バルサ退団の元トルコ代表MFアルダ・トゥランがガラタサライへ復帰
2020.08.06 11:30 Thu
ガラタサライは5日、バルセロナの元トルコ代表MFアルダ・トゥラン(33)の復帰を発表した。
トゥランは、ガラタサライの下部組織で育ち、2005年1月からファーストチームでプレー。マニサスポルへのレンタル移籍も経験したが、ガラタサライでその名を挙げた。
2011年8月には1300万ユーロ(約16億2900万円)の移籍金でアトレティコ・マドリーへと完全移籍。アトレティコでは、2011-12シーズンにヨーロッパリーグ、2012-13シーズンにコパ・デル・レイ、2013-14シーズンにラ・リーガとタイトルを獲得。2015年7月に3400万ユーロ(約42億6000万円)でバルセロナへと移籍した。
しかし、バルセロナは当時選手登録が禁止されていたためにプレーできず。その後も不遇の時期を過ごすと、2018年1月からはイスタンブール・バシャクシェヒルへレンタル移籍していた。
ただ、イスタンブール・バシャクシェヒルでは、審判への侮辱や暴力、さらにはピッチ外での問題も発生し、16試合の出場停止処分や2年8カ月の懲役刑を言い渡され、1月に契約解除。2019-20シーズンはスュペル・リグで9試合に出場するにとどまっていた。
ガラタサライではこれまで公式戦191試合に出場し44ゴール76アシストを記録。古巣でキャリアの締めくくりを行うことになりそうだ。
トゥランは、ガラタサライの下部組織で育ち、2005年1月からファーストチームでプレー。マニサスポルへのレンタル移籍も経験したが、ガラタサライでその名を挙げた。
2011年8月には1300万ユーロ(約16億2900万円)の移籍金でアトレティコ・マドリーへと完全移籍。アトレティコでは、2011-12シーズンにヨーロッパリーグ、2012-13シーズンにコパ・デル・レイ、2013-14シーズンにラ・リーガとタイトルを獲得。2015年7月に3400万ユーロ(約42億6000万円)でバルセロナへと移籍した。
ただ、イスタンブール・バシャクシェヒルでは、審判への侮辱や暴力、さらにはピッチ外での問題も発生し、16試合の出場停止処分や2年8カ月の懲役刑を言い渡され、1月に契約解除。2019-20シーズンはスュペル・リグで9試合に出場するにとどまっていた。
バルセロナへ復帰したものの、試合には出場していなかったアルダ・トゥランは、今回フリートランスファーでガラタサライへ復帰した。
ガラタサライではこれまで公式戦191試合に出場し44ゴール76アシストを記録。古巣でキャリアの締めくくりを行うことになりそうだ。
アルダ・トゥランの関連記事
ガラタサライの関連記事
|
|
アルダ・トゥランの人気記事ランキング
1
今日の誕生日は誰だ! 1月30日は“魔法の右足”を持つ史上最高のフリーキッカー
◆ジュニーニョ・ペルナンブカーノ 【Profile】 国籍:ブラジル 誕生日:1975/1/30 ポジション:MF 身長:178㎝ 体重:71㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月30日は元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏だ。 ▽ペルナンブカーノ氏といえば、やはりその“悪魔の右足”から繰り出される世界最高のFKか。レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドや日本代表FW本田圭佑らが得意とする無回転シュートの元祖でありながら、状況により様々なキックを使い分け。同じくFKの世界的名手として有名なアンドレア・ピルロや中村俊輔もペルナンブカーノ氏の蹴り方から多くを学んだと語るなど、あらゆるタイプのキッカーの憧れとなっている。 ▽あのリオネル・メッシをしても「世界一のフリーキッカー」と評する同氏は、2001年から2009年のリヨン所属当時にはFKから40本以上のゴールを記録。その驚異的な右足を持ったペルナンブカーノ氏は、2014年に母国ヴァスコ・ダ・ガマで、惜しまれつつもシャツを脱ぐ決断を下した。 ※誕生日が同じ主な著名人 ディミタール・ベルバトフ(サッカー選手/ケーララ・ブラスターズ(インド)) アルダ・トゥラン(サッカー選手/イスタンブール・バシャクシェヒル) ピーター・クラウチ(サッカー選手/ストーク・シティ) 岩政大樹(サッカー選手/東京ユナイテッドFC) 石川さゆり(歌手) 吉村由美(歌手/PUFFY) 森下悠里(タレント) 板倉俊之(お笑い芸人/インパルス) たかし(お笑い芸人/トレンディエンジェル) 2018.01.30 07:00 Tue2
トゥランがまたも暴力行為、トルコの有名歌手の鼻を折る暴挙とさらに…
▽イスタンブール・バシャクシェヒルに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランが暴力行為を働いていたことが分かった。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽現在、バルセロナからイスタンブール・バシャクシェヒルにレンタル中のトゥラン。今年5月に審判への暴力行為で16試合の出場停止処分を科された男が、またしても暴力沙汰をを起こしたようだ。 ▽事が起こったのは10日、トゥランがトルコで有名な歌手・Berkay氏の奥さんにアプローチをかけたことが原因となったようだ。Berkay氏がトゥランを牽制しようと真正面に立ったところ、その刹那喧嘩が勃発。トゥランが相手の鼻を折り、Berkay氏は病院に搬送される事態にまでなったようだ。 ▽しかし、いくつかの地元メディアが伝えるところによると、この話はここで終わりではないようだ。その後、病院に向かったトゥランは再び奥さんに近づき、あろうことかBerkay氏を銃で撃ち殺すよう声をかけたという。 ▽だが、トゥランは直ちにこれを否定。それでも喧嘩を起こしたことは認めたようだ。 2018.10.11 17:01 Thu3
モットーは“全身全霊”、シメオネ監督の下を離れて輝きを失った5選手
アトレティコ・マドリーで活躍した選手たちはディエゴ・シメオネ監督の下を離れるとパフォーマンスが落ちる傾向があるのかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えている。 選手たちにピッチ上で常に自分の持つ力の100%を出し続けることを要求する“エル・チョロ”こと、アトレティコのシメオネ監督。常にチームのために全てを出し切って戦うというその特異とも言えるスタイルの中で、躍動した選手は数多くいたが、逆にシメオネ監督の下を離れると、力を発揮できない選手も多いようだ。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad">◆スーパーカップ決勝進出の喜びを選手と分かち合う“エル・チョロ”<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKcDZqR25nZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 昨シーズン限りでアトレティコ・マドリーを去ったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)やフランス代表DFリュカ・エルナンデス(バイエルン)に関しては時期尚早な感もあるが、期待値の高さを考えれば不甲斐ないと言わざるを得ないかも知れない。 ◆FWアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ) 今シーズン、1億2000万ユーロ(約145億円)でバルセロナに加入したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。2014年7月から5年間所属したアトレティコでは、257試合で133ゴールをマークするなど、エース級の活躍をしていたが、新加入のバルセロナでは、アトレティコ時代の活躍は鳴りを潜め、同クラブの新星、U-21スペイン代表FWアンス・ファティにレギュラーの座を明け渡している状態だ。 今シーズンはここまで公式戦43試合に出場し14ゴールを決めているものの、高額な移籍金に見合う活躍ができていないとして、ファンからも批判を受けている。 ◆FWラダメル・ファルカオ(ガラタサライ) 2011年8月から2013年7月までアトレティコでプレーしたコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ。アトレティコでの2シーズンで、91試合70ゴールをマーク。在籍2シーズンのリーグ戦ではいずれも20ゴール以上を決めるなど、エースストライカーとして活躍していた。 その後は、モナコ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなどでプレーした後、現在はガラタサライでプレー。モナコではリーグ・アンの優勝やチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出など、チームの躍進に貢献しているが、アトレティコで見せた輝きを超える活躍をしているとは言えないだろう。 ◆DFフィリペ・ルイス(フラメンゴ) 2010年7月から2014年の7月までアトレティコでプレーした元ブラジル代表DFフィリペ・ルイス。シメオネ監督の下、世界最高のサイドバックの1人として2014年夏にチェルシーへ移籍したものの、プレミアリーグでは全く活躍できず。シーズンを通してわずか15試合の出場に留まり1年後の2015年にアトレティコへ復帰している。 アトレティコでは通算333試合に出場し、今シーズンからは母国ブラジルの名門フラメンゴに移籍している。 ◆MFアルダ・トゥラン(イスタンブール・バシャクシェヒル) 2011年8月にアトレティコに加入したトルコ代表MFアルダ・トゥラン。スペインの2強を退けてラ・リーガを制覇した2013-2014シーズンでは、シメオネ体制下の中心選手の1人として中盤の主力を担い大車輪の活躍をみせ、178試合で22ゴール、32アシストを記録していた。 2015年夏にバルセロナへ移籍。しかし、バルセロナは当時選手登録を禁じられていたため半年間を棒に振ることに。当時5年契約を締結したものの、アトレティコで見せた輝きからは程遠いパフォーマンスにより、レギュラーの座を勝ち取れず。2018年1月に2シーズンのレンタルで母国のイスタンブール・バシャクシェヒルへレンタル移籍。バルセロナでの成績は55試合17ゴールに終わっている。 ◆DFリュカ・エルナンデス(バイエルン) アトレティコ生え抜き、期待の若手DFとしてデビューしたフランス代表DFリュカ・エルナンデス。アトレティコで110試合に出場し、若くして頭角を現していた。 しかし、今シーズン8000万ユーロ(約97億円)でバイエルンに移籍したものの、ケガに苦しんだこともあり鳴かず飛ばずの状態。さらに、カナダ代表DFアルフォンソ・デイビスの台頭により、左SBのポジションを失っている他、CBのポジションもドイツ代表DFジェローム・ボアテング、オーストリア代表DFダビド・アラバが占めているため、リーグ戦先発出場わずか10試合に留まっていた。 2020.07.02 22:50 Thu4
ガラタサライ退団のアルダ・トゥランが現役引退を発表…
昨シーズン限りでガラタサライを退団していた元トルコ代表MFアルダ・トゥラン(35)が現役引退を発表した。自身のインスタグラムで明かした。 ガラタサライの下部組織で育ったアルダは、2005年1月からファーストチームでプレー。マニサスポルへのレンタル移籍も経験しながら、ガラタサライでその名を挙げると、2011年8月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍。 アトレティコでは、2011-12シーズンにヨーロッパリーグ、2012-13シーズンにコパ・デル・レイ、2013-14シーズンにラ・リーガとタイトルを獲得。その後、2015年7月にバルセロナへと移籍したが、この選択でキャリアが暗転する。 加入したバルセロナでは、当時選手登録が禁止されていたためにプレーできず。その後も不遇の時期を過ごすと、2018年1月に加入したレンタル先のイスタンブール・バシャクシェヒル在籍時には、ナイトクラブでの暴行やセクハラ、銃器不法所持等の容疑で2019年9月に2年8カ月の懲役刑を言い渡された。 加えて試合中の主審への暴言なども問題となり、16試合の出場停止処分も科せられるなど非道の限りを尽くし、2020年1月にイスタンブールBBとは双方合意で契約解除。半年後にはバルセロナも契約満了で退団し、同年8月に古巣のガラタサライへ9年ぶりに復帰した。 ガラタサライ復帰後はキャプテンを務めるなど、2020-21シーズンはリーグ戦32試合に出場し4ゴール2アシストを記録するなど、優勝争いするチームを引っ張った。しかし、昨季は度重なるケガに悩まされ、公式戦12試合の出場にとどまると、契約満了に伴い、クラブを退団していた。 また、トルコ代表では2006年8月のルクセンブルク戦でデビュー。ユーロでは2008年と2016年の2度に渡り出場するなど通算100試合に出場した。 2022.09.13 00:50 Tueガラタサライの人気記事ランキング
1
マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」
マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>— América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon2
「1億ユーロのゴール」ガラタサライのオシムヘンがオーバーヘッド弾! 残り12分からの出場で2度ネット揺らす「世界最高のストライカー」
ガラタサライのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンがゴラッソを決めた。 今シーズンからナポリの指揮を執るアントニオ・コンテ監督のもとでは構想外となり、紆余曲折経てガラタサライへレンタル移籍したオシムヘン。9月28日に行われたスュペル・リグ第7節のカスムパシャ戦では、初ゴールを含む2得点の活躍を見せていた。 19日には第9節のアンタルヤスポル戦に78分から出場。2点をリードするなか、登場直後にネットを揺らしたが、オフサイドの判定でこの得点は認められない。 しかし後半アディショナルタイム、FKのクロスからボックス内で高くボールが跳ね上がると、オシムヘンが豪快なオーバーヘッド。今度はノーオフサイドの判定で、ガラタサライは3-0の勝利を収めた。 この圧巻のゴールには「なんて選手だ」「スーパーゴール」「これが1億ユーロのゴールだ」「世界最高のストライカー」といった反応が。この試合で2点を奪った元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとともに、ここからの量産が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】オシムヘンの豪快なオーバーヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="J5GzSrhlOnA";var video_start = 388;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.20 21:40 Sun3
ガラタサライがU-21デンマーク代表主将CBを獲得!
ガラタサライは11日、コペンハーゲンからU-21デンマーク代表DFビクトル・ネルソン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。 ノアシャランのアカデミー出身のネルソンは2016年にトップチームデビュー。その後、2019年にコペンハーゲンに完全移籍した。 185cmの恵まれた体躯に加え、ライン統率や戦術眼に長けた総合力の高いセンターバックは、昨シーズンの公式戦30試合に出場。また、その卓越したリーダーシップを買われてU-21デンマーク代表ではキャプテンも任されていた。 2021.08.12 13:48 Thu4
ガラタサライが仏代表デュボワを獲得! リヨン主将が年俸2.5億円の3年契約にサイン
ガラタサライは21日、リヨンからフランス代表DFレオ・デュボワ(27)の獲得を発表した。移籍金は250万ユーロ(約3億5000万円)。デュボワとは年俸180万ユーロ(約2億5000万円)の3年契約を締結した。 デュボワは2018年夏にナントからリヨンに加入。2019年6月にフランス代表デビューも遂げた右サイドバックは在籍4年間で公式戦129試合の出場数を誇り、昨季も28試合に出場して3アシストを記録した。 その昨季からはナント時代の経験が買われ、主将の役割を託されたりとリーダーシップも発揮したが、新シーズンからトルコに活躍の場を移すこととなった。 2022.07.22 09:45 Fri5
