ヘルタ、ドルトムント戦で負傷のディルロスンの今季全休を発表…

2020.06.08 23:30 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ヘルタ・ベルリンは8日、オランダ代表MFジャバイロ・ディルロスンが左大腿部の筋損傷により、今季中の復帰ができなくなったことを報告した。

クラブ公式サイトによると、ディルロスンは6日に行われたブンデスリーガ第30節ドルトムント戦に先発出場したが、30分に左モモを負傷し交代していた。なお、復帰時期は明かされていないが、今シーズンの残り4試合を欠場すると発表している。

アヤックスやマンチェスター・シティの下部組織でプレーしたディルロスンは、2018年の夏にヘルタ・ベルリンに加入。ヘルタでは、左ウィングを主戦場に公式戦43試合に出場し6ゴール6アシストをマーク。今季もブンデスリーガ23試合で4ゴールを記録していた。

ヘルタでは現在、FWマテウス・クーニャやMFマリウス・ヴォルフ、MFサンティアゴ・アスカシバル、DFマルヴィン・プラッテンハールト、GKトーマス・クラフトが負傷離脱しており、ディルロスンの離脱はチームにとって更なる打撃となる。
コメント
関連ニュース
thumb

ヘルタ・ベルリンがフローニンヘンの元U-21オランダ代表DFゼーファイクを長期契約で獲得

ヘルタ・ベルリンは6日、フローニンヘンの元U-21オランダ代表DFデヨファイシオ・ゼーファイク(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は長期とのことだ。 ゼーファイクは、アヤックスの下部組織出身。2017年7月にファーストチームへ昇格すると、2018年1月からフローニンヘンにレンタル移籍。2018年7月には完全移籍を果たしていた。 主戦場は右サイドバックで、フローニンヘンでは公式戦73試合で1ゴール6アシストを記録。今シーズンはエールディビジで26試合に出場し2アシストを記録していた。 ゼーファイクは、これまで世代別のオランダ代表でプレー。U-21オランダ代表としても6試合で1ゴールを記録していた。 2020.08.06 20:45 Thu
twitterfacebook
thumb

ヘルタ、フライブルクの守護神シュウォローを獲得! 「ポジティブな未来を築くための基盤に」

ヘルタ・ベルリンは4日、フライブルクからドイツ人GKアレクサンダー・シュウォロー(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「1」に決定。契約期間に関しては“長期”とのみ伝えられている。 ヘルタでは今シーズン限りでドイツ人GKトーマス・クラフト(31)がクラブを去り、ノルウェー代表GKルネ・ヤルシュテイン(35)も守護神としてのパフォーマンスに疑問を残し、新たな守護神探しに動いていた。 そういった中、白羽の矢が立ったのが、フライブルクの絶対的な守護神のシュウォローだった。 フライブルクでトップチームデビューを飾ったシュウォローは、アルミニア・ビーレフェルトへの武者修行を経て、当時ブンデスリーガ2部にいた古巣に復帰。そして、2015-16シーズンに守護神としてブンデスリーガ昇格に貢献すると、以降4シーズンに渡って正GKを務めてきた。今シーズンはケガの影響でリーグ戦24試合の出場にとどまったものの、抜群の反射神経、確かなキャッチング技術を武器に安定したゴールキーピングを見せていた。 積極的な資本投下でビッグクラブを目指す首都チームへの加入が決定したシュウォローは、新天地での意気込みを語っている。 「ブルーノ・ラッバディア(監督)とミヒャエル・プレッツ(スポーツ・ディレクター)との話し合いは、初めから完全に明確でフェアなものだったよ。彼らのアイデアと、自分がここで果たすべき役割に関して本当に共感することができたんだ。ヘルタには素晴らしい伝統があり、このクラブがポジティブな未来を築くための基盤の一部になりたいと思っているよ」 「自分のことをモチベーションに優れた人間だと思っているから、この新しい挑戦に大きな熱意を持ってヘルタに来たよ。新シーズンに向け、できるだけ多くの試合に勝利できるように、そして素晴らしいサポーターを少しでも幸せにできるように、全力を尽くすよ」 2020.08.05 13:44 Wed
twitterfacebook
thumb

ヨビッチに1年でドイツ復帰の可能性…ヘルタが関心か

ヘルタ・ベルリンが、レアル・マドリーに所属するセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(22)に注目しているようだ。ドイツ方面からの情報をもとにスペイン『マルカ』が伝えている。 ヘルタは昨年にラース・ヴィントホルスト氏が代表を務めるドイツ『Tennor』社が、ドイツ国内で認められるルールの範囲内で株式を取得。さらに、コロナ禍において1億5000万ユーロ(約183億円)もの巨額投資を行う意向を発表しており、ビッグクラブ化を推し進めている。 <div id="cws_ad">◆多くの期待を受けたヨビッチがお披露目<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI1ZkZ0emZLSyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 将来的にバイエルンやドルトムントと比肩するビッグクラブを目指す同クラブは、今冬にU-21フランス代表MFリュカ・トゥザール(23)、ポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(25)を獲得したほか、過去にはパリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(26)、元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(28)の獲得の動きも取り沙汰されていた。 そういった中、今夏の移籍市場に向けてはミランやレスター・シティなど複数クラブからの関心も噂されるヨビッチを獲得候補の一人と見ているようだ。 今シーズンからマドリーでプレーするヨビッチは負傷などもあり、公式戦24試合で2ゴールと結果を残せていない。しかし、3年間在籍したフランクフルトでは公式戦通算75試合で36ゴールの成績を収めており、ドイツ国内では依然として高く評価されており、ヴィントホルスト氏もヨビッチを気に入っているようだ。 また、マドリーは飽和状態となっている前線の整理を考えており、オファーに耳を傾ける意思があるという。ただ、6000万ユーロ(約73億1000万円)という高額な移籍金を投じているだけに、大幅な値下げは考えていないかもしれない。 2020.07.16 17:25 Thu
twitterfacebook
thumb

元コートジボワール代表FWカルーが本田圭佑所属のボタフォゴ移籍!

ボタフォゴが9日、元コートジボワール代表FWサロモン・カルー(34)の獲得を正式発表した。 代表通算97キャップ(28得点)のカルーは2003年にフェイエノールトでプロデビュー後、エクセルシオール、チェルシー、リールを経て、2014年からヘルタ・ベルリンでプレー。公式戦通算254試合60得点を誇ったチェルシー時代にプレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)優勝経験を持つコートジボワール人アタッカーはヘルタ在籍6シーズンで173試合53得点を記録したが、契約満了に伴う今夏退団が決まり、フリーの状態だった。 既報通り、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレらスター獲得の獲得の動きが取り沙汰されてきたボタフォゴ入りを決断したカルーは背番号「8」に決定。契約年数などの詳細は明らかにされていないが、ブラジル『GloboEsporte』によると、2021年までの契約でボタフォゴ入りとなる模様だ。 なお、ボタフォゴにはカルーが2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)でも国を背負って相対した元日本代表MF本田圭佑が所属。カルーのボタフォゴ入りに際して、ブラジル国籍を持つ妻の存在も後押しになったとみられる。 2020.07.10 09:30 Fri
twitterfacebook
thumb

コロナ危機でも約181億円の増資、ヘルタ・ベルリンが発表

ヘルタ・ベルリンが、このコロナ禍の危機的状況においても増資することが発表された。クラブ公式サイトが発表した。 ヘルタ・ベルリンは、投資会社であるテナー・ホールディングと2019年6月から戦略的パートナーシップを締結。テナー・ホールディングは2回に分けて合計2億2400万ユーロ(約271億円)を投資し、ヘルタ・ベルリンの株式を49.9%取得していた。 今回、これに加えて1億5000万ユーロ(約181億5000万円)を投資することで、テナー・ホールディングは追加で株式を受け取ることになるという。投資のタイミングは2020年7月に5000万ユーロ、10月に1億ユーロとのことだ。これにより、合計66.6%の株式を取得することとなる。 なお、新シーズンに向けてクラブの監督委員会のメンバーには元ドイツ代表GKのイェンス・レーマン氏が就任したことも発表。これはユルゲン・クリンスマン氏が以前勤めていた役職にあたる。 ヘルタ・ベルリンのヴェルナー・ゲーゲンバウアー会長は「さらなる投資の合意を非常に嬉しく思う。テナー・ホールディングの株式がさらに増加したことも嬉しく思う。これは、ヘルタ・ベルリンにとって素晴らしい前進だ。首脳陣の皆さんに感謝したい。ヘルタは過去にないほど、財政面で強固なものとなっている」とコメント。チームの財政面が充実したことを喜んだ。 2020.07.02 11:40 Thu
twitterfacebook