公式戦14戦無敗のユナイテッド、過去2年敗北のブライトン本拠へ! スールシャールが意気込み

2020.06.30 16:55 Tue
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が30日に敵地で行われるプレミアリーグ第32節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦に向け、コメントした。クラブ公式サイトが伝えている。

来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けた戦いが続くユナイテッドはホームで行われた前節のシェフィールド・ユナイテッド戦を3-0の白星。勝ち点で接近した相手との直接対決を見事に快勝で飾り、上位を追走した。

続くFAカップ準々決勝のノリッジ・シティ戦も延長戦にもつれ込みながら勝ち抜き、ベスト4に進出したユナイテッド。その一戦から中2日で15位ブライトンとのアウェイ戦に挑む。

過去2シーズンのリーグ戦で黒星を喫した敵地での一戦となるスールシャール監督だが、「私個人は行ったことのない場所だから、楽しみだ」と気にしない姿勢を示すと、公式戦14戦無敗を続けるチーム状況に一定の自信をのぞかせた。

「選手たちはとても一生懸命に仕事をやっている。各々ができる限りを尽くそうとね。私自身はチームとしてのアイデアを具現化しようとしているところだ。過去14試合を振り返るのも良いと思うが、我々が見据えているは次の試合だけ。もちろん、前の試合で手にした勝利を意識して、次の試合に臨めば、その姿勢が良い順位に繋がってくるはずさ」

また、CL出場4争いの情勢についても「3位と4位の座を争っているチームはたくさんある。レスター、チェルシー、我々、ウォルバーハンプトンも好調だ。もちろん、トッテナムやアーセナル、シェフィールド・ユナイテッドもまだ滑り込みを狙っているはずさ」と語り、チェルシーらの上位陣だけでなく、下位にもライバルがいるとの認識を示している。
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