清水に新加入のDFヴァウドが今季の目標を語る「Jリーグで1位に」
2020.06.24 12:30 Wed
清水エスパルスのブラジル人DFヴァウド(28)が今シーズンへの期待を口にした。ブラジル『R7』が伝えている。母国のADコンフィアンサでプロキャリアをスタートしたヴァウド。2016年5月にセアラーSCに加入し、昨シーズンはセリエA(ブラジル1部)で30試合に出場していた。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、2月末の開幕節以来中断しているJリーグだが、4カ月以上の中断期間を経て、7月4日に再開することが発表されている。
今シーズンから清水エスパルスに完全移籍で加入したヴァウド。初挑戦となるJリーグにおいて、再開後の目標について語った。
「僕は日本で起こったすべてのことに満足している。皆から多くを受け取ることができ、とても早く適応できた。クラブ、選手、コーチングスタッフには感謝しかない。今年が僕のキャリアの中で最高の年になることを願っている。今後数カ月はそのために戦うつもりだ」
中断前の第1節でFC東京に敗れている清水は4日の第2節で名古屋グランパスをホームに迎える。ヴァウドの目標通り、タイトル争いに食い込んでいけるか注目だ。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、2月末の開幕節以来中断しているJリーグだが、4カ月以上の中断期間を経て、7月4日に再開することが発表されている。
「僕は日本で起こったすべてのことに満足している。皆から多くを受け取ることができ、とても早く適応できた。クラブ、選手、コーチングスタッフには感謝しかない。今年が僕のキャリアの中で最高の年になることを願っている。今後数カ月はそのために戦うつもりだ」
「清水は常にタイトルを争うビッグクラブだ。今年もそれは変わらない。Jリーグの順位表で1位になるために常に懸命に戦っていく。それが目標だ」
中断前の第1節でFC東京に敗れている清水は4日の第2節で名古屋グランパスをホームに迎える。ヴァウドの目標通り、タイトル争いに食い込んでいけるか注目だ。
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