10月開催予定のAFC U-19選手権、日本は韓国、イラク、バーレーンと同居!《AFC U-19選手権》
2020.06.18 19:45 Thu
アジアサッカー連盟(AFC)は18日、10月に予定されているAFC U-19選手権の組み合わせ抽選会を実施した。
同大会は10月14日(水)〜10月31日(土)までウズベキスタンで開催。日本は、グループBに入り、韓国、イラク、バーレーンと同居することとなった。
なお、上位4チームは2021年にインドネシアで行われるU-20ワールドカップの出場権を獲得する。
◆AFC U-19選手権組み合わせ
【グループA】ウズベキスタン、インドネシア、カンボジア、イラン
【グループB】韓国、日本、イラク、バーレーン
【グループC】サウジアラビア、オーストラリア、ベトナム、ラオス
【グループD】カタール、タジキスタン、マレーシア、イエメン
なお、本大会においてインドネシアが上位4チーム以内に進出した場合は準々決勝で敗戦した4チームによるプレーオフを実施。勝者は5位チームとしてFIFA U-20 ワールドカップ インドネシア2021の出場権を獲得することとなる。
「どのグループも厳しい組み合わせとなり、ノックアウトステージを含め、全試合が厳しい戦いになることが予想されます。我々は、来年インドネシアで行われるFIFAU-20ワールドカップの出場権を獲得するため、チームコンセプトの『相手から嫌がられるチーム』、『上手いより強いチーム』を徹底し、毎試合全力でプレーをし、勝利を掴み取りたいです」
「新型コロナウィルスの影響で日本国内でのスポーツ、サッカーを取り巻く環境も非常に難しい状態であり、U-19日本代表チームもなかなか活動できない状況ですが、今月末からのJリーグの再開予定もあり、少しずつ日常へ戻りつつあります」
「10月のAFCU-19選手権に向けては、多くの準備をすることは難しいかもしれませんが、全国で育てて頂いたこの年代を代表する選手を率いて、一日も無駄にすることなく、意義のあるトレーニングや試合を重ね、選手たちとともに世界で戦う権利を得たいと思います」
同大会は10月14日(水)〜10月31日(土)までウズベキスタンで開催。日本は、グループBに入り、韓国、イラク、バーレーンと同居することとなった。
なお、上位4チームは2021年にインドネシアで行われるU-20ワールドカップの出場権を獲得する。
【グループA】ウズベキスタン、インドネシア、カンボジア、イラン
【グループB】韓国、日本、イラク、バーレーン
【グループC】サウジアラビア、オーストラリア、ベトナム、ラオス
【グループD】カタール、タジキスタン、マレーシア、イエメン
なお、本大会においてインドネシアが上位4チーム以内に進出した場合は準々決勝で敗戦した4チームによるプレーオフを実施。勝者は5位チームとしてFIFA U-20 ワールドカップ インドネシア2021の出場権を獲得することとなる。
今回の組み合わせ結果を受けてU-19日本代表の影山雅永監督がコメントしている。
「どのグループも厳しい組み合わせとなり、ノックアウトステージを含め、全試合が厳しい戦いになることが予想されます。我々は、来年インドネシアで行われるFIFAU-20ワールドカップの出場権を獲得するため、チームコンセプトの『相手から嫌がられるチーム』、『上手いより強いチーム』を徹底し、毎試合全力でプレーをし、勝利を掴み取りたいです」
「新型コロナウィルスの影響で日本国内でのスポーツ、サッカーを取り巻く環境も非常に難しい状態であり、U-19日本代表チームもなかなか活動できない状況ですが、今月末からのJリーグの再開予定もあり、少しずつ日常へ戻りつつあります」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CzdggXLPO2J/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日テレ・東京ヴェルディベレーザ(@tokyo_beleza)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.13 21:25 Mon3
谷川萌々子が既視感の直接FK先制弾!U-19日本女子の初陣は3発快勝《SLC》
フランス遠征中のU-19日本女子代表は16日、SUD Ladies Cup 2023第1節でU-20カメルーン女子代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。 来年開催予定のFIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)を目指すU-19日本女子にとって、始動後初めて迎える海外遠征と対外試合。初戦のスタメンは2022年10月のU-17W杯をメンバーを中心に編成され、[4-3-3]でスタートした。 コーナーフラッグも傾き続け、リスタートのボールも転がるほどの強風の前に、互いにリズムをつかめないまま、試合は推移。前半は追い風となった日本だが、想像以上の風力を生かすのは難しかった。 それでもキックの度に微調整し、39分にはMF谷川萌々子が距離のあるFKを直接沈めて先制に成功。日本がリードを奪って前半を折り返した。 向かい風の前にクリアボールもマイナス方向へ落下する危険のある後半は、最終ラインからもより意識的にグラウンダーのパスを多用。ハーフタイム明けに投入された栗本悠加が右サイドを活性化すると、54分にはその栗本の持ち上がりから中央の谷川へ渡り、ラストパスを受けた樋渡百花がGKの股を抜く冷静なフィニッシュで追加点を奪う。 64分にも右サイドを崩しての折り返しから、こぼれ球を栗本が蹴り込んで3点差に。85分には規定の確認不足か審判団の判断ミスか、ハーフタイムを除いた3回目5人目の交代が主審によって止められ、交代できないアクシデントもあったが、動揺を見せずにクローズして3-0で勝利。初陣を飾っている。 U-20カメルーン女子代表 0-3 U-19日本女子代表 【日本女子】 谷川萌々子(前39) 樋渡百花(後9) 栗本悠加(後19) ◆U-19日本女子代表 GK 鹿島彩莉(JFAアカデミー福島) DF 柏村菜那(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 白垣うの(セレッソ大阪ヤンマーレディース) →白沢百合恵(アルビレックス新潟レディース) 古賀塔子(JFAアカデミー福島) 中谷莉奈(セレッソ大阪ヤンマーレディース) MF 角田楓佳(三菱重工浦和レッズレディース) 林愛花(MVLA Soccer Club) →氏原里穂菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 谷川萌々子(JFAアカデミー福島) FW 猪瀨結子(マイナビ仙台レディース) →栗本悠加(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18) 根府桃子(大和シルフィード) →笹井一愛(ノジマステラ神奈川相模原) 樋渡百花(日テレ・東京ヴェルディメニーナ) <span class="paragraph-title">【動画】今大会でも決めた!先制点となった谷川萌々子の直接FK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CsUcO0qMATI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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U20アジアカップ予選に臨むU-19日本代表メンバー変更、甲府FW内藤大和が離脱で今治FW千葉寛汰が追加招集
日本サッカー協会(JFA)は13日、U-19日本代表の選手変更を発表した。 AFC U20アジアカップウズベキスタン2023予選に臨むU-19日本代表は、12日に初戦のU-19ラオス代表戦に0-4で勝利していた。 初戦を終えた中、U-19日本代表からはFW内藤大和(ヴァンフォーレ甲府)がケガのため離脱することとなった。 なお、追加招集としてFW千葉寛汰(FC今治)が招集されている。 12日のラオス戦の後は、14日にU-19グアム代表、16日にU-19パレスチナ代表、18日にU-19イエメン代表と対戦する。 2022.09.13 14:25 Tue5
