FC東京U-23がスタジアム確保困難でJ3参加辞退…長澤徹氏はコーチとして引き続きトップを指導
2020.06.05 18:10 Fri
Jリーグは5日、明治安田生命J3リーグに属するFC東京U-23の参加辞退を発表した。
理由は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、試合日程が短期間に集中する上、再開後におけるホームゲーム開催時のスタジアム確保が困難なためだという。
感染拡大の影響で開幕が遅延する明治安田生命J3リーグは27日からのスタートが決定。しかし、5日の第3回臨時理事会でFC東京U-23の参加辞退が承認された。
また、FC東京もその旨を発表。代表取締役社長の大金直樹氏はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
「2016年シーズンから育成型クラブとして育成スピード、ボトムアップを目的にU-23チームを編成してJ3リーグ戦に参加させていただきました。今シーズンが最終年でありましたが、上記理由により辞退をさせていただくことになりました」
「このタイミングで辞退することになり、J3各クラブ及び関係するみなさまには大変なご迷惑をおかけすることになりましたことを心よりお詫び申し上げます」
「最後に、4年間と短い期間でしたが、J3参戦にあたってはJリーグの関係者のみなさま、そして、参戦を承諾いただきましたJ3の各クラブの関係者のみなさまに感謝申し上げます」
なお、FC東京U-23を指揮するはずだった長澤徹氏は「コーチ兼FC東京U-23監督」から「コーチ」となり、引き続きトップチームを指導していく。
理由は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、試合日程が短期間に集中する上、再開後におけるホームゲーム開催時のスタジアム確保が困難なためだという。
感染拡大の影響で開幕が遅延する明治安田生命J3リーグは27日からのスタートが決定。しかし、5日の第3回臨時理事会でFC東京U-23の参加辞退が承認された。
「2016年シーズンから育成型クラブとして育成スピード、ボトムアップを目的にU-23チームを編成してJ3リーグ戦に参加させていただきました。今シーズンが最終年でありましたが、上記理由により辞退をさせていただくことになりました」
「新型コロナウイルス感染症の影響で様々な競技の日程が変更となる中、スタジアム確保について困難なことから、無念ではありますがこのような判断をいたしました。引き続き、育成型クラブとして立ち止まることなく前進していきたいと考えております」
「このタイミングで辞退することになり、J3各クラブ及び関係するみなさまには大変なご迷惑をおかけすることになりましたことを心よりお詫び申し上げます」
「最後に、4年間と短い期間でしたが、J3参戦にあたってはJリーグの関係者のみなさま、そして、参戦を承諾いただきましたJ3の各クラブの関係者のみなさまに感謝申し上げます」
なお、FC東京U-23を指揮するはずだった長澤徹氏は「コーチ兼FC東京U-23監督」から「コーチ」となり、引き続きトップチームを指導していく。
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日本代表のDF長友佑都(FC東京)が、自身5度目となるワールドカップ(W杯)出場決定を喜んだ。 20日、2026年北中米W杯アジア最終予選が行われ、日本代表はホームでバーレーン代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。 これにより、8大会連続8度目のW杯出場が決定。長友はベンチ外となったが、自身5度目のW杯出場権獲得となった。 2010年の南アフリカW杯から日本代表に関わっている長友。経験豊富なベテランは、試合出場こそないものの、チームの精神的支柱として2022年のカタールW杯で一度ベテラン勢が招集されなくなった中、招集が続いている。 この試合でもベンチ外だったが、試合後のセレモニーでは遠藤航(リバプール)に無茶振りを受けて一言。「ブラボー!」と大観衆の前で叫んだが、メディア取材では最終予選を振り返り、しっかりと若手たちの活躍のおかげだとした。 「当たり前のように彼らが勝利して、危なげなく最終予選を勝ち抜けたので、その嬉しさというよりも、目標が高い分、危機感というか気が引き締まる思いです」 「自分が試合に出て決める時の方がもちろん嬉しいですけど、このチームには大きな夢があるので、それを達成するためにここから戦っていきたいです」 チームとして掲げる目標はW杯出場ではなくW杯優勝。ベスト16の壁に何度も阻まれている長友だからこそ、思うところもあるようだ。 「チームはかなり洗練されてきたと思います。ただ、戦術的な部分、クオリティやメンタリティはかなりレベルアップしていますが、過信しちゃう、慢心しちゃうと崩れちゃうので、そこは結構危ないかなと思います」 苦戦がなかったわけではないが、結果を見れば無敗で最速の出場権獲得なった日本。気を引き締め続け、残りの1年を過ごせるかがポイントになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】史上最速でW杯出場決定! 日本代表がバーレーン代表を撃破</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xC_Xy3S37ig";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.21 11:40 Fri4
「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat5
