フィオレンティーナ、シーズン途中就任のイアキーニ監督の続投を発表

2020.07.30 21:45 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フィオレンティーナは30日、ジュゼッペ・イアキーニ監督(56)の続投を発表した。

イアキーニ監督は、キエーボやブレシア、サンプドリア、パレルモ、ウディネーゼ、サッスオーロ、エンポリなどで監督を歴任。今シーズン途中の12月に、成績不振で解任されたヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の後任としてフィオレンティーナの監督に就任していた。

就任後はセリエAで19試合、コッパ・イタリアで2試合を指揮。セリエAでは7勝8分け4敗の成績で、チームは10位に位置している。

来シーズンもフィオレンティーナを指揮することとなったイアキーニ監督は、クラブを通じてコメントしている。

「私は本当に幸せだ。私にとって、フィオレンティーナは特別なもので、いつも心の中にあった」

「ロッコ・コミッソ会長をはじめ、ジョー・ボローネ、ダニエレ・パラデをはじめとするみなさんに感謝します」
コメント
関連ニュース
thumb

イタリア帰還を望むアーセナルMFトレイラ、行き先はミラン?フィオレンティーナ?

アーセナルのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(24)の獲得に、ミランとフィオレンティーナが動いているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 トレイラは、2018年夏に2900万ユーロ(約36億2000万円)でサンプドリアからアーセナルへ加入。ロシア・ワールドカップでのプレーもあり、大きな期待が寄せられる中、移籍1年目は中盤のファーストチョイスとしてウナイ・エメリ監督に重宝された。 開幕当初は適応に苦しんだ様子を見せたが、最終的にはプレミアリーグで34試合に出場し2ゴール2アシスト。シーズンを通しては公式戦50試合に出場し2ゴール5アシストを記録していた。 今シーズンもエメリ体制下ではレギュラーに近い起用をされていたものの、ミケル・アルテタ監督就任以降は徐々に出場機会を減らすと、中断明けにコンディションが戻らず序列を落とすことに。それでも公式戦39試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。 アーセナルとの契約は2023年6月まであるものの、再三イタリアへの復帰が話題に挙がるトレイラ。そのトレイラに、ミランが特に熱心に関心を寄せているようだ。 一方で、フィオレンティーナもトレイラに興味を持っているとのこと。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、トリノやアトレティコ・マドリーも興味を持っているようだ。 アーセナルはフランス代表MFマッテオ・グエンドウジも放出候補に挙がっており、ボランチを務める選手が同時に2人居なくなる可能性もある。果たして、トレイラのイタリア復帰は叶うだろうか。 2020.08.07 21:45 Fri
twitterfacebook
thumb

人気株キエーザの去就についてヴィオラ会長がコメント「残留を望んでいるが…」

フィオレンティーナのロッコ・コミッソ会長がイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(22)の退団を容認した。イタリア『スカイ』が伝えている。 今シーズン、公式戦37試合に出場して11得点9アシストの数字を残したキエーザ。2022年夏まで契約を残すものの、国内外のビッグクラブが動向を監視しており、今夏の去就に注目が集まっている。 そんななか、2日に行われたセリエA最終節のSPAL戦(3-1で勝利)後、コミッソ会長が電話でのインタビューに応対。その中でキエーザの去就に関する質問に回答している。 「キエーザはまだフィオレンティーナにいるかって? そう思いたいね。彼は自分の好きなように出来る。移籍したとしても我々が求める移籍金を手に入れることができる」 「もちろん私は残留を望んでいる。だが、退団したいのなら、我々と同じ評価のものを彼に与えないといけないよ」 2020.08.03 20:05 Mon
twitterfacebook
thumb

スパルタ・プラハがスロバキア代表DFハンコのレンタル期間延長を発表

スパルタ・プラハは2日、フィオレンティーナのスロバキア代表DFダビド・ハンコ(22)のレンタル期間を1年間延長したことを発表した。 母国スロバキアのジリナでプロデビューしたハンコは、2018年の夏に5年契約でフィオレンティーナに加入。しかし、フィオレンティーナでは出場機会が限られ、昨季はチェコの強豪スパルタ・プラハへ武者修行に出ることに。 スパルタ・プラハでは、188cmの恵まれたサイズと高精度の左足を武器に攻守両面で貢献できるモダンなセンターバックとして、公式戦25試合に出場し3ゴール2アシストを記録。6年ぶりの国内カップ優勝にも貢献した。 本来であれば2020年6月までのレンタル移籍だったが、この活躍を受けて延長を打診。フィオレンティーナに認められたとのことだ。 2020.08.03 01:45 Mon
twitterfacebook
thumb

ミレンコビッチにミラン行きの可能性! ヴィオラ会長と関係悪化の代理人がすでに交渉開始か

フィオレンティーナに所属するセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(22)にミラン行きの可能性が浮上しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 母国のパルチザンで台頭したミレンコビッチは2017年にフィオレンティーナへ加入。3バックと4バックのセンターバックに加え、右サイドバックもこなす汎用性が高い195cmの若手DFは、抜群の空中戦の強さと長いストライドを生かした幅広い守備範囲、一定のボールスキルと、総合力の高いプレーでイタリア国内での評価を高めている。 今シーズンのセリエAでも累積警告での出場停止による1試合の欠場を除き35試合に出場し、4ゴールを挙げている“新たなヴィディッチ”は、ヴィオラの最終ラインをけん引する絶対的な主力だ。 しかし、ミレンコビッチの代理人を務めるファリ・ラマダニ氏は、フィオレンティーナの12位という成績不振に加え、ロッコ コンミッソ会長との関係悪化を理由に、今夏のタイミングで同選手の退団を画策しているという。 そして、ラマダニ氏はステファノ・ピオリ監督の続投によって補強プランに変更が加えられると思われる、ミラン移籍に向けてすでに話し合いの場を持っているようだ。 ミレンコビッチ自身はフィレンツェでのキャリア継続に前向きな姿勢を見せているようだが、元ヴィオラ指揮官のピオリ監督は恩師でもあり、条件次第で新天地に向かう可能性は十分にある模様だ。 ただ、2022年まで契約を残すミレンコビッチに対して、コンミッソ会長は5000万ユーロ(約61億6000万円)という強気な値付けをしており、交渉は難航が予想される。 なお、ミランサイドとしてはピオリ体制で序列が下がるブラジル代表MFルーカス・パケタ(22)の譲渡を交渉に含めることも検討しているようだ。 2020.07.29 16:15 Wed
twitterfacebook
thumb

エイバル、フィオレンティーナからレンタル中のMFクリストフォロの買取OPを行使せず

エイバルは27日、ウルグアイ人MFセバスティアン・クリストフォロ(26)の買い取りオプションを行使しないことを発表した。 クリストフォロはペニャロールでキャリアをスタート。2013年8月にセビージャへ完全移籍すると、2016年8月にフィオレンティーナへレンタル移籍。2017年7月にフィオレンティーナへ完全移籍していた。 昨シーズンはヘタフェへのレンタル移籍を経験すると、フィオレンティーナへ復帰するも今年1月からエイバルへレンタル移籍。ラ・リーガで18試合に出場していた。 これまでフィオレンティーナでは35試合に出場。契約は2021年6月30日までとなっているが、今夏の去就はどうなるだろうか。 2020.07.28 11:45 Tue
twitterfacebook