日本代表DF吉田麻也、7年半過ごしたサウサンプトンとの契約満了を報告「いつかまたお会いしましょう」

2020.07.01 12:35 Wed
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サンプドリアの日本代表DF吉田麻也(31)が、サウサンプトンとの契約が満了を迎えたことを発表した。吉田は、名古屋グランパスからVVVフェンロを経て、2012年8月にサウサンプトンへ完全移籍で加入。今年1月にサンプドリアへレンタル移籍するまで、7年半在籍していた。

◆吉田麻也、サンプドリアでのデビュー戦

サウサンプトンではゲームキャプテンを務めるほか、センターバックだけでなくサイドバックでもプレー。プレミアリーグで154試合出場を含む、公式戦194試合出場9ゴール4アシストを記録していた。

吉田は自身のツイッター(@MayaYoshida3)で、サウサンプトンとの契約満了を報告した。

「僕のサウサンプトンとの契約は、今日で終了します」

「チームメイト、スタッフ、友人、ファンにしっかりと別れを告げることができなかったことを後悔しています。まぁ…これもサッカーの一部です」

「常に「We March On(サウサンプトンのスローガン)」を忘れないで!いつかまたお会いしましょう。セインツ、ありがとう」

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