決勝点アシストのベンゼマ「カゼミロが後ろから出てくるのはわかっていた」

2020.06.29 09:35 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが決勝アシストを振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

マドリーは28日に敵地で行われたラ・リーガ第32節でエスパニョールと対戦。古巣対戦となったGKディエゴ・ロペスの好セーブもあって、苦戦が続いたマドリーだが、前半終了間際にベンゼマのアシストからMFカゼミロが先制点を奪うと、そのまま逃げ切り、1-0の勝利を収めた。

再開後5連勝を飾り、2位のバルセロナを勝ち点2差に突き放したマドリー。その勝利に貢献したベンゼマが試合後のインタビューで、カゼミロのゴールを称え、結果に満足感を示した。

「良い動きだったね。カゼミロのゴールはより重要で、うまくシュートを打ってくれた。難しい試合だったが、僕らは勝利した。非常に重要な3ポイントを獲得してホームに帰る。とても満足している」

「あれが僕のフットボールであり、自然に思い浮かんでくる。彼が後ろから出てくるのはわかっていた。僕たちはうまくやっているし、全試合で改善を重ねている。全試合が決勝戦だ。バルセロナの動向も追っているが、僕らは自分たちの戦いぶりとリーグ戦に集中している」
コメント
関連ニュース
thumb

インテル移籍のハキミ、6歳から在籍のマドリーに「これはさようならではない」

インテルに移籍したモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(21)がレアル・マドリーに感謝を述べた。 マドリー下部組織出身のハキミは、順調にステップアップを果たし、2017年10月にトップチームデビュー。そして、経験を積むために2018年夏からドルトムントへと活躍の場を移した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad">◆モロッコの超攻撃的新星DF、アクラフ・ハキミ<br/><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0MTRMc3hiNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そのドルトムントでの活躍が認められ、2日に推定移籍金4000万ユーロ(約48億3000万円)+ボーナス500万ユーロ(約6億4000万円)でインテル入りが決定した。 そんなアクラフは自身のインスタグラム(@achrafhakimi)を3日に更新。「ありがとう。レアル・マドリー」と綴ったメッセージと共に、 マドリーに感謝するコメントを掲載した画像を投稿している。 「この瞬間が訪れるとは想像もしていなかった。別れを告げることはできない。さようならではないからね。離れるけど、ここは常にホームであり、幸せの場所であり、僕を成長させ、幸せと価値を見つけさせてくれた場所だ」 「僕の家はレアル・マドリーだった。ここで教育を受けたから今の自分になれた。レアル・マドリーはアスリートだけがトレーニングを受けているわけではない。6歳のとき、どれだけ幸せになるのかを想像もしていなくて、バルデベバス(練習場)のドアを開いた」 「クラブの全関係者、全てのコーチ、素晴らしい道を共に歩んでくれた全チームメイトに感謝する。最後に僕をサポートしてくれ、いつもチームをサポートしているファンに感謝する。僕もその1人だ」 2020.07.04 14:30 Sat
twitterfacebook
thumb

レバークーゼンSD、ハフェルツの残留望むも…「オファー次第で移籍できる」

レバークーゼンのスポーツディレクター(SD)を務めるルディ・フェラーがドイツ代表MFカイ・ハフェルツ(21)との今夏移籍協定を明らかにした。 2017年に17歳でトップチームデビューを果たして以降、すでに公式戦143試合43得点30アシストの堂々たる成績を誇り、ドイツを代表するアタッカーに成長を遂げたハフェルツ。レバークーゼンとの契約が2022年まで残っているが、レアル・マドリーやバイエルン、チェルシーといったメガクラブから人気を博しており、今夏の去就に大きな注目を集めている。 そうしたなか、ハフェルツの移籍金として1億ユーロ(約120億8000万円)を求めているといわれるレバークーゼンのフェラーSDがドイツ『ビルト』のインタビューで、一定の条件が満たすオファーが届けば、今夏の移籍を認める協定の存在を公言した。 「我々には合意がある。もし(レバークーゼンの意向に)沿うものであれば、彼はこの夏に移籍できる。とはいえ、今は我々の選手だ。我々にもアイデアがあり、彼に何ができるのかもわかっている。個人的にもう1年残ってほしい想いだ。もちろん、誰にも強制しない。ハフェルツもチームメイトやファン、クラブに対して何をすべきかを心得ていると思う」 2020.07.04 13:20 Sat
twitterfacebook
thumb

ジダンに緩みなし 「リーガ優勝が半分、手中に? 私は同意しない」

ラ・リーガ制覇に突き進むレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督に慢心はない。スペイン『アス』が報じた。 ラ・リーガ前節終了時で2位バルセロナと2ポイント差の首位に立つレアル・マドリー。3日に行われた第33節で30失点の堅守が際立つ5位ヘタフェをホームに迎え撃った。立ち上がりからヘタフェの堅い守りの攻略に手こずったが、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが79分にPKのチャンスを獲得。これをキッカーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが確実に決め切り、1-0の白星で飾った。 これで再開後全勝の6連勝となり、2試合連続ドローの2位バルセロナを4ポイント差に突き放したジダン監督。試合後、「彼らの良い守りに対して、冷静さが必要だった。フィジカル的にもメンタル的にも簡単じゃなかったがね。選手たちに賛辞を贈らないといけない」と選手を労うと、苦しい戦いを勝ち切った点を評価した。 「単なる3ポイントに過ぎない。しかし、勝たなきゃならず、それができたというのが我々にとって、非常に重要。まだ5つの決勝戦を残している今、最も重要なのはリカバリーして、次の試合に目を向けることだ」 また、「私は(リーグタイトルを半分、手中に収めたという意見に)同意しない。リーガの優勝争いを熟知しているからだ。リーグが終わるまで、我々の優勝を口にしない。チームの努力と団結力を誇りに思う」ともコメント。さらにこう続けた。 「まだ何も制したわけじゃなく、ただ正しい方向に進んでいるだけ。3日ごとに試合を戦うのも簡単じゃない。まだ多くのすべきことがあって、今の行いを続けていく必要がある。残る5つのファイナルでも、この堅実な姿勢を継続していければと思う」 2020.07.03 13:40 Fri
twitterfacebook
thumb

ヘタフェに辛勝のクルトワ「大切なことは勝ち点3をとれたこと」

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、ヘタフェ戦についてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。 レアル・マドリーは2日、ラ・リーガ第33節でヘタフェをホームに迎えて対戦。現在リーグ6位のヘタフェ相手にマドリーは手を焼き、試合の終盤に入るまで0-0のまま推移した。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad">◆ヘタフェ戦についてのクルトワのコメント<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJBSmRNWWloaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> しかし78分、PKを獲得するとこれをスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが落ち着いて決め、1-0で勝利。これでマドリーはリーグ戦6連勝とし、2位バルセロナとの勝ち点差を4に広げた。 試合後インタビューに応えたクルトワは、難しい試合となることは分かっていたと述べ、勝ち点3を手に入れられたことに満足していると話した。 「ヘタフェのような良いチーム相手に、今日の試合がどのような展開になるかは予測できた。最後まで難しい試合になることは分かっていたし、実際にそうなったと思う」 「それぞれのチームが自分たちにあったスタイルでプレーしているが、ヘタフェがどんな試合をしてくるかも理解していた」 「ヘタフェを相手にするときは、彼らのフットボールやこちらをイライラさせるようなファールに動揺しないことがカギになる。彼らの狙いは相手チームに自分たちのフットボールをさせないこと。だからこそ自分たちのプレーをして、得点を決めることに集中しなければならないし、今日はそれができたと思う」 「今日が僕たちのベストの試合だったとは思わないが、大切なことは勝ち点3をとれたことだ。ヘタフェはインテンシティの高いサッカーを展開し、プレスをかけて試合の組み立てを上手く阻止してきた」 「彼らはそういったことがとても上手いし、良いシーズンを送っているのは彼らのそのスタイルが上手くはまっているからだろう。良いプレスと良いクロスで試合を勝っている」 2020.07.03 13:20 Fri
twitterfacebook
thumb

S・ラモスがレアルでのリーガ450試合出場を達成! 史上5人目

スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)が2日に行われたラ・リーガ第33節のヘタフェ戦で、レアル・マドリーの一員としてラ・リーガ通算450試合出場を達成した。 450試合出場はラウール・ゴンザレス氏やマヌエル・サンチス氏、イケル・カシージャス氏、サンティジャーナ氏に次いで歴代5人目。また、レアル・マドリーの一員として公式戦通算646試合目となり、これはクラブ史上4番目に多い出場数だ。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad">◆セルヒオ・ラモスの芸術的ディフェンス集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGYTM2VFd6VyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> S・ラモスは2005年にセビージャから加わり、これまでラ・リーガとチャンピオンズリーグを4度ずつ制するなど数々のチームタイトルに寄与。攻撃力を兼備する守備者として、先日にラ・リーガのDF歴代最多得点記録を更新した。 なお、S・ラモスはヘタフェ戦が今季リーグ戦31試合目の出場となり、フル出場。79分にPKのチャンスから決勝ゴールを挙げ、ここ4試合で3得点を記録している。 2020.07.03 12:05 Fri
twitterfacebook