繊細かつ大胆!リヨン時代のユムティティがみせた、攻撃陣顔負けのスーパーライジングミドル!【インクレディブル・ゴールズ】
2020.08.03 22:00 Mon
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はバルセロナのフランス代表DFサミュエル・ユムティティがリヨン時代に決めたゴールだ。
リヨンの下部組織で育ったユムティティは、2011年にトップチームデビュー。守備力はもちろんのこと、スピードを活かした広いカバー範囲や足元の技術を活かしたビルドアップへの参加など、現代型DFとして活躍。フランス代表での活躍も認められ、2016年にバルセロナに引き抜かれている。
そんなユムティティは、リヨン時代の2013年2月14日に行われた、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦1stレグのトッテナム戦では攻撃陣顔負けのスーパーゴールを決めている。
しかし、これをボックス左の角付近で拾ったユムティティは、ショートバウンドのボールを豪快にダイレクトシュート。激しいバックスピンのかかったボールは、浮き上がるような弾道を描きながらゴール右隅に吸い込まれた。
DFユムティティから攻撃陣顔負けの美しいゴールが生まれたリヨン。これで同点としたものの、後半アディショナルタイムに失点を許し、1-2と1stレグを落としている。
◆ユムティティが決めた美しいライジングシュート!
そんなユムティティは、リヨン時代の2013年2月14日に行われた、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦1stレグのトッテナム戦では攻撃陣顔負けのスーパーゴールを決めている。
0-1とトッテナムにリード許して迎えた55分、右サイドから上げた味方のクロスが相手DFウィリアム・ギャラスにクリアされる。
しかし、これをボックス左の角付近で拾ったユムティティは、ショートバウンドのボールを豪快にダイレクトシュート。激しいバックスピンのかかったボールは、浮き上がるような弾道を描きながらゴール右隅に吸い込まれた。
DFユムティティから攻撃陣顔負けの美しいゴールが生まれたリヨン。これで同点としたものの、後半アディショナルタイムに失点を許し、1-2と1stレグを落としている。
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