そして、今回の決勝ではヨーロッパカップ戦初制覇を目指す闘将と共に、22年ぶり4度目のタイトル獲得を目指す。
バルセロナ、ドルトムントと同居したCLグループステージを3位で終えたことにより、今季のELではラウンド32からの参戦に。そのラウンド32ではルドゴレツを一蹴すると、セビージャ同様に中立地ドイツでの一発勝負形式での戦いとなったラウンド16以降ではヘタフェ、レバークーゼンとの接戦をモノにし、順当にベスト4進出。ウクライナ王者シャフタールとの準決勝では再び接戦が予想されたが、主砲ルカクと若きエースFWラウタロ・マルティネスがいずれもドッピエッタを記録するなど、攻守に相手を圧倒。5-0の圧勝を飾る最高の形でファイナルの舞台へ駒を進めた。
UEFAコンペティションの常連である両チームだが、意外にも今回が初対戦となる。ただ、セビージャでは古巣対戦のMFバネガに加え、FWオカンポスとスソがインテルの宿敵ミランに在籍経験がある。一方、インテルでは古巣対戦はいないが、昨季までアトレティコ・マドリーの主力として活躍したDFゴディンは顔なじみとの対戦となる。
なお、この一戦に向けてはセビージャが公式戦20戦試合(11勝9分け)、インテルが公式戦11試合無敗(8勝3分け)と、いずれも好調を維持しており、好勝負必至のファイナルとなりそうだ。
◆セビージャ◆
【4-3-3】
【4-3-3】
▽セビージャ予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ブヌ
DF:ヘスス・ナバス、クンデ、ジエゴ・カルロス、レギロン
MF:ジョルダン、フェルナンド、バネガ
FW:スソ、エン=ネシリ、オカンポス
負傷者:MFオカンポス
出場停止者:なし
退団者:MFロニー・ロペス
出場停止者、退団者、負傷者はいない。スタメンに関してはラウンド16以降、固定されているベストメンバーが起用されるはずだ。ただ、コンディションが懸念されるオカンポスに代わってムニル、戦術的な判断によってエン=ネシリからデ・ヨングと、前線に関しては変更の可能性もある。
◆インテル◆
【3-5-2】
【3-5-2】
▽インテル予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ハンダノビッチ
DF:ゴディン、デ・フライ、バストーニ
MF:ダンブロージオ、バレッラ、ブロゾビッチ、ガリアルディーニ、ヤング
FW:ラウタロ・マルティネス、ルカク
負傷者:MFヴェシーノ
出場停止者:なし
退団者:なし
出場停止者、退団者共にいない。負傷者に関してはヴェシーノに加え、軽傷を抱えるサンチェスの起用が懸念される。シャフタール戦ではベンチ入りしていたが、プレーできるとしてもプレータイムの制限が見込まれる。
スタメンに関してはセビージャ同様に、レバークーゼン、シャフタール戦を戦ったメンバーが引き続き起用されることになる。
★注目選手
◆セビージャ:MFエベル・バネガ

Getty Images
セビージャの注目プレーヤーは古巣との一戦がセビージャでのラストマッチとなる絶対的司令塔。今シーズン終了後にサウジアラビアのアル・シャバブへの移籍が決定しているバネガは、このEL決勝がセビージャでの正真正銘のラストマッチとなる。そして、その対戦相手は奇しくも、2016-17シーズンに1年間在籍した古巣インテルとなった。
フリートランスファーで加入したインテルでは公式戦33試合に出場して6ゴール8アシストとまずまずの数字を残していたが、スパレッティ監督の就任に伴い一転して構想外に。わずか1年でのセビージャ復帰に際しては900万ユーロと言われる移籍金が支払われており、その恩義に報いるためにも古巣初対決でチームにタイトルをもたらす活躍を見せたい。
そういった個人的な背景に加え、戦術的な部分でも32歳の元アルゼンチン代表MFはセビージャ勝利のキーマンだ。インテルは大勝したシャフタール戦同様に、このファイナルでも前から激しい圧力をかけて相手のビルドアップに制限をかけると共に、あわよくばショートカウンターからゴールをこじ開けるゲームプランを採用するはずだ。
シャフタールはそのインテルのプランにまんまと嵌ってしまったが、セビージャには抜群のキープ力とポジショニングでプレスを回避できるバネガがいる。この一戦では守備強度が高い相手の中盤をうまくいなし、高精度のパスで相手ウイングバックの裏を狙う味方に決定機を供給する働きが期待される。さらに、得意のプレースキックで古巣へのキツい恩返し弾を見舞いたい。
◆インテル:FWラウタロ・マルティネス

Getty Images
インテルの注目プレーヤーは若きエースストライカー。インテル加入2年目で背番号10に見合う風格が出てきた22歳のアルゼンチン代表FWは、今季の公式戦48試合で21ゴール7アシストと見事な数字を残している。とりわけ、主砲ルカクとの補完性は抜群だ。
バルセロナへの去就報道が盛んに報じられたシーズン終盤戦は、セリエAでわずか3ゴールしか挙げられず苦戦した印象だが、ナポリ戦で見事なゴールを挙げるなど、ここに来て調子を取り戻している。そして、直近のシャフタール戦では2ゴール1アシストの活躍をみせ、チームの決勝進出に大きく貢献している。
今回のファイナルに向けてはEL10試合連続ゴール中のルカクに大きな注目が集まるところだが、快足のDFクンデ、地対空の強さが光るDFジエゴ・カルロスという相手の屈強なセンターバックに徹底監視されるはずだ。そういった中、より自由度の高いプレーが可能なラウタロのパフォーマンスが堅守攻略の鍵を握る。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C4HJzgpKAsc/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">@chiarafrattesiii)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C43CYBzpRDF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C43CYBzpRDF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed3
長友佑都が目指すべき存在、衰え見せなかった“鉄人”ハビエル・サネッティ
長年トップレベルで変わりないパフォーマンスを披露し続けることが困難なサッカー界。しかし、中には次々と出てくる若き才能に負けず、そのポジションを守り続ける男もいる。 Jリーグでは、先日53歳でJ1出場を果たした三浦知良(横浜FC)という偉大なレジェンドがいる一方で、出場機会を求めてJ1の舞台からJ2へと40歳で移った遠藤保仁(ジュビロ磐田)もいる。 日本代表に目を向ければ、2010年の南アフリカ・ワールドカップから2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と3大会連続でレギュラーとしてプレーし、今なお日本代表に呼ばれているDF長友佑都(マルセイユ)が居る。後輩たちの突き上げにも負けない意欲を見せており、34歳にして新たなリーグに挑戦する。 その長友が尊敬してやまない男も、また長年ポジションを守り続けてきた。元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ネッラズーリの永遠の背番号「4」 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1995年に母国アルゼンチンのバンフィエルドからインテルに加入したサネッティは、2014年に現役を引退するまでの約20年間を「ネラッズーリ(青と黒)」に捧げ、クラブ歴代最多の公式戦出場858試合の記録を保持している。 1999年からはキャプテンを務めると、強烈なキャプテンシーでチームをまとめ上げ、インテルでは5回のセリエA制覇、4度のコッパ・イタリア優勝を経験。2009-10シーズンにはチャンピンズリーグ優勝も成し遂げ3冠を達成するなど、多くの功績を残してきた。 その功績はサポーターからも認められ、本拠地サン・シーロでのラストゲームでは、背番号「4」の下に「EVER」の文字をあしらった「サネッティは4ever(フォーエバー、永遠)」という意味の特製のユニフォームが用意。背番号「4」はインテルの永久欠番に指定された。 <div id="cws_ad">◆入団、三冠、引退試合…サネッティとインテルが歩んだ道<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZMjJvcWNhTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201031_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆長友とサイドバックコンビを形成 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティは、2014年に現役を引退するまでの3年間、長友ともチームメイトとしてプレーしている。右サイドのサネッティ、左サイドの長友と、インテルの両サイドバックをこの2人が担う時期もあった。 長友がセリエA初ゴールを決めた際には、サネッティとともに披露した「お辞儀」パフォーマンスがイタリアでも大きな話題となり、その後のインテル内で流行するほど。サネッティには長友の誠実さが伝わり、良い関係を築いていた。 長友自身もサネッティについて最も尊敬している選手だと明かしており、「サネッティのように30代後半まで活躍できる選手になりたい」と語っている。 実際、サネッティは現役最後のシーズンとなった2013-14シーズンも39歳ながら、公式戦48試合に出場するフル稼働。さらにそのほとんどすべてが先発での出場であり、衰えをみせることなくスパイクを脱いでいた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆重宝されるスキルとユーティリティ性 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティがキャリアを長く続けられた理由の一つに、そのユーティリティ性が挙げられる。左右のサイドバックはもちろん、センターバックやボランチに加えサイドのアタッカーも務めることができた。上下動を繰り返す豊富な運動量に加え、馬力と闘志に溢れるディフェンス、アタッカー顔負けのドリブルで攻守問わずに活躍ができる選手だった。 その一流の能力に加え、チームをまとめる強烈なキャプテンシー、長年のキャリアにおいて大きなケガをしていないタフさ、さらにはプロキャリアを通して退場はわずか1回というフェアプレー精神までも併せ持っており、監督としては是が非でもチームに置いておきたい存在だったと言える。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ベテランとして生きる道 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティ然り、経験豊富なベテランというだけでは重宝はされない。当然ながら戦力として結果を残せることが、現役選手として生き残る道だ。 ケガなくプレーすることはもちろん、フィジカルレベルを保つこと、そしてチームに経験と安定感をもたらせることは何よりも必要なこと。ミランに復帰してから再びその才能を遺憾なく発揮しているFWズラタン・イブラヒモビッチも良い例だろう。 常に結果を残し続けてきた男は、そのキャラクターもさることながら、ピッチ上でのパフォーマンスで観るものをガッカリさせたことはない。 きっと、我々がガッカリすることなく、イブラヒモビッチはピッチから去っていくはずだ。そして、結果を残すだけでなく、チームメイトへ与える影響が大きいからこそ、ベテランでありながらも重宝される。 長友の後継者探しは日本代表にとっては解決しなければいけない問題であることは間違いない。一方で、長友が尊敬してやまないサネッティになることも、日本がワンランク上に上がるためには必要だろう。ベテランとはそういった存在にならなければならないのだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>長友佑都も尊敬してやまないアルゼンチンの英雄サネッティが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />サネッティとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとMFファン・セバスティアン・ベロンも同時に登場している。『サカつくRTW』で“鉄人”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.02 13:30 Mon4
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue5
