レアル・マドリー、CLマンチェスター・シティ戦に向けた招集メンバー発表!

2020.08.06 01:45 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーは5日、7日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのマンチェスター・シティ戦に向けた招集メンバーを発表した。2月26日にホームで行われた1stレグを1-2で落としていたレアル・マドリーは、逆転でのベスト8進出に向けて主将のDFセルヒオ・ラモスやFWカリム・ベンゼマらを招集。

一方で戦力外に近い扱いを受けているFWガレス・ベイルとMFハメス・ロドリゲスは招集外となった。発表された招集メンバーは以下の通り。

◆レアル・マドリー招集メンバー
GK
ティボー・クルトワ
アルフォンス・アレオラ
ディエゴ・アルトゥーベ

DF
ダニエル・カルバハル
エデル・ミリトン
セルヒオ・ラモス
ラファエル・ヴァラン
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
フェルラン・メンディ
ハビ・エルナンデス

MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミロ
フェデリコ・バルベルデ
イスコ

FW
エデン・アザール
カリム・ベンゼマ
ルーカス・バスケス
ルカ・ヨビッチ
マルコ・アセンシオ
ブラヒム・ディアス
ヴィニシウス・ジュニオール
ロドリゴ・ゴエス
コメント
関連ニュース
thumb

インテルがピンチ! 財政危機でレアルへの移籍金支払いが遅延、選手給与も未払い

財政危機に陥っているインテルだが、レアル・マドリーへの支払いも滞っていることがわかった。イタリア『ラ・レプブリカ』が報じた。 インテルは昨夏の移籍市場でマドリーのモロッコ代表DFアクラフ・ハキミを完全移籍で獲得。4000万ユーロ(約50億円)の移籍金を分割で支払う契約を結んでいた。 インテルは昨年12月までにそのうちの1000万ユーロ(約12億5000万円)を支払う予定となっていたが、その支払いが滞っていたとのこと。今季は公式戦23試合で6ゴール5アシストを記録しているハキミの購入をしっかりと果たす必要がある。 今冬の移籍市場で選手を売却しなければ危ういとまで言われているインテルだが、約束していた移籍金も払えないほどのピンチに。しかし、マドリーとの合意がここ数週間でなされ、3月末までに支払うことで了承を得たという。 しかしながら、インテルの財政危機はここに留まらない。選手への給与支払いが滞ってしまっている。 7月と8月の給与に関して支払いがされていないものの、インテルは2月16日までに支払うことを保証。また、イタリアサッカー連盟(FIGC)の規制に従い、制裁を回避するため11月と12月の支払いについても交渉がされることを保証した。 インテルがここまでの窮地に追い込まれる理由はやはり新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によるもの。オーナーである蘇寧グループも財政危機に陥っており、クラブの売却についても話が浮上していた。 世界中を危機に陥らせているパンデミックのため、マドリーも協力する姿勢を示したが、クラブが解決のために様々な手を打つことになりそうだ。 2021.01.17 12:35 Sun
twitterfacebook
thumb

ハメス・ロドリゲスはやっぱりフリー移籍だった! エバートンのSDが明言

昨夏にレアル・マドリーからエバートンに移ったコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、移籍金はやはりゼロだったようだ。 前回の移籍市場で、恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督に誘われる形でエバートンに移籍したハメス・ロドリゲス。正確無比なボールコントロールとキック精度で攻撃をリードし、開幕5試合で3ゴール3アシストと、華々しいプレミアリーグデビューを果たした。 そんなハメス・ロドリゲスの移籍金に関して、イギリス『スカイ・スポーツ』は2200万ポンド(約31億1800万円)と報じていたが、古巣であるアルゼンチンのバンフィエルドはフリー移籍だったと主張。その裏付けとして、同選手がマドリーから移籍する際には移籍金の一部を受け取る契約を告白し、一銭も入金されなかったことを明かしている。 そして、今回それを確定させる言質が取れた。スペイン『アス』によれば、エバートンのスポーツディレクターを務めるマルセル・ブランズ氏が、14日に行われた株主総会でフリー移籍だったことを明言。昨夏の移籍市場を整理し、以下のように語った。 「パンデミックの大きな影響を受け、最も困難な移籍市場のひとつとなった。その中で我々は6人の選手とサインした。移籍金が発生したのは、アラン、(アブドゥライエ・)ドゥクレ、ベン・ゴッドフリーの3人。フリー移籍はハメス・ロドリゲス。(ニール・)エンクンクはトライアル、ロビン・オルセンはレンタルだ」 これで移籍金ゼロだったことが改めて判明したハメス・ロドリゲス。恩師の下、新天地での更なる活躍を期待したい。 2021.01.15 16:53 Fri
twitterfacebook
thumb

「マドリー相手の勝利は常に満足」 スーペル・コパ決勝進出に歓喜のマルセリーノ

アスレティック・ビルバオのマルセリーノ・ガルシア・トラル監督がレアル・マドリー戦の勝利を喜んでいる。スペイン『マルカ』が伝えた。 ビルバオは14日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝でマドリーと対戦。先週末のラ・リーガが寒波の影響で延期となり、日程的に余裕のあるビルバオは戦力で優るマドリー相手に前半で2点を先取すると、守りも1失点でまとめ上げ、2-1のスコアで決勝進出を決めた。 3日にビルバオの指揮官に就任してからさっそく大きな結果を出したマルセリーノ監督は、試合後の会見でこの結果を大いに喜んでいる。 「とても良い感覚だよ。レアル・マドリー相手の勝利は常に満足感があるね。選手たちは絶大な献身性と連帯感を持って仕事をしてくれた。彼らは我々がやりたいと思っていたことに取り組んでくれたよ。だから、私はとても満足している」 「これまでの経験を生かして、個人にもチームにも自信を与えたいと思っていた。アトレティコ戦が延期になったのは幸運だったね。多くの時間をトレーニングに割けたよ。選手たちの姿勢もあって、より楽になった」 「マドリーがボールを持つ位置に応じて、プレッシャーをかけたかった。中央でブロックを組み、ウイングにプレッシャーをかけるのはとても効果的だったと思う。非常に良いパフォーマンスだった」 「チームの守備は素晴らしく、カウンターも良かった。ボールを持ったときの自信は少し欠けていたが、すべては求められない。アディショナルタイムが6分間と知ったときは逃げ切れるか心配だったけどね」 上機嫌のマルセリーノ監督は試合後にマドリーとの契約延長交渉が進んでないDFセルヒオ・ラモスと話したことを明かし、「彼に契約を更新するかどうか尋ねてみたんだが、答えてはくれなかったね」と語った。 2021.01.15 12:40 Fri
twitterfacebook
thumb

ジダン「我慢しなければ…」 なかなか輝けずのアザールを擁護

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が本来のパフォーマンスを披露できずにいるベルギー代表MFエデン・アザールに言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 2019年夏にチェルシーから「夢」と公言するマドリー入りを果たしたものの、度重なる故障に苦しむアザール。勝負の2年目に位置づけられた今季もケガの影響や新型コロナウイルス感染の災難もあり、ここまで公式戦10試合の出場にとどまっている。 そんなアザールは14日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝のアスレティック・ビルバオ戦に先発。67分までピッチに立ったが、結果を出せず、チームも1-2で敗れた。 戦犯の1人に数えられ、さらに批判の声が強まっているベルギー人アタッカーだが、ジダン監督は試合後、擁護した。 「辛抱強くいなければいけない。必要なのはゴールを決めることだ。忍耐が必要だ。チームはトライしている。新たなページをめくり、ハードワークを続けなければいけない。今は夢中になれない」 「ファンが彼に愛想をつかしているとは思わない。我慢しなければいけないんだ。彼はやり遂げたいと思っている。今日はエデンだけが悪いわけではない。試合にうまく入れなかったが、後半はうまくやっていた」 また、1-2で敗れたビルバオ戦を振り返り、前半の内容を悲観した一方で後半のパフォーマンスは評価した。 「前半は難しかったし、試合にうまく入れていなかった。2回のチャンスで2失点。それだと難しい。後半はとても良くなり、チャンスを作っていた。ポストに当たるシーンもあったし、ゴールもあった」 2021.01.15 11:05 Fri
twitterfacebook
thumb

決定機を決め切れずのアセンシオ、スーペル・コパ準決勝敗退に「悲しくて、動揺」

レアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオが悔しさを滲ませた。クラブ公式サイトが伝えた。 14日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝でアスレティック・ビルバオと対戦したマドリーは1-2で敗戦。前半に2失点を喫すると、反撃は後半に記録したFWカリム・ベンゼマのゴールによる1点のみにとどまり、大会連覇を逃した。 ポスト直撃のシュートを放つなど、決定機を決め切れなかったアセンシオは試合後、立ち上がりが困難だったと話し、落胆した。 「彼らはすごくうまくやったが、とりわけ序盤に僕らを苦しめた。終盤に盛り返すチャンスもあったんだけどね」 「決勝に辿り着きたかっただけに、悲しくて、動揺もしているけど、それもフットボール。前に進んでいかないといけない」 「彼らは先制点から良くなり、自信も深めていった。僕らはあらゆる手段で対応していこうとしたが、不可能だった」 タイトル獲得のチャンスを逃してしまったが、アセンシオは残るコンペティションに向けて気持ちを切り替える必要性を説いた。 「決勝に行けず、怒りと動揺があるが、残る他の目標も集中していかなければいけない。悔やんでいられないし、次にフォーカスしていくべきだ」 2021.01.15 09:50 Fri
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly