湘南、金沢へ期限付き移籍していたGK堀田大暉の早期復帰を発表

2020.07.31 13:51 Fri
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湘南ベルマーレは31日、ツエーゲン金沢からGK堀田大暉(25)の復帰を発表した。

堀田は今年6月29日に金沢へ期限付き移籍。当初は8月29日まで在籍する予定だったものの、双方合意の下、7月31日付けでの早期復帰が決定した。なお、約1カ月ほどの在籍期間で公式戦の出場はなかった。

堀田は今回の湘南復帰に際して、両クラブの公式サイトで以下の様なコメントを残している。

◆湘南ベルマーレ
「ツエーゲン金沢から予定よりも早く湘南ベルマーレに戻ってきました。これからチームは連戦が続くので、湘南ベルマーレの一員としてチームの力になれるように、日々のトレーニングから全力で頑張ります!引き続きよろしくお願いします」

◆ツエーゲン金沢
「予定よりも早く湘南ベルマーレに戻る事になりました。今回の移籍を通して、チームが変わって環境が変わっても日々自分自身と向き合い、チームのために全力でプレーする事が大切だと改めて感じました!」

「短期間ではありましたが、ツエーゲン金沢のファン・サポーターの皆さま、関係者の方々ありがとうございました!」

堀田はベガルタ仙台の下部組織や東海大学を経て、2018年に福島ユナイテッドFCに加入し、正守護神として活躍。2020年には湘南ベルマーレへと完全移籍していた。通算成績は明治安田生命J3リーグ59試合で、今季の出場はまだない。
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