M・キーンが新型コロナ感染を明らかに…「二晩は汗が止まらなかった」

2020.06.09 08:30 Tue
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エバートンに所属するイングランド代表DFマイケル・キーンが新型コロナウイルスに感染した過去を告白した。
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新型コロナウイルスの感染拡大により、3月中旬から長らく中断が続くプレミアリーグ。終息が見通せない情勢を受け、打ち切り説が議題に挙がる時期もあったが、厳格なガイドラインの下で17日からの再開が正式に決まった。プレミアリーグは再開に先駆け、週2回のペースで全クラブに対する検査を導入。直近の6回目となる検査は2度目の陽性反応者ゼロを記録したが、これまで選手、スタッフを合わせて13名の感染を確認している。
再開まで10日を切るなか、M・キーンがイギリス『ミラー』のインタビューで、イギリスが3月23日から始めたロックダウン中の生活を回顧。その前の段階で新型コロナウイルスに感染していたことを明かした。

「トレーニングが取りやめとなり、国がロックダウンに入る前、ウイルスに感染してしまった。ウェントワースでゴルフをして帰ったら、気分が悪くなったんだ。でも、仲間は感染していなかったから、どこで感染してしまったのか本当に見当がつかない」
「シャワーを浴びていたら、いきなり気を失うような感覚に襲われた。未体験の感覚だ。シャワーから出たばかりで、びしょ濡れだったが、ベットに横たわった。とにかくそうしたかったんだ。次の日に起きて、大丈夫な感じがしたから、仕事に向かったが、本当に気分が悪くなってしまった」

「咳の症状はなかったが、だるさやエネルギー不足を感じて、ベッドで横になっても、二晩は汗が止まらなかった。20分ぐらいのランニングに出ても、3分半ほどで心肺機能が異常をきたして、息苦しくなり、止めた。で、歩いて帰宅せざるを得なかったんだ」

「それで異変を感じて、フィジオに経緯を説明した後、検査を受けされてもらったのさ。6日後に結果が届いた時点でだいぶ良くなっていたが、陽性反応が検出され、走るときの心肺機能が元に戻るまで2週間ぐらいかかったね。しばらく練習に参加できず、自宅のガレージをジムにして、体調管理に努めたよ」

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