ペップ、CLマドリー戦の中立地開催も覚悟 「エティハドでプレーしたいが…」

2020.06.20 21:56 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、レアル・マドリーとの第2戦の中立地開催も覚悟しているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

シティは2月26日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の1stレグを、2-1のスコアで先勝した。

しかし、当初3月に開催予定だったエティハド・スタジアムでの2ndレグは、新型コロナウイルスの影響で延期に。

その後、今月17日に欧州サッカー連盟(UEFA)によって発表された再開プランでは、シティとマドリーの一戦を含む、未消化となっているラウンド16・2ndレグの4試合を8月7日と同8日に開催することを決定。

ただ、開催地に関しては現時点で未定となっており、当初の予定通り第2戦のホームチームの本拠地で開催するか。準々決勝以降を一発勝負のトーナメント形式で開催するリスボン(ポルトガル)など、中立地で開催することになる。

仮に、後者のプランが採用された場合、ホームアドバンテージを失い、シティにとってアンフェアな状況となるが、グアルディオラ監督はあくまでUEFAの決定を受け入れるつもりであると語っている。

「我々はUEFAの決定に順応していくつもりだ。今はサッカーだけでなく、世界中が特殊な状況にあるからだ」

「プレミアリーグから指示があれば、我々はそれに従う。同様にUEFAが健康面と安全面の理由からアウェイ(中立地)でプレーすることになると言ってくれば、我々は彼らの指示に従うことになるだろう」

「我々としてはエティハド・スタジアムでプレーしたい。それは普通のことだ。だが、UEFAが我々の選手やマドリーの選手、私を含むスタッフ、全員の健康と安全のため、(延期分も)一つの国で行うことが良いと判断するのであれば、我々は彼らの言葉に従うよ」
コメント
関連ニュース
thumb

バルサがベルナルド・シウバに関心! ネウソン・セメド譲渡を交渉材料に

バルセロナが、マンチェスター・シティのポルトガル代表FWベルナルド・シウバ(26)に関心を示しているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 2017年夏にモナコから加入したB・シウバは、独特なリズムと鋭いドリブルで攻撃にアクセントを加え、強力なオプションとしてその地位を確立。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で守備力も向上し、クラブのプレミアリーグ2連覇に貢献した。しかし、今季はMFフィル・フォーデンと台頭で重要性が減少。リーグ戦での先発出場は23試合にとどまった。 『テレグラフ』によると、バルセロナはB・シウバ獲得に金銭とポルトガル代表DFネウソン・セメドの譲渡を提案。今夏の動きから分かる通り、推定市場価値8000万ユーロ(約99億8000万円)のB・シウバの移籍金を用意する余裕はバルセロナにはなく、以前シティも獲得を狙ったというセメドを値下げ交渉の材料にする算段を立てているようだ。 B・シウバについてグアルディオラ監督は以前「彼の出場数が減ったのはおそらく私のせいだ。フィル・ジョーンズがレベルアップし、リヤド・マフレズもクオリティをキープしている。その他の選手も調子が良いのだ」とコメントしており、序列の低下が懸念されていた。 2020.08.10 16:21 Mon
twitterfacebook
thumb

抜け目ないアグエロ、得点王を呼び込む快速ドリブル2発&PK【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆得点王のアグエロ、快速ドリブルでハットトリック!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIxY0RlWUtuTyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2011年7月にアトレティコ・マドリーからマンチェスター・シティへ加入したアグエロは、チームの貴重な得点源として長年にわたり活躍。今シーズンまででプレミアリーグ263試合で180ゴール54ゴールを記録している。 今回紹介するのは、2015年5月10日に行われたプレミアリーグ第36節のQPR戦のハットトリックだ。 まずは開始4分、自陣からのサバレタのパスを受けたアグエロは、そのままドリブルで中央突破。ボックスに侵入するところで相手DFに阻まれるも、こぼれ球にいち早く反応しネットを揺らす。 さらに2-0で迎えた50分には、ダビド・シルバのアウトサイドのパスをハーフウェイライン付近でMFユン・ソギョンがカット。しかし、トラップに失敗すると、拾ったアグエロがドリブルで独走。最後は落ち着いてゴール右隅に流し込んだ。 さらに64分にはPKをゴール左に決め、これでハットトリック達成。チームも大量6ゴールを奪い、6-0で快勝を収めた。 なお、このシーズンのアグエロはプレミアリーグで32ゴールを記録し、得点王に輝いていた。 2020.08.10 09:00 Mon
twitterfacebook
thumb

大型補強前のシティの要!エラーノが見せた漢のドンズバFK弾【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表MFのエラーノ氏がマンチェスター・シティ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆エラーノが見せた漢のドンズバFK弾<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzV3VTbzF6SSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ブラジル代表として2010年ワールドカップにも出場したエラーノ氏は、2007年から2年間マンチェスター・シティに在籍。2009年の夏にチームの大型補強に押し出される形で退団したものの、移籍初年度には公式戦ふた桁得点も記録している。 エラーノ氏のシティでの初得点は2007年9月29日に行われたプレミアリーグ第8節のニューカッスル戦。87分に獲得したフリーキックの場面だった。 ゴール正面やや右、ゴールまで約23mの位置でFKのチャンスを獲得すると、キッカーのエラーノは右足を一閃。GKシェイ・ギブンが構えていた方のコースへと強烈なシュートを放つ。 ギブンは逆を突かれた形となり、反応が遅れると、ボールは懸命に伸ばした手のわずか先、ゴール左上隅の完璧なコースにドンピシャで突き刺さった。 試合はこのゴールも含めシティが3-1で勝利。エラーノはシチズンズの信頼を勝ち取った。 2020.08.09 18:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ベスト8が決定!シティやバルサ、バイエルンが勝ち上がり!《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグが8日に終了し、ベスト8が出揃った。 勝ち上がりを決めたのはスペインからバルセロナとアトレティコ・マドリー、ドイツからバイエルンとライプツィヒ、フランスからパリ・サンジェルマンとリヨン、イングランドからマンチェスター・シティ、イタリアからアタランタとなっている。 準々決勝は一発勝負となり、12日からスタート。バルセロナvsバイエルンなどの好カードが組まれている。組み合わせは以下の通り。 ▽8/12 アタランタvsパリ・サンジェルマン ▽8/13 ライプツィヒvsアトレティコ・マドリー ▽8/14 バルセロナvsバイエルン ▽8/15 マンチェスター・シティvsリヨン 2020.08.09 06:07 Sun
twitterfacebook
thumb

古巣バルサがジャブも移籍金に開き、シティ退団意向のエリック・ガルシア譲渡に41億円を設定

マンチェスター・シティはU-21スペイン代表DFエリック・ガルシア(19)の売却を巡って適切な価格での売却を望んでいるようだ。 2017年夏にバルセロナ下部組織からシティのU-18チームへ入団したガルシアは、今シーズンからファーストチームへ昇格。ここまでの今シーズンで公式戦19試合に出場して1アシストを記録している。 中断明け以降は出場機会を増やし、着実に成長を遂げていたガルシアだが、契約期間が2021年夏に迫っている契約の更新を拒否したとジョゼップ・グアルディオラ監督が明かし、大きな話題を呼んていた。 イギリス『BBC』によると、このままでは来夏フリーで流出となるガルシアに対し、どのクラブに対しても適切なオファーがない限り拒否する方針を固めたとのこと。その移籍金は、3000万ポンド(約41億4000万円)になるとされている。 一方で、イギリス『サン』によれば、古巣であるバルセロナが買い戻しに向けて動いているとし、移籍金1400万ポンド(約19億3000万円)でのファーストアタックを試みるとのこと。シティが要求する希望額とは程遠いものの、来夏フリーになることを踏まえて探りを入れているようだ。 ガルシアの退団意向は真実といえ、バルセロナでのプレー願望はまだ憶測の段階。期待されている若手有望株はどのクラブでの未来を見据えているのか。シティはボーンマスからオランダ代表DFナタン・アケ(25)をすでに確保しているだけに、その決断に注目が集まる。 2020.08.08 15:40 Sat
twitterfacebook