フローニンヘンが来季も日本代表DF板倉滉をシティからレンタル 背番号も新たに「5」に
2020.07.24 19:00 Fri
フローニンヘンが24日、日本代表DF板倉滉(23)のレンタル延長を発表した。クラブの発表によると、新たなレンタル期間は来季いっぱいの1年間。その来季は背番号も今季の「17」から新たに「5」を背負うという。
2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・シティ入りした板倉は直後に1年半レンタルでフローニンヘン入り。フローニンヘン在籍2年目の今季は新型コロナウイルスの影響でシーズン打ち切りになるまで公式戦23試合に出場したが、契約切れとなり、今後の動向に注目が集まっている状況だった。
そのなかで、買い取りの動きも挙がったフローニンヘンだが、新型コロナウイルスの影響で財政的に厳しく、テクニカルディレクター(TD)のマルク=ジャン・フレッデルス氏がレンタル延長に向けたクラブ間交渉を明かすとともに、合意間近の状況も口にしていた。
なお、フローニンヘンは先日、2018-19シーズン限りで現役を退いた元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが電撃復帰。来季のフローニンヘンは板倉とロッベンの共演にも注目が集まるシーズンになりそうだ。
2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・シティ入りした板倉は直後に1年半レンタルでフローニンヘン入り。フローニンヘン在籍2年目の今季は新型コロナウイルスの影響でシーズン打ち切りになるまで公式戦23試合に出場したが、契約切れとなり、今後の動向に注目が集まっている状況だった。
そのなかで、買い取りの動きも挙がったフローニンヘンだが、新型コロナウイルスの影響で財政的に厳しく、テクニカルディレクター(TD)のマルク=ジャン・フレッデルス氏がレンタル延長に向けたクラブ間交渉を明かすとともに、合意間近の状況も口にしていた。
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U-24日本代表は7日、国際親善試合のジャマイカ代表戦に向けてトレーニングを実施した。 5日に行われたU-24ガーナ代表戦で6-0と勝利を収めたU-24日本代表。オーバーエイジの3選手が入ったチームは、パフォーマンスが一段階上がった中、強度の高さを見せていた。 この日のオンライン取材に応対したDF板倉滉(フローニンヘン)はここまでのパフォーマンスについて「3試合をやりましたけど、色々なところでポジティブなところが見えていて、1戦1戦良くなっています」と語り、「チームは流動的に動いていましたし、さらにもっともっと強くなるという実感があります」とコメント。U-24ガーナ代表戦を含め、チームとして徐々にパフォーマンスが上がっていると語った。 またOAの選手については「プレーのところで、すごくキャリアがあるのを感じますし、経験を積んでいる選手たちなので、そこはまずプレー面で頼りになります」とピッチ上での存在感を語ると、「普段のところでもすごく積極的にコミュニケーションをとってくれていますし、みんなが絡みやすい存在なので、そこはすごく良いのかなと思います」とし、ピッチ外でも力になっていると語った。 一方で、国内組の選手たちはなかなか絡みに行かない感じだが「それは多少あると思います」と板倉も感じている様子。「コロナで制限もあって、食事でも喋れないとかあるので、ピッチ内でもっとコミュニケーション取れればなと思いますし、そこの間に自分は上手く入っていければと思います」と、A代表でも一緒にやっていたこともあり、仲介したいと語った。板倉は「OAの選手たちも話せば気さくなので、国内組の選手もどんどん絡んで欲しいです」と、積極的に話しかけていって欲しいと語った。 12日にはジャマイカ代表戦を戦うが「とにかくオリンピック初戦の南アフリカを想定して。ジャマイカもA代表ですし、自分たちにフォーカスして、ガーナ戦よりも良いものを作って、終われればなと思います」と語り、良い結果を出したいと語った。 U-24ガーナ戦では、MF田中碧(川崎フロンターレ)が削られた際に吉田が猛抗議。そのシーンについては「麻也君はチームを第一に考えてくれることを感じますし、航君、宏樹君もそうですけど、よりチームが良い方向に向かうように考えてくれているなと日頃から感じています」とコメント。「味方が削られて、このタイミングでのケガは良くないですし、ラフプレーだったのでそこを抗議してくれたのは麻也君でしたし、チームのことを第一に考えてくれています」と語り、キャプテンとしての振る舞いが素晴らしいと語った。 また、OAの存在によりポジションが奪われる可能性があるが「このままでは試合に出られないと思っていますし、麻也君、航君が同じポジションに入って、ガーナ戦も安定していました」と語り、「そこに割って入って、負けてはいけないので、チームメイトですけど、負けないようにやらないといけないと思います」と語り、ポジション争いに挑むと語った。 OAとの融合については「チームコンセプトはみんな理解していますし、OAの選手が入ってきていますが、みんなが知っている存在で、長所やどういう選手かは理解していて、OAの選手もどういう選手かを見てくれているので、そこのズレはないと思います」とコメント。「もっともっと良くなると思いますし、OAが入ってチーム自体も間違いなく強くなっていると思うので、さらにコミュニケーションとりながら、細かいところ確認しながら、ラストのジャマイカ戦を良いものにしていければと思います」と語り、トレーニングで詰めていき、ジャマイカ戦で結果を出したいと語った。 2021.06.07 18:58 Mon3
ロッベンの息子が父親と同じ道へ!フローニンヘンのアカデミー入団、世界的へと羽ばたけるか
元オランダ代表FW、快足ウインガーのアリエン・ロッベン氏の息子も父親と同じ道を歩むようだ。 チェルシーやレアル・マドリーでプレーし、バイエルンでは一時代を築き上げたロッベン氏。育成年代時代はフローニンヘンに所属し、トップチームへ昇格してプロキャリアをスタートさせた。 ヨーロッパのビッグクラブで活躍し、多くのタイトルを獲得したのち、2021年7月に現役を引退。キャリアの最後も自身が育ったフローニンヘンで終えた。16日にはロッテルダムのフルマラソンに出場して2時間58分33秒のサブ3を達成するなど、引退してシューズは変わってもさすがのスピードを誇っている。 そのロッベン氏の息子も同じくフローニンヘンでプレーするようだ。 フローニンヘンの育成部門が24日にツイッターで公表。2人の息子、ルカくんとカイくんが揃ってユニフォームを手にする姿を公開した。 なお、ルカくんはU-16部門、カイくんはU-12部門に所属することとなる。2人が父親と同じよう、世界的へと羽ばたけるか、今後の成長が楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【写真】目元などは父親似?ロッベンの息子2人がフローニンヘンのユニフォーム手にツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr"> Kai Robben (O12) en Luka Robben (O16) stromen komend seizoen in bij de opleiding.<br><br>Welkom boys!<a href="https://twitter.com/hashtag/WordGroter?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WordGroter</a> <a href="https://t.co/epP6HPF9mp">pic.twitter.com/epP6HPF9mp</a></p>— FC Groningen Opleiding (@fcgopleiding) <a href="https://twitter.com/fcgopleiding/status/1650464872172273667?ref_src=twsrc%5Etfw">April 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.26 15:50 Wed4