PSG、ムバッペ残留説得の逸材MFアウシシュが退団を発表…

2020.07.04 14:30 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
U-18フランス代表MFアディル・アウシシュ(17)が先月末での契約終了に伴い、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団したことを自身の公式SNSで明かした。フランス『レキップ』が伝えている。

アルジェリアにルーツを持つ攻撃的MFは、昨年行われたFIFA U-17ワールドカップでシルバーボール(準優秀選手)を受賞し、世界中のスカウトの注目を集めた。

また、PSGでは昨年8月に行われたリーグ・アンのメス戦でトップチームデビューを飾り、クープ・ドゥ・フランスのリナ・モンレリ戦では初ゴールも挙げていた。

優れたアジリティ、高精度のキック、テクニックと攻撃的MFとして求められる要素をすべて兼ね備える大器だが、数日前にバイエルン移籍が決定したU-18フランス代表DFタンギ・クアシ(18)と同様にPSGとのプロ契約にサインせず、新天地を求めることになった。

先日にフランス代表FWキリアン・ムバッペ(21)から直接残留要請を受けていたことが話題を集めたアウシシュは3日、自身の公式『インスタグラム』に「ページはめくられた。これまで忘れられない幾つもの瞬間を過ごしたパリに感謝しているよ」と、別れのメッセージを投稿した。

アーセナルやユベントスからの関心も伝えられたアウシシュだが、母国の名門サンテチェンヌへの加入が決定的と見られている。
コメント
関連ニュース
thumb

“稲妻”こと名手ラベッシが見せた、PSG初ゴールとなる極上チップ【ファースト・ゴールズ】

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回は、元アルゼンチン代表FWのエセキエル・ラベッシ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)で決めた初ゴールだ。 <div id="cws_ad">◆名手ラベッシが見せた華麗なPSG初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJmN0ZDVG9ZTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2007年から所属したナポリで活躍し、キレのあるドリブルとパンチのあるシュートから“稲妻”の愛称でファンから愛されたラベッシ。惜しまれながらも2012年にPSGへ移籍すると、公式戦161試合に出場し、35ゴールを記録するなど、2016年に河北華夏に移籍するまで、同クラブの主力として活躍。この間にリーグ・アン3連覇など、多くのタイトル獲得に貢献した。 そんなラベッシの記念すべきPSG初ゴールとなったのは、2012年11月21日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ、ディナモ・キエフ戦で決めたゴールだった。 ディナモ・キエフのホームにPSGが乗り込んだこの一戦、0-0で迎えた45分にPSGに決定機が訪れる。速攻を展開するPSGのFWズラタン・イブラヒモビッチが右サイドでボールを持つと、2列目から裏へ動き出したラベッシへスルーパス。 これをボックス内で受けたラベッシは、ワンタッチでボックス深部まで侵入すると、相手DFとコースを消しに来たGKに挟まれる。シュートコースはないように見えたが、ゴール前でも落ち着きを見せるラベッシは華麗なチップシュートを放つ。DFとGKの間を見事に越えたボールはゴールネットに吸い込まれた。 アウェイで貴重な先制点を決めたPSGは、後半にも再びラベッシのゴールで追加点を奪い、2-0で勝利している。 2020.08.06 17:00 Thu
twitterfacebook
thumb

ファーストタッチがスーパーセーブ!K・ナバスが飾った鮮烈PSGデビュー!【アンビリーバブル・セーブス】

たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。 しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。 <div id="cws_ad">◆K・ナバスがPSGの選手としてのファーストタッチでスーパーセーブ!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJqc2xhVmVZcCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は、パリ・サンジェルマンのコスタリカ代表GKケイロル・ナバスが見せた好セーブだ。 2014年、ブラジルワールドカップ(W杯)でコスタリカ代表の守護神として超人的な活躍を見せたナバスは、この活躍を評価され、その夏レマル・マドリーへ加入。同クラブのレジェンドである元スペイン代表GKイケル・カシージャスの後釜として正守護神の座につき、自身のキャリアの中で大きなステップアップを成し遂げた。今シーズンから加入したPSGでも新守護神として、チームのリーグ・アン制覇に貢献している。 そんなナバスは2019年9月14日に行われた、リーグ・アン第5節、ストラスブール戦で見せたセーブで鮮烈なデビューを飾っている。 この試合がデビュー戦となったナバスは、0-0で迎えた18分、その実力をPSGサポーターに知らしめる。中央突破からチャンスを作ったストラスブールは、FWリュドヴィク・アジョルクがボックス手前でボールを持つと、左足で低く狙いすましたシュートを放つ。強烈なシュートはゴール右サイドネットに一直線に向かっていったが、素早く体を倒し手を伸ばしたナバスがファインセーブを見せ、コーナーキックに逃れた。 これがナバスのPSGの選手としてのファーストタッチとなったが、最初のタッチでチームのピンチを救うスーパーセーブを見せることとなった。なお、試合は1-0でPSGが勝利している。 2020.08.06 14:00 Thu
twitterfacebook
thumb

トゥヘル監督、チアゴ・シウバ後釜としてアラバをリクエスト!

パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるトーマス・トゥヘル監督はクラブに対して、バイエルンのオーストリア代表DFダビド・アラバ(28)の獲得を要求しているようだ。フランス『le10sport』が報じている。 PSGは今シーズン限りでブラジル代表DFチアゴ・シウバ(35)の退団が決定しており、その後釜確保が急務となっている。 そういった中、トゥヘル監督は今夏の移籍市場でのバイエルン退団の可能性が取り沙汰されているアラバの獲得を、スポーツ・ディレクターのレオナルド氏に要求しているようだ。 セントラルMFと左サイドバックを主戦場としてきたアラバだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督時代にスクランブルでのセンターバック起用を経験。さらに、今シーズンはハンジ・フリック監督就任以降、同ポジションをメインポジションとしており、持ち味の機動力、ビルドアップ能力を武器にハイパフォーマンスを披露していた。 そして、以前から後方からのビルドアップを重視し、選手起用、システムに関して固定観念に捉われないドイツ人指揮官は、アラバをチアゴ・シウバの後継者として考えているようだ。 バイエルンとの契約が2021年夏までとなっているオーストリア代表DFに関しては、レアル・マドリーとバルセロナが希望する移籍先と言われているが、現時点で両クラブに獲得に向けた動きはなく、今後の状況次第でPSGにも獲得のチャンスがあるようだ。 2020.08.06 13:53 Thu
twitterfacebook
thumb

PSGにさらなる痛手…ヴェッラティがふくらはぎの負傷でCLアタランタ戦を欠場

パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが、12日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のアタランタ戦を欠場するようだ。フランス『レキップ』が報じている。 『レキップ』によれば、ヴェッラッティは4日に行われたトレーニング中にFWチュポ=モティングと接触した際にふくらはぎを負傷。離脱期間などは不明だが、アタランタ戦の出場はほぼ不可能だと伝えている。 ラウンド16でドルトムントに勝利し準々決勝進出を決めたPSGは、フランス代表FWキリアン・ムバッペやフランス代表DFレイヴァン・クルザワも欠場が濃厚となっており、ヴェッラッティの離脱はチームにとって更なる打撃となる。 2020.08.06 06:00 Thu
twitterfacebook
thumb

PSG、わずか1年でグイエ放出を検討 プレミア復帰か

今季からパリ・サンジェルマン(PSG)に新天地を求めたばかりのセネガル代表MFイドリサ・グイエ(30)だが、早くも移籍の可能性が浮上している。フランス『Le10 Sport』が報じた。 グイエは昨夏、エバートンから移籍金3000万ユーロ(現レートで約37億4000万円)の4年契約でPSG入り。2018-19シーズンの冬から続いたPSGのラブコールを実らせる形でのパリ行きだった。 そんな今季はケガによる離脱時期もあったが、ここまで公式戦33試合に出場して1得点2アシストを記録。しかし、首脳陣は選手のパフォーマンスに満足していない模様だ。 スポーツディレクター(SD)のレオナルド氏は新たに中盤の強化を模索するなか、チャンピオンズリーグ(CL)終了後のグイエ売却を検討。移籍先としてイングランドが挙がっているという。 今もプレミアリーグ方面から高い評価を受けるグイエを巡っては先日、にわかにマンチェスター・ユナイテッドの関心が挙がったが、ウォルバーハンプトンも目を光らせているとのことだ。 2020.08.04 14:00 Tue
twitterfacebook