ブレーメン退団のベテランFWバルテルスが13年ぶりに古巣に復帰!
2020.08.06 00:16 Thu
ブンデス2部に所属するホルシュタイン・キールは5日、ブレーメンのドイツ人FWフィン・バルテルス(33)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年6月30日までとなる。
キールの下部組織で育ったバルテルスは、2005年にトップチームデビューを果たすと、2007年まで活躍。その後は、当時1部に所属したハンザ・ロストックやザンクト・パウリでのプレー経て、2014年からブレーメンに完全移籍。
中盤から前線にかけて幅広いポジションでプレーできるユーティリティ性を武器に、ブレーメンでは在籍6シーズンで公式戦131試合に出場し24ゴール22アシストを記録。近年はケガに悩まされ、今シーズンは公式戦17試合の出場にとどまっていた。
13年ぶりに古巣復帰を果たしたバルテルスは、クラブの公式サイトで以下のように喜びを語っている。
「故郷のクラブに戻ってこられてとても満足している。クラブやこの街との繋がりは決して切れることのないものだ。キールの活躍については常にチェックしていたし、自分にかかる期待も理解している。私はこれまで培った経験を活かしてキールの成功に貢献できるように努めていきたいと思っている」
キールの下部組織で育ったバルテルスは、2005年にトップチームデビューを果たすと、2007年まで活躍。その後は、当時1部に所属したハンザ・ロストックやザンクト・パウリでのプレー経て、2014年からブレーメンに完全移籍。
中盤から前線にかけて幅広いポジションでプレーできるユーティリティ性を武器に、ブレーメンでは在籍6シーズンで公式戦131試合に出場し24ゴール22アシストを記録。近年はケガに悩まされ、今シーズンは公式戦17試合の出場にとどまっていた。
「故郷のクラブに戻ってこられてとても満足している。クラブやこの街との繋がりは決して切れることのないものだ。キールの活躍については常にチェックしていたし、自分にかかる期待も理解している。私はこれまで培った経験を活かしてキールの成功に貢献できるように努めていきたいと思っている」
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