ザルツブルクの韓国代表MFキム・ジョンミンがヴィトーリア・ギマランイスと4年契約

2020.07.28 14:50 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ヴィトーリア・ギマランイスは27日、レッドブル・ザルツブルクから韓国代表MFキム・ジョンミン(21)を獲得したことを発表した。契約期間は4年間となる。キム・ジョンミンは、仁川ユナイテッドや光州FCのユースで育ち、2018年1月にザルツブルクのリザーブチームに相当するリーフェリングに完全移籍。今年1月からはアドミラ・ヴァッカー・メードリングへとレンタル移籍していた。


今シーズンはオーストリア・ブンデスリーガで3試合、2部では11試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。

また、韓国代表としても1試合に出場。2015年にはU-17韓国代表としてU-17ワールドカップで3試合プレーしベスト16入り、2019年にはU-20韓国代表としてU-20ワールドカップで6試合に出場し、準優勝に貢献していた。
関連ニュース
thumb

バイエルンがオーストリアの若手MFを確保、世代別代表も経験の17歳MFメトゥと4年契約

バイエルンは2日、オーストリアのSKNザンクト・ペルテンからU-17オーストリア代表MFエミリアン・メトゥ(17)の獲得を発表した。 契約期間は2025年6月までとなり、2021-22シーズンから加入。当面はセカンドチームに所属することとなる。 メトゥは、ザンクト・ペルテンの下部組織で育ち、2020年9月に昇格。今シーズンはオーストリア・ブンデスリーガで2試合に出場していた。また、世代別のオーストリア代表も経験している。 191cmの長身で、懐の深さもあり、スケールの大きなプレーをするメトゥは、1月からバイエルンでトライアルを受けていたとのこと。この度その能力が認められ、正式に契約を結ぶこととなった。 メトゥは「僕にとって夢のような出来事だよ。家族全員が長年バイエルンのファンだった。僕はこの偉大なクラブの一員になりたい。ミュンヘンで自分を表現したいよ」と今回の契約にコメントしている。 2021.03.03 12:10 Wed
twitterfacebook
thumb

シャルケが今季4人目の指揮官にグラモジス氏を招へい!

シャルケは2日、ギリシャ人指揮官ディミトリオス・グラモジス氏(42)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなる。 今季ここまで1勝16敗6分けで最下位に沈むシャルケは、昨年9月にデイビッド・ワグナー、昨年12月にマヌエル・バウムと2人の指揮官を解任。 昨年12月末からはクリスティアン・グロス監督がチームを率いていたが、就任後のリーグ戦10試合で1勝2分け7敗と立て直しに失敗すると、クラブは2月28日に解任を発表していた。そして、今回新たに招へいされたのが、グラモジス氏だ。 現役時代ハンブルガーSVやカイザースラウテルン、ケルンなどで活躍したグラモジス氏は2013年に現役を引退すると、2015年から監督業をスタート。直近では2019年2月からダルムシュタットの監督を務め、就任初年度に低迷していたチームを残留に導くと、2019-20シーズンは5位と躍進させた。 なお、グラモジス新監督の初陣は5日に予定されるブンデスリーガ第24節マインツ戦となる。 2021.03.03 07:40 Wed
twitterfacebook
thumb

リール、フラメンゴに貸し出したチアゴ・マイアのレンタル期間を延長

リールは2日、フラメンゴにレンタル中のU-23ブラジル代表MFチアゴ・マイア(23)のレンタル期間延長を発表した。これにより、同選手は2021-22シーズン終了まで母国クラブに残留することになった。 2014年にサントスでプロデビューを飾ったチアゴ・マイアは、卓越した戦術眼を生かした守備力と、高精度の左足から繰り出されるパスを武器とする新進気鋭のボランチ。2017年の夏に加入したリールでは、加入初年度から主力して在籍2年半で公式戦68試合に出場。 しかし、2019-20シーズンはケガの影響もあって出場機会を失い、2020年1月にフラメンゴに1年間のレンタル移籍で加入。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで優勝を果たしたチームにおいて前半戦は主力として活躍も、昨年12月に負ったヒザ前十字じん帯断裂の重傷によって、後半戦を棒に振っていた。 2021.03.03 06:30 Wed
twitterfacebook
thumb

堂安&奥川在籍のビーレフェルト、クラマー氏を新指揮官に招へい!

FW堂安律とMF奥川雅也が在籍するビーレフェルトは2日、フランク・クラマー氏(48)の新監督招へいを発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。 ブンデスリーガ23試合を消化時点で、残留プレーオフに回る16位に位置しているビーレフェルト。ここ5試合で4敗を喫しており、降格圏となる17位マインツと勝ち点「1」差に迫られていたことから、1日にウーベ・ノイハウス監督(61)の解任を発表した。 そして、チーム立て直しを託されたのが、試合分析と若手育成に長けたドイツ人指揮官だ。 ビーレフェルトの新指揮官に就任したクラマー氏は、2005年に現役生活を終えたグロイターフュルトのリザーブチーム(ドイツ4部)で監督に転身。その後、ホッフェンハイムのリザーブチームへステップアップすると、2012年には同クラブのトップチームの暫定監督も務め、当時在籍していた現ガンバ大阪の元日本代表FW宇佐美貴史を指導した。 そこで実績を積んだ同氏は、グロイターフュルトやデュッセルドルフでの監督を経て、ここ数年は育成年代の指導に従事。アンダーカテゴリーのドイツ代表コーチを歴任した後、直近はレッドブル・ザルツブルクでユースアカデミーの責任者を務めていた。 クラマー氏はビーレフェルトの新指揮官に就任に際して、クラブ公式サイトを通じて意気込みを口にしている。 「アルミニアは近年素晴らしい発展を遂げており、非常に真剣で多角的な視野を重視した印象を与えるエキサイティングなクラブです。 私は今、そのクラブの一員として参加できることを嬉しく思っている。早くプレーヤーやチーム全体と共に仕事をしたいね」 なお、クラマー新監督率いる新生ビーレフェルトの初陣は7日に開催されるブンデスリーガ第24節のウニオン・ベルリン戦となる。 2021.03.02 22:30 Tue
twitterfacebook
thumb

昨季新潟でプレーしたDFマウロが母国のゴドイ・クルスへ加入

アルゼンチンのゴドイ・クルスは、テネリフェからアルゼンチン人DFマウロ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。 マウロは、テネリフェから2020シーズンにレンタル移籍でアルビレックス新潟に加入。明治安田生命J2リーグで40試合に出場し3得点を記録。チームの守備を支えていた。 しかし、シーズン終了をもって、テネリフェへのレンタルバックが決定。新潟を退団していたが、戻ったテネリフェもそのまま退団。無所属の状態が続いていた。 マウロはアルゼンチンではバンフィエルドでプレーした経験があり、公式戦77試合に出場していた。 2021.03.02 20:05 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly