中島翔哉欠場のポルト、リーグ戦無得点は2019年2月以来実に41試合ぶり

2020.06.17 13:45 Wed
Getty Images
日本代表MF中島翔哉が所属するポルトは16日、ポルトガル・プリメイラリーガ第27節でリーグ最下位のアヴェスと対戦し、0-0のゴールレスドローに終わった。

ベンフィカと優勝を争っているポルトだが、1試合多い状況で勝ち点差「3」。この引き分けで勝ち点で並ばれる可能性が生まれてしまった。

しかし、この引き分けには別の意味合いもあった。
ポルトがリーグ戦で無得点で終わったのは実に41試合ぶり。2018-19シーズンの2019年2月5日に行われたヴィトーリア・ギマランイス戦以来とのことだ。

再開後はあまり結果が出ていないポルト。41試合ぶり、再開相手のゴールレスドローの代償は、もしかしたら大きなものになるかもしれない。

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AIがスタジアムをデザインしたら…。『433』が世界的に有名なサッカークラブのスタジアムをAIで作成している。 近年になって大きく発達したAIによる画像生成ツール。今では誰でも簡単に出来栄えの良い画像を作れる時代だ。 サッカー界でも、国内外のクラブがSNSを中心に話題を呼んでいる『AIイヤーブック』を活用。選手たちを“アメリカの学生”のような写真に加工し話題となっていた。 AIの画像生成は人物だけでなく風景やモノのイラストももちろん可能。『433』は選手ではなくスタジアムに焦点を当てて、AIを活用している。 『433』が作ったのは、ベンフィカ、バルセロナ、ガラタサライ、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、アーセナル、ポルト、ミラン、バイエルンの8つのクラブのスタジアムだ。 PSGであればパリのエッフェル塔、ミランであればミラノのドゥオーモというように、クラブの本拠地近くの名所をデザインしたものもあれば、アーセナルの大砲やベンフィカの鷲、ポルトの龍といったようにエンブレムから逆算されたデザインのものも作られている。 オクトーバーフェストでお馴染みのバイエルンだけは、スタジアムの真横に巨大なビールとややおふざけ要素も含まれているが、いずれも秀逸だ。 それらのデザインについて、ファンも「最高にカッコイイ」、「これは夢が広がる」、「ベンフィカは最高に美しい」、「マドリーは本物の方がいい」とコメント。斬新なアイデアに目を奪われている。 エンブレムの要素をそのままスタジアム全体のデザインに採用するのはAIらしいが、ここまでワクワクするようなデザインになるのであれば、実際に見てみたい気もする。 <span class="paragraph-title">【画像】AIがスタジアムをデザインするとこうなる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzmClsGr0MY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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