レスターとのCL出場権争い直接対決を制したユナイテッドが3位フィニッシュ! 2季ぶりにCL出場へ!《プレミアリーグ》
2020.07.27 02:03 Mon
プレミアリーグ最終節、レスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッドが26日に行われ、0-2でユナイテッドが勝利した。この結果、3位となったユナイテッドが2季ぶりにチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得している。
5位レスター(勝ち点62)と3位ユナイテッド(勝ち点63)による来季のCL出場権を懸けた直接対決。
前節トッテナムに完敗してCL圏外の5位に転落したレスターは、勝利すればCL出場権獲得となる中、得点ランクトップに立つヴァーディがイヘアナチョと2トップを形成した。
一方、ウェストハムに引き分けたものの、ここ13試合負けなしで3位に浮上したユナイテッドはドローでもCL出場権獲得となる中、負傷のショーを除いてベストメンバーで臨んだ。
立ち上がりからユナイテッドがボールを保持し、レスターがカウンターを狙う展開で推移する。
レスターが流れを引き寄せる中、34分にはティーレマンスがコントロールシュートでゴールに迫ったが、ゴールレスで前半を終えた。
迎えた後半、4位チェルシーの途中経過により、レスターは勝利しなければ4位以内に浮上ができない中、58分にイヘアナチョに代えてアジョセ・ペレスを投入。
しかし、ユナイテッドが69分にPKを獲得する。ショートカウンターに転じた流れからボックス中央に侵入したマルシャルがエバンスに倒された。このPKをブルーノ・フェルナンデスが決めてユナイテッドが先制した。
失点を受けてバーンズやグレイを投入したレスターだったが、83分のグレイのカットインシュートは枠を捉えきれず。
終盤、ブルーノ・フェルナンデスに代えてマクトミネイを投入し、逃げ切りを図ったユナイテッドは、追加タイムにエバンスが退場した中、リンガードがダメ押しゴールを奪って2-0で勝利。レスターとのCL出場権争い直接対決を制したユナイテッドが3位となって、2季ぶりにCL出場権を獲得している。
5位レスター(勝ち点62)と3位ユナイテッド(勝ち点63)による来季のCL出場権を懸けた直接対決。
前節トッテナムに完敗してCL圏外の5位に転落したレスターは、勝利すればCL出場権獲得となる中、得点ランクトップに立つヴァーディがイヘアナチョと2トップを形成した。
立ち上がりからユナイテッドがボールを保持し、レスターがカウンターを狙う展開で推移する。
すると14分、マティッチのミスパスを突いてレスターはエンディディが決定的なシュートに持ち込むと、続く25分にはカウンターに転じた流れからイヘアナチョがミドルシュートで牽制した。
レスターが流れを引き寄せる中、34分にはティーレマンスがコントロールシュートでゴールに迫ったが、ゴールレスで前半を終えた。
迎えた後半、4位チェルシーの途中経過により、レスターは勝利しなければ4位以内に浮上ができない中、58分にイヘアナチョに代えてアジョセ・ペレスを投入。
しかし、ユナイテッドが69分にPKを獲得する。ショートカウンターに転じた流れからボックス中央に侵入したマルシャルがエバンスに倒された。このPKをブルーノ・フェルナンデスが決めてユナイテッドが先制した。
失点を受けてバーンズやグレイを投入したレスターだったが、83分のグレイのカットインシュートは枠を捉えきれず。
終盤、ブルーノ・フェルナンデスに代えてマクトミネイを投入し、逃げ切りを図ったユナイテッドは、追加タイムにエバンスが退場した中、リンガードがダメ押しゴールを奪って2-0で勝利。レスターとのCL出場権争い直接対決を制したユナイテッドが3位となって、2季ぶりにCL出場権を獲得している。
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
マンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu2
元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu3
ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい
マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat4
新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ
マンチェスター・ユナイテッドが首脳陣の陣容を固めている。『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ新共同オーナーの下、チームだけでなくクラブ全体のテコ入れを図っているユナイテッド。1日には、ニューカッスルとの交渉が難航していたダン・アシュワース氏のスポーツ・ディレクター(SD)就任を発表した。 ここに加わると見られるのが、以前チェルシーでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていたクリストファー・ヴィヴェル氏(37)。今夏の移籍市場における助っ人として、ひとまず短期間の契約を結ぶという。 ヴィヴェル氏はタレントの発掘や選手のリクルートに関する専門知識を提供。また、複数クラブをモデルとした運営知識を持ち込むことも期待されている。 かつてはホッフェンハイムでスカウトや分析官を務め、2015年11月からはRBライプツィヒのTDとして、全年齢層を対象としたリクルートやスカウティングを担当。レッドブル社のサッカー部門全体のチーム作りと人材採用も担っていた。 チェルシーのTDには2022年12月に就任。2022年5月からオーナーとなったトッド・ベーリー氏に代わり業務をこなしていたが、わずか半年余りの2023年7月に袂を分かっていた。 2024.07.02 22:27 Tue5
