インテル、ユナイテッドからレンタル中のチリ代表FWサンチェスをフリーで獲得!

2020.08.06 18:32 Thu
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インテルは6日、マンチェスター・ユナイテッドからチリ代表FWアレクシス・サンチェス(31)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。なお、契約期間は2023年6月30日までの3年契約となる。

◆サンチェス、インテル加入後に見せた輝き

サンチェスはチリのコブレロアでキャリアをスタート。その後は、ウディネーゼ、コロコロ、リーベル・プレートでプレーし、2011年7月にバルセロナへと完全移籍していた。
バルセロナでは公式戦141試合で47ゴール36アシストを記録すると、2014年7月にはアーセナルへ完全移籍。アーセナルでは公式戦166試合で80ゴール45アシストを記録していた。

2018年1月にはストライカーの玉突き人事もあり、ユナイテッドへと移籍。しかし、ユナイテッドでは思うような結果が出ず、今シーズンからインテルへレンタル移籍していた。
今シーズンのサンチェスは、セリエAで22試合に出場し4ゴール9アシスト。公式戦では30試合で4ゴール10アシストを記録。なかなか結果を残せない時期が続いたが、中断明けはゴールとアシストで10ゴールに直接絡み、調子を取り戻していた。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZ89uexqIfA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Anna Modler(@annamodler)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】野球も好き?MLB観戦中のアンナさん</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CgwxK3IKLsv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CgwxK3IKLsv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CgwxK3IKLsv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Anna Modler(@annamodler)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.09 22:10 Wed
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エース不在でも関係なし!メッシ欠場のエルチェ戦でサンチェスがハットトリックの大暴れ!【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 <div id="cws_ad">◆メッシ不在のバルセロナで、サンチェスがハットトリックの大暴れ!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJnRTEydW5tYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は、インテルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスがバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。 2006年に若くしてウディネーゼと契約したサンチェスは、レンタル移籍で南米に留まり経験を積むと、2008年夏にウディネーゼに加入。天才ドリブラーとして欧州トップクラブの注目を集め、2011年にバルセロナに加入し、スリートップの一角として活躍した。 そんなサンチェスは、2014年1月5日に行われた、ラ・リーガ第18節、エルチェ戦では、エース不在の中、ハットトリックを決め、チームを大勝に導いている。 エースのリオネル・メッシをケガで欠くバルセロナは、MFセスク・ファブレガスをスリートップの真ん中に置き、“ゼロトップ”のシステムで試合に臨んだ。 すると、開始早々の7分、カウンターからチャンスを作ったバルセロナは、左サイドを攻略したDFジョルディ・アルバがボックス内に鋭いクロスを入れるとサンチェスがこれを中央で合わせ、見事なゴールで先制する。 さらに、追加点を奪い、2-0として迎えた63分、完璧な崩しからボックスでボールを持ったFWペドロ・ロドリゲスが中で待つサンチェスにラストパスを出す。これをサンチェスが落ち着いて流し込み、3点目を加える。 極め付きは69分、ゴール正面でバルセロナがFKを得ると、これをサンチェスが完璧なFKを叩き込み、見事なハットトリックを達成した。 試合はサンチェスのハットトリックを含む4得点を奪ったバルセロナが、4-0でエースメッシの不在を感じさせない大勝を収めている。 2020.08.13 09:00 Thu
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オーバメヤンがサウジからの関心に傾く? 昨季は復活の30ゴール、マルセイユは慰留も邪魔はしない方針

マルセイユのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(35)に対して、サウジアラビアから巨額オファー。本人も真剣に検討しているようだ。フランス『レキップ』が伝えた。 2023年夏にもサウジアラビアのクラブからの関心が報じられていたオーバメヤン。1年が経過し、再びサウジアラビアからの関心が浮上している。 2023-24シーズンはリーグ・アンで34試合で17ゴール8アシストと輝きを取り戻し、ヨーロッパリーグ(EL)では13試合で10ゴール3アシストを記録。公式戦51試合で30ゴール11アシストを記録していた。 アーセナルを退団して以降、輝きを失っていたオーバメヤンだったが完全復活。『レキップ』によれば、シーズン終わりの5月末にはアル・シャバブ、7月にはアル・カーディシーヤが関心を寄せていた。 アル・カーディシーヤは、2年契約をオーバメヤンにオファー。マルセイユとしては当然チームへの残留を望んでいるが、金銭的に策を講じる余地は全くないという。残すはオーバメヤン側の意思次第とのこと。ただ、代理人でもある父のピエール・オーバメヤン氏もガボンからマルセイユのパブロ・ロンゴリア会長との会談に臨んだという。 また、マルセイユにとっては戦力的にマイナスにはなるが、クラブとしてはプラス材料も。予算から新シーズンは人件費を30%削除するという目標があるが、オーバメヤン1人が退団することでかなり大きな削減になると見られている。 ただ、マルセイユはオーバメヤンの移籍を邪魔するつもりはないとのこと。チェルシーからはフリーで獲得したこともあり、巨額の移籍金を手にすることもでき、大きな利益を手にすることはできる。果たして、オーバメヤンはどういった決断を下すだろうか。 なお、ロベルト・デ・ゼルビ監督が新たに就任したマルセイユは、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド、ウォルバーハンプトンの韓国代表FWファン・ヒチャン、そしてインテルを離れた元チリ代表FWアレクシス・サンチェスなどが獲得候補となっている。 2024.07.14 09:25 Sun
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総合値90が登場! FIFAの選手レーティング、TOP20~11が発表

▽EAスポーツが製作しているサッカーゲーム『FIFAシリーズ』の最新作『FIFA 18』の選手レーティング総合値TOP20~11が発表された。 ▽今月29日に発売される人気サッカーゲームの『FIFA』。EAスポーツは、発売に先駆けてゲーム内での選手レーティングを随時発表している。 ▽『FIFAシリーズ』のレーティングは、選手の調査や能力値の決定に多くの時間を割いていることで知られ、各方面で毎回、注目されている。 ▽今回、発表されたのはTOP20~11。アーセナルのFWアレクシス・サンチェスやマンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネ、レアル・マドリーのFWガレス・ベイルなど、そうそうたる名手が名を連ねている。なお、今回のメンバーでは、11位のマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアのみが総合値で90台にのった。 <B>◆『FIFA18』総合値TOP20~11</B> 20位:アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)…88 19位:ティボー・クルトワ(チェルシー)…89 18位:セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ) …89 17位:ガレス・ベイル(レアル・マドリー) …89 16位:ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス) …89 15位:ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) …89 14位:アレクシス・サンチェス(アーセナル) …89 13位:ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス) …89 12位:ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー) …89 11位:ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド) …90 2017.09.11 10:24 Mon
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「ずっと『悲しき男』だと…」 モウリーニョ、サンチェスを語る

ポルトガル人指導者のジョゼ・モウリーニョ氏がマンチェスター・ユナイテッド時代に指導したチリ代表FWアレクシス・サンチェスに言及した。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 2018年1月にアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンと入れ替わる形でアーセナルからユナイテッドに移籍したサンチェス。ボーナスを含めて週給56万ポンド(約7500万円)というクラブ最高給の好条件を勝ち取ってのユナイテッド入りだったが、在籍18カ月間で公式戦45試合に出場して、わずか5ゴールと精彩を欠いた。そうした状況もあって、今夏移籍の見方が加熱。結果、8月29日にインテルへの単年レンタルが決定した。 そのサンチェスがユナイテッド加入時にチームの指揮を担ったモウリーニョ氏は、イギリス『テレグラフ』で当時を回顧。「彼を最大限に活用できなかった」と述べながら、次のように話したという。 「サンチェス…彼は幸せそうじゃなかった。どんな仕事でも、幸せじゃなければ、どのようなレベルのパフォーマンスも発揮しにくくなるものだ」 「そして、おそらく私の過ちだ。彼を最大限に活用できなかった。監督として、選手の能力をフル活用できる場合もあれば、アプローチに失敗する場合もある」 「しかし、実のところ、彼に関して、ずっと『悲しき男』だと感じていた。おそらくイタリアでそういう状況から脱却できるだろう。そうなってほしい」 「私は常日頃からあらゆる選手の幸せを祈っている」 2019.09.14 11:30 Sat

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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.36“セリエ最多勝ち点”記録尽くめ/インテル[2006-07]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.36</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2006-2007シーズン/インテル 〜セリエ最多勝ち点〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2006-07inter.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ロベルト・マンチーニ(43) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント10:★★★★★★★★★★ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層10:★★★★★★★★★★ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">記録尽くめ</div> カルチョーポリの影響でセリエBに降格したユベントスが不在だった2006-07シーズン。この状況下でマンチーニ監督に率いられたインテルが圧倒的な強さを見せる。降格したユベントスからイブラヒモビッチとヴィエラを招き入れ、チェルシーからレンタルでクレスポ、モナコからマイコンを獲得。リーグ屈指の陣容を整えてシーズンに臨んだ。 序盤戦から勝ち点を積み上げたインテルは、第8節からセリエA新記録となる17連勝を達成。記録が途切れて以降も勝ち星を積み重ねたチームは、30勝7分1敗という素晴らしい成績でスクデットを手に入れた。 ただ、リーグ戦で圧倒的な強さを見せたマンチーニ・インテルだが、それ以外の大会でタイトルを獲得することはできなかった。CLでは決勝トーナメント1回戦でバレンシアに敗れて敗退。コッパ・イタリアはリーグ優勝を決めた後に行われた決勝だったが、ローマによってシーズン2冠を阻まれた。 それでも、セリエAで素晴らしい結果を残したインテルは、様々なリーグ記録を塗り替えている。前述した17連勝に続き、シーズン30勝、アウェイ戦15勝、アウェイ戦11連勝。そして、最多勝ち点となる97ポイントだ。最多勝ち点記録やシーズン勝利数記録などは、2013-14シーズンのユベントスが塗り替えることとなるが、当時のインテルが圧倒的な強さを誇っていたことに疑いの余地はない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">個に依存したスタイル</div> マンチーニ監督が率いたインテルは、イタリアらしい堅守速攻をベースとしたチーム。各ポジションに実績のあるタレントを有していたことで、守備的に戦いながらも前線の個が確実にチャンスを生かして結果を残した。特に、イブラヒモビッチにロングボールを当てるという強烈な個に依存する戦い方が主だった。 システムは[4-3-1-2]や[4-4-2]といった守備が安定しやすい布陣を採用。最終ラインは両サイドバックに攻撃が持ち味のマイコンやグロッソ、マクスウェルを起用したが、マテラッツィやサムエルらが中央を固めた。また、コルドバやブルディッソはセンターバックだけでなく、サイドバックとしてもプレー可能であったため、負傷者が出た際や守備固めの時に重宝された。 中盤は、カンビアッソやヴィエラの負傷離脱を強いられたが、守備陣と同じく複数のポジションをこなせるサネッティやスタンコビッチが確実に穴を埋める。また、34歳のフィーゴはスピードこそ衰えたが、ドリブルのキレやキックの精度など色褪せることのないテクニックを披露した。 FW陣は、チーム得点王(15ゴール)のイブラヒモッチを軸に豊富な駒を揃えていた。チーム2位の14ゴールをマークしたクレスポは、イブラヒモビッチと強力な2トップを形成。また、左足の魔術師・レコバ、イブラヒモビッチの貴重なバックアッパーであったフリオ・クルスはピッチに立てば仕事を果たした。一方、アドリアーノは私生活のトラブルやケガ、マンチーニ監督との不和といった影響で徐々に立場を失った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFハビエル・サネッティ(33)</span> インテルの偉大なカピターノであり、誰もが認める鉄人。2006-07シーズンは、インテルの選手として、そしてキャプテンとしてシーズンを通して働き、悲願のスクデットを獲得した(2005-06シーズンは繰り上げによる優勝)。本職の右サイドバックだけでなく、左サイドバックや中盤のあらゆるポジションで安定したパフォーマンスを披露。チームへの貢献度は計り知れなかった。その後、インテルおける通算出場記録を塗り替えたサネッティは、19年間過ごしたクラブで現役を引退した。 2019.04.21 12:00 Sun
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19年間インテルでプレーしたサネッティが選んだ最高のチームメイトは「ロベルト・バッジョ」

元アルゼンチン代表DFで現在はインテルの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏が、インテルのチームメイトでの最高の選手を明かした。 サネッティ氏は、アルゼンチンでキャリアをスタートさせると、1995年7月に母国のバンフィエルドからインテルへと完全移籍。引退した2014年7月まで19年間をインテルで過ごしていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyS3I2aGxJTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> セリエAの全盛期であった90年代から2010年代まで、数多くのスター選手らとプレーしてきたサネッティ氏。ガラタサライの日本代表DF長友佑都とも強い絆があるなど、多くの国の選手とも接している。 そんなサネッティ氏は、チームメイトであり同胞のエステバン・カンビアッソとインスタグラのライブ配信を実施。その中で最高のチームメイトについて明かした。 「ロナウドがバルセロナから来た時、彼は信じられないほど素晴らしい選手だった。でも、私が1人の名前を挙げなければならないならば、それはロベルト・バッジョだろう。彼はクオリティと情熱の理想的なバランスを持っていたんだ」 「私は、誰もがいつも言って来たように、バッジョに対して大きな称賛の気持ちを持っている」 バッジョ氏は、フィオレンティーナやユベントス、ミラン、ボローニャなどでプレーし、インテルには1998年7月から2000年7月まで在籍。公式戦59試合で17ゴールを記録していた。 2020.04.19 12:30 Sun
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バロテッリがイブラヒモビッチとの逸話を明かす「インテルでプレーするには下手すぎると言われたけど…」

“悪童"として知られたブレシアの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、自らを“神”とも称する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリはセリエCのメルッツァーネでユース時代を過ごすと、2006年8月に買い取りオプション付きのローンでインテルに引き抜かれ、その後セリエAデビュー。2010年8月まで在籍し、公式戦86試合28ゴールを記録している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2RUx3UWZpVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> その後、マンチェスター・シティ、ミラン、リバプール、ニース、マルセイユと渡り歩いているバロテッリだが、インテル時代にチームメイトだったイブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリは、イタリア代表のレジェンドで広州恒大の監督を務めるファビオ・カンナバーロ氏とのインスタグラムのライブ配信の中で、16歳当時のイブラヒモビッチとのやり取りを回顧。イブラヒモビッチから厳しい言葉をかけられたものの、実力は認められていたようだ。 「(トレーニングで)彼をじっと見ていたよ。それに、振り返ればアドリアーノや(フリオ・)クルスがいたんだ。自分がそこにいるなんて冗談かと思ったよ」 「イブラヒモビッチの前に行ったら彼が『お前はここでプレーできると思っているのか?今日はここでトレーニングさせてもらってるみたいだが、それで終わりだ』って言ってきたんだ。彼はいつもインテルでプレーするには下手すぎると言ってきたよ」 「でもその後、彼はミーノ・ライオラ(代理人)のところへ行って『やつは俺より上手いから顧客にしろ』って言っていたんだ」 歯に絹着せない発言で有名なイブラヒモビッチだが、バロテッリのずば抜けたポテンシャルを見抜いていた模様。もしかしたらこの厳しい言葉は、バロテッリ少年を奮起させるためのイブラヒモビッチなりの優しさだったのかもしれない。 ライオラ氏はイブラヒモビッチの勧めを受けてバロテッリの代理人となっており、その後の大型契約を結んでいる。 2020.04.14 13:15 Tue
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【2022-23セリエAベストイレブン】ナポリから最多5選手を選出

2022-23シーズンのセリエAが4日に終了しました。本稿では今季のセリエAベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKイバン・プロベデル(29歳/ラツィオ) 出場試合数:38(先発回数:37)/失点数:30/出場時間:3412分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ナポリ守護神メレトと迷ったが、ラツィオの新守護神プロベデルを選出。今季スペツィアから加入の無名29歳が正GKの座を掴み、出色のパフォーマンスを見せた。これまでのキャリアで正GKを務めたことのなかった男がビッグクラブのラツィオで飛躍した。失点数30はナポリの28に次ぐ好成績。プロベデルの安定したゴールキーピングがもたらした結果だった。 DFジョバンニ・ディ・ロレンツォ(29歳/ナポリ) 出場試合数:37(先発回数:36)/得点数:3/出場時間:3257分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 堅実な守備に一層磨きがかかり、一対一の局面でほぼ負けることがなかった。華やかなナポリ攻撃陣の影で地味な仕事を淡々とこなす主将を高く評価。攻守のバランスの取れた質の高いサイドバックだ。 DFダニーロ(31歳/ユベントス) 出場試合数:37(先発回数:35)/得点数:3/出場時間:3182分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユベントス堅守の象徴。右サイドバック、3バックの左右を高いレベルでプレー可能なことによりシステム変更を柔軟に変えられる貴重な存在だ。守備ベースの戦いをするアッレグリサッカーの肝となっている。 DFキム・ミンジェ(26歳/ナポリ) 出場試合数:35(先発回数:35)/得点数:2/出場時間:3054分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> クリバリの穴を埋めるという途方もないと思われたプレッシャーを見事に跳ね除けた韓国代表DFを選出。冨安と共にアジア人DFのレベルの高さをカルチョの国に印象付けた。 DFフェデリコ・ディマルコ(25歳/インテル) 出場試合数:33(先発回数:26)/得点数:4/出場時間:2084分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 左サイドバックではテオ・エルナンデスも相変わらず流石のパフォーマンスを見せていたが、インテルの左サイドで主力プレーヤーとなったディマルコを選出。ペリシッチが移籍した中、ゴセンスとのポジション争いを制してインテルの左サイドに君臨。正確無比なクロスは一見の価値あり。 MFハカン・チャルハノール(29歳/インテル) 出場試合数:33(先発回数:28)/得点数:3/出場時間:2374分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブロゾビッチがコンディション不良で長期不在だった中、中盤アンカーを見事にこなした。昨季も任されることがあったが、今季はその経験を生かし、順応して見せた。ブロゾビッチ不在によって大きく崩れた昨季の二の舞を防げたのはチャルハノールの存在が大きかった。 MFスタニスラブ・ロボツカ(28歳/ナポリ) 出場試合数:38(先発回数:34)/得点数:1/出場時間:3111分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 捌いて良し、運んで良しと中盤アンカーに求められる資質を高いレベルで有している。ナポリの縁の下の力持ち的存在だ。華麗なパスワークの根源を担い、代えの利かない存在となった。 Mアドリアン・ラビオ(28歳/ユベントス) 出場試合数:32(先発回数:31)/得点数:8/出場時間:2751分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トナーリ、バレッラと迷った中、僅差でラビオを選出。ユベントス移籍後、最高のシーズンを過ごした。豊富な運動量で攻守に顔を出せ、今季は8ゴールをマークした。ゴール前でも質の高さを保ち、得点力に苦しんだユベントスを救っていた。 FWラファエル・レオン(24歳/ミラン) 出場試合数:35(先発回数:28)/得点数:15/出場時間:2429分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 爆発的な突破力はセリエAのみならず欧州リーグにおいてもトップクラス。決定力も増しており、いよいよ手が付けられない選手になった。テオ・エルナンデスと形成する左サイドは欧州屈指の破壊力だ。 FWビクター・オシムヘン(24歳/ナポリ) 出場試合数:32(先発回数:30)/得点数:26/出場時間:2580分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 26ゴールを挙げて初の得点王に輝いた。規格外の身体能力、テクニックも十分で対峙したDFは対応に四苦八苦だ。クワラツヘリアと共に攻撃を牽引し、ナポリを優勝に導いた。 FWクヴィチャ・クワラツヘリア(22歳/ナポリ) 出場試合数:34(先発回数:30)/得点数:12/出場時間:2538分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季の欧州リーグにおいて最大の発見。注目され、厳しいマークに遭った中でも打開できる能力は偽らざる本物のジョカトーレだ。 2023.06.15 18:01 Thu

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