英4部で練習参加が判明したヤヤ・トゥーレ「ホームのように感じた、ベストを尽くしたい」
2020.07.25 17:59 Sat
先日、フットボール2(イングランド4部)のレイトン・オリエントのトレーニングに参加していることが判明した元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(37)がコメントを残した。イギリス『サン』が伝えている。
2019年7月に入団した中国甲級リーグ(2部)の青島黄海を今年に入り退団しフリーとなっていたヤヤ・トゥーレ。本人が現役続行を望んでいたため、元日本代表MF本田圭佑が所属するボタフォゴや、サウジアラビアのダマクFCなどへの加入の噂が出ていたが、いずれも移籍は実現しなかった。
そんな折、レイトン・オリエントのトレーニングに参加していることがクラブの公式ツイッターの投稿により明らかに。これには現地メディアも寝耳に水だったようで、ファンも含め騒然となったようだ。
まだまだ不明な点が多い中、ヤヤ・トゥーレがレイトン・オリエントのメディアチームに対してコメント。トレーニングでは良い感覚を掴めたとし、入団希望の意思を明らかにした。
「監督もスタッフたちもファンタスティックだった。彼らはチームの練習に参加することを許可してくれたんだ」
「最後の最後までフットボールを楽しみたいんだ。僕の全てだからね。ここ3、4カ月はフットボールから離れた生活を送ってきたけど、常に何かが足りないと感じていた」
「表現するのは難しいけど、レイトン・オリエントでのトレーニングは最高に楽しかった」
「ホームのように感じることができた。あそこで練習してベストを尽くしたい」
「どうなるかはそのうちわかると思うよ」
2019年7月に入団した中国甲級リーグ(2部)の青島黄海を今年に入り退団しフリーとなっていたヤヤ・トゥーレ。本人が現役続行を望んでいたため、元日本代表MF本田圭佑が所属するボタフォゴや、サウジアラビアのダマクFCなどへの加入の噂が出ていたが、いずれも移籍は実現しなかった。
そんな折、レイトン・オリエントのトレーニングに参加していることがクラブの公式ツイッターの投稿により明らかに。これには現地メディアも寝耳に水だったようで、ファンも含め騒然となったようだ。
「監督もスタッフたちもファンタスティックだった。彼らはチームの練習に参加することを許可してくれたんだ」
「重要な機会になったよ。コロナが蔓延する昨今に、こうして人と会うのは簡単ではないからね。とてもハッピーだ」
「最後の最後までフットボールを楽しみたいんだ。僕の全てだからね。ここ3、4カ月はフットボールから離れた生活を送ってきたけど、常に何かが足りないと感じていた」
「表現するのは難しいけど、レイトン・オリエントでのトレーニングは最高に楽しかった」
「ホームのように感じることができた。あそこで練習してベストを尽くしたい」
「どうなるかはそのうちわかると思うよ」
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ヤヤ・トゥーレが現役引退を発表…バルセロナやマンチェスター・シティでプレー
元コートジボワール代表でバルセロナやマンチェスター・シティでプレーしたMFヤヤ・トゥーレ(35)が、キャリアを終えることを発表した。 アフリカ年間最優秀選手賞を4度受賞、マンチェスター・シティでは3度のプレミアリーグ優勝と3度のEFLカップ優勝、1度のFAカップ優勝を経験。バルセロナ時代には、チャンピオンズリーグ1回、リーガエスパニョーラ2回、コパ・デル・レイ1回を制していた。 今回の引退発表は代理人であるディミトリ・セルク氏が自身のツイッター(@dmitriseluk)で発表。キャリアを終え、指導者の道を歩むことを明かしている。 ヤヤ・トゥーレは、母国コートジボワールのASECミモザでキャリアをスタート。2001年にベルギーのベベレンに移籍すると、2004年1月にはウクライナのメタルルグ・ドネツクへと移籍。その後、オリンピアコス、モナコと頭角を現すと、2007年7月にバルセロナと移籍した。 加入1年はアンカーのポジションでプレーするも、2シーズン目の2008-09シーズンは指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督の下で構想外に。セルヒオ・ブスケッツにポジションを奪われると、その後は出場機会が減少。2010年にマンチェスター・シティへと移籍した。 シティでは中盤でプレーすると本来の能力を発揮。初のチャンピオンズリーグ出場権獲得やプレミアリーグ制覇などキャリアで最も良い時期を過ごす。しかし、2016-17シーズンにグアルディオラ監督がやってくると、バルセロナ時代と同様に構想外に。その後、レギュラーとしてプレーする時期もあったが、2017-18シーズンをもって退団。古巣のオリンピアコスに移籍していた。 2018年12月をもってオリンピアコスも退団したヤヤ・トゥーレは、引退も囁かれる中、4月にはゲネき続行を表明。アジアにくることにも興味を示していたが、そのまま引退となった。 キャリア通算では、プレミアリーグで230試合に出場し59ゴール35アシスト、リーガエスパニョーラで74試合に出場し4ゴール5アシスト、リーグ・アンで27試合に出場し5ゴール7アシストを記録。チャンピオンズリーグでは70試合に出場し8ゴール7アシストを記録していた。 またコートジボワール代表としても2004年6月に初招集を受けると、97試合に出場し19ゴールを記録。ワールドカップには、2006年のドイツ大会、2010年の南アフリカ大会、2014年のブラジル大会と3大会連続で出場していた。 2019.05.10 20:40 Fri3
