柏が4発の花火で浦和を一蹴! ネルシーニョ監督の古希を盛大に祝う《J1》
2020.07.22 21:29 Wed
22日、明治安田生命J1リーグ第6節の浦和レッズvs柏レイソルが埼玉スタジアム2002で行われ、0-4で柏が快勝を収めた。前節はFC東京とアウェイで対戦し、2-0で敗れた浦和。スタメン5人を変更し、長澤和輝、青木拓矢、汰木康也、興梠慎三、杉本健勇に代わり、関根貴大、エヴェルトン、ファブリシオ、武藤雄樹、レオナルドを起用した。
対する柏は、前節湘南ベルマーレ相手に3-2と打ち合いを制し、再開後初勝利。その湘南戦からスタメンの変更はなく、同じ11人で連勝を目指す。
序盤から主導権を握ったのはホームの浦和。立ち上がり3分に決定機。パスカットからカウンターを仕掛けると、武藤のパスを受けたレオナルドがヒールで落とすと、上手く抜け出た武藤がボックス内でシュート。しかし、GK中村がセーブする。
浦和は、今季初先発となった武藤が前線から激しい守備を見せ、チームにリズムを生み出す。対する柏はオルンガをターゲットに、ロングボールを集めるが収まらず。なかなか攻撃の糸口を見つけ出せない。
22分に浦和はビッグチャンス。スローインから武藤、レオナルドとつなぎ、上がってきたファブリシオへ。フリーのファブリシオがボックス内でシュートを放つが、GK中村がセーブする。
浦和のペースで進んでいた中、1つのミスから柏が先制する。32分、GKから西川と岩波がショートパスをつなぐと、西川の縦パスをヒシャルジソンが狙ってボール奪取。そのままボックス内に持ち込み、自ら決めて柏が先制する。
浦和は35分にビッグチャンス。橋岡が右サイドを突破すると、クロスをファブリシオが合わせにくもシュートは打てず。GK中村が掻き出すと、関根が奪い、最後はレオナルドがシュートも、大南がブロックに入って失点を逃れる。
浦和は44分にも決定機。レオナルドのスルーパスを受けた山中が中央へ折り返すと、フリーの関根がダイレクトシュート。しかし、GK中村が体を投げ出すビッグセーブで防ぐ。
柏のリードで折り返した後半。浦和はメンバー変更なし、柏は先制点のヒシャルジソンに代えて三原を起用する。
様子を見る展開で始まった後半だったが52分、江坂が右サイドへと展開すると古賀がボックス手前からクロス。これをボックス中央でオルンガがヘッドで合わせると、GK西川の頭上を越えるループシュートとなり、リードを広げる。
勢いに乗る柏は56分、関根からボールを奪うと、左サイドを仕掛けた三丸のクロスをボックス内で神谷がヘッド。この折り返しを最後は仲間がバウンドしたボールをヘディングで合わせ、柏がリードを3点とする。
3点ビハインドとなった浦和は一気に攻撃陣を入れ替え。武藤、レオナルド、関根を下げて、杉本、興梠、伊藤を入れて流れを変えに行く。
前節2トップを組んだ興梠と杉本は良いコンビネーションで前線を活性化。杉本が積極的にシュートを放つが、GK中村が立ちはだかる。
終盤にかけては浦和が両サイドを効果的に使って柏ゴールを脅かすも、ゴールを奪えず。すると89分には柏がカウンター。三原が長澤からボールを奪うと、こぼれ球を拾った神谷がドリブルで持ち上がり、ボックス手前で右足一閃。ディフレクトするも強烈なシュートがネットを揺らした。
浦和は終盤攻め込んだものの、息の根を止められ終了。4ゴールで快勝した柏がネルシーニョ監督の70歳の誕生日を盛大に祝い連勝。浦和は連敗となった。
浦和レッズ 0-4 柏レイソル
【柏】
ヒシャルジソン(前32)
オルンガ(後7)
仲間隼斗(後11)
神谷優太(後44)
対する柏は、前節湘南ベルマーレ相手に3-2と打ち合いを制し、再開後初勝利。その湘南戦からスタメンの変更はなく、同じ11人で連勝を目指す。
◆GK中村航輔がビッグセーブ!
序盤から主導権を握ったのはホームの浦和。立ち上がり3分に決定機。パスカットからカウンターを仕掛けると、武藤のパスを受けたレオナルドがヒールで落とすと、上手く抜け出た武藤がボックス内でシュート。しかし、GK中村がセーブする。
浦和は、今季初先発となった武藤が前線から激しい守備を見せ、チームにリズムを生み出す。対する柏はオルンガをターゲットに、ロングボールを集めるが収まらず。なかなか攻撃の糸口を見つけ出せない。
それでも18分、ボックス手前でこぼれ球を拾ったオルンガが左足でミドルシュート。鋭いシュートだったが、ゴール右に外れる。
22分に浦和はビッグチャンス。スローインから武藤、レオナルドとつなぎ、上がってきたファブリシオへ。フリーのファブリシオがボックス内でシュートを放つが、GK中村がセーブする。
浦和のペースで進んでいた中、1つのミスから柏が先制する。32分、GKから西川と岩波がショートパスをつなぐと、西川の縦パスをヒシャルジソンが狙ってボール奪取。そのままボックス内に持ち込み、自ら決めて柏が先制する。
浦和は35分にビッグチャンス。橋岡が右サイドを突破すると、クロスをファブリシオが合わせにくもシュートは打てず。GK中村が掻き出すと、関根が奪い、最後はレオナルドがシュートも、大南がブロックに入って失点を逃れる。
浦和は44分にも決定機。レオナルドのスルーパスを受けた山中が中央へ折り返すと、フリーの関根がダイレクトシュート。しかし、GK中村が体を投げ出すビッグセーブで防ぐ。
柏のリードで折り返した後半。浦和はメンバー変更なし、柏は先制点のヒシャルジソンに代えて三原を起用する。
様子を見る展開で始まった後半だったが52分、江坂が右サイドへと展開すると古賀がボックス手前からクロス。これをボックス中央でオルンガがヘッドで合わせると、GK西川の頭上を越えるループシュートとなり、リードを広げる。
勢いに乗る柏は56分、関根からボールを奪うと、左サイドを仕掛けた三丸のクロスをボックス内で神谷がヘッド。この折り返しを最後は仲間がバウンドしたボールをヘディングで合わせ、柏がリードを3点とする。
3点ビハインドとなった浦和は一気に攻撃陣を入れ替え。武藤、レオナルド、関根を下げて、杉本、興梠、伊藤を入れて流れを変えに行く。
前節2トップを組んだ興梠と杉本は良いコンビネーションで前線を活性化。杉本が積極的にシュートを放つが、GK中村が立ちはだかる。
終盤にかけては浦和が両サイドを効果的に使って柏ゴールを脅かすも、ゴールを奪えず。すると89分には柏がカウンター。三原が長澤からボールを奪うと、こぼれ球を拾った神谷がドリブルで持ち上がり、ボックス手前で右足一閃。ディフレクトするも強烈なシュートがネットを揺らした。
浦和は終盤攻め込んだものの、息の根を止められ終了。4ゴールで快勝した柏がネルシーニョ監督の70歳の誕生日を盛大に祝い連勝。浦和は連敗となった。
浦和レッズ 0-4 柏レイソル
【柏】
ヒシャルジソン(前32)
オルンガ(後7)
仲間隼斗(後11)
神谷優太(後44)
浦和レッズの関連記事
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位
2025.05.11 16:00 Sun
J1の関連記事
|
|
浦和レッズの人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」
浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon4
世界に通用!日本代表DF槙野智章がイタリア『GQ』のW杯髪型特集5人に選出
▽ファッション誌『GQ イタリア』が、ロシア・ワールドカップを特集。ベストヘアカットを選ぶ中、日本代表DF槙野智章が選出された。 ▽『GQ』が選出したのは、槙野のほか、イングランド代表MFルベン・ロフタス=チークやスイス代表MFヴァロン・ベーラミ、フランス代表FWオリヴィエ・ジルー、アイスランド代表MFルリク・ギスラソンを選出。W杯出場選手の5名に槙野が入ることとなった。 ▽槙野の髪型は、「MAD MEN(マッドメン)」と紹介され、同名の1960年代のニューヨークの広告業界を描いたアメリカのテレビドラマシリーズになぞらえたもの。「明確なビンテージのヘアスタイルで、高校の卒業アルバムのようだ」と紹介されている。 ▽さらに、「我々はこの見た目を好ましく思っている。なぜなら、このエレガントな東洋のディフェンダーの多くの同僚が選ぶヘアスタイルの平均から離れているからだ」と評価されている。 ▽その他、ロフタス=チークは「整った顔に短い髪、手入れされたひげは好青年」、ベーラミは「90年代に愛され流行ったもの」、ジルーは「男らしさ溢れる髪型」、ギスラソンは「ベッカムを想起されるものだった」と評価されている。 ▽試合出場はポーランド代表戦の1試合に留まった槙野だが、ヘディングしても崩れないこだわりの髪型は世界にインパクトを与えたようだ。 2018.07.17 21:48 Tue5
