ワトフォード主将ディーニーが再開後初の練習参加!
2020.06.03 20:20 Wed
練習を拒否していたワトフォードのイングランド人FWトロイ・ディーニーが初めて練習に参加したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
6月17日の再開で大筋決まっているプレミアリーグでは、すでにトレーニングに対する規制が緩和され11人対11人の紅白戦を行うクラブもある。ワトフォードも先月から練習を再開しているが、主将のディーニーは、呼吸器系に問題を抱える生後5カ月の息子への影響を危惧し、練習参加を拒否していた。
そんな中、先週にイングランドの副最高医療責任者であるジョナサン・ヴァン=タム教授と話し合いを行い、初の練習参加の意向を明らかにしたという。
練習参加を拒否した選手では、チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテもその一人。最新の情報では、チームには合流したものの非接触の個人トレーニングをするにとどめているようだ。
なお、プレミアリーグの今後の予定として2日と3日に5回目の検査を受けて判断を下すとのこと。
6月17日の再開で大筋決まっているプレミアリーグでは、すでにトレーニングに対する規制が緩和され11人対11人の紅白戦を行うクラブもある。ワトフォードも先月から練習を再開しているが、主将のディーニーは、呼吸器系に問題を抱える生後5カ月の息子への影響を危惧し、練習参加を拒否していた。
そんな中、先週にイングランドの副最高医療責任者であるジョナサン・ヴァン=タム教授と話し合いを行い、初の練習参加の意向を明らかにしたという。
なお、プレミアリーグの今後の予定として2日と3日に5回目の検査を受けて判断を下すとのこと。
トロイ・ディーニーの関連記事
ワトフォードの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ワトフォードの人気記事ランキング
1
ワトフォードがクレバリー監督を解任、元ユナイテッドMFで今季は英2部で14位
チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードは6日、トム・クレバリー監督(35)の解任を発表した。 全日程が終わったチャンピオンシップ。ワトフォードは最終節でもシェフィールド・ウェンズデイと1-1のドローに終わり、14位でフィニッシュしていた。 クレバリー監督は、2024年3月にヴァレリアン・イスマエル監督(現:ブラックバーン監督)の解任を受けて暫定監督に就任すると、その後に正式監督に就任していた。 現役時代はマンチェスター・ユナイテッドでもプレーし、エバートン、ワトフォードでもプレー。イングランド代表としても13試合に出場した。 ワトフォードでは60試合を指揮し20勝14分け26敗を記録。就任1年目だったが、チームはプレミアリーグ昇格を争えず、解任に至った。 2025.05.06 22:10 Tue2
シュナイデルラン獲得のエバートン、クレバリーをワトフォードに放出…買取OP付きの今季終了までのレンタル
▽ワトフォードは12日、エバートンに所属する元イングランド代表MFトム・クレバリー(27)を買取オプション付きの今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育ったクレバリーは、2012年8月にイングランド代表デビュー。2015年夏に完全移籍でエバートン入りした。 ▽加入初年度の2015-16シーズンには、公式戦30試合に出場して2ゴール6アシストを記録。今シーズンは公式戦12試合1アシストをマークしていた。 ▽ロナルド・クーマン監督率いるエバートンは同日、ユナイテッドからフランス代表MFモルガン・シュナイデルラン(27)を完全移籍で獲得したことを発表している。 2017.01.13 08:15 Fri3
ワトフォード、FWサクセスと2023年まで契約延長
▽ワトフォードは29日、ナイジェリア代表FWイサーク・サクセス(22)との契約を2023年まで延長したことを発表した。 ▽ウディネーゼやグラナダの下部組織でユース時代を過ごしたサクセスは、2016年夏にワトフォードに加入。加入初年度こそリーグ戦19試合に出場したものの、翌シーズンはケガの影響もあり、出場機会が限られると今冬にマラガへレンタル移籍。 ▽今夏にワトフォードへ復帰したサクセスは、ここまで公式戦15試合に出場し3ゴールを記録していた。 ▽また、昨年3月のセネガル代表戦でデビューしたナイジェリア代表では、4試合に出場しており、これからの成長が期待される選手だ。 2018.11.30 01:10 Fri4
ワトフォード18歳ブラジル人FW、15歳彼女との親密交際に法律の壁?
今冬の移籍市場でフルミネンセからワトフォードに加入した18歳のブラジル人FWジョアン・ペドロがピッチ外の問題で話題となっている。イギリス『Caught offside』が伝えている。 フルミネンセの下部組織時代から国内外で注目を集める存在だった逸材アタッカーのジョアン・ペドロは2018年10月にワトフォードへの加入が内定。そして、今冬の移籍市場で正式に同クラブの一員となると、先月4日に行われたFAカップのトランメア戦で早速デビューを果たしていた。 今後ピッチ内での活躍で大きな注目を集めるであろう逸材アタッカーだが、その前にピッチ外での問題で注目を集めることになった。 ジョアン・ペドロはブラジル時代にブラジルの若手女優のメル・マイア(15)と交際をスタート。ワトフォード移籍後は遠距離恋愛となっていたが、先日にメル・マイアは恋人に会うためにイングランド入り。 ジョアン・ペドロは恋人との再会を喜び、自身のインスタグラムにメル・マイアとのキス写真を投稿していた。だが、この投稿が物議を醸す事態を招くことになった。 ブラジルでは性的同意年齢(性行為の同意能力があるとみなされる年齢の下限)が14歳となっており、仮にジョアン・ペドロとメル・マイアの間に同意があれば、性行為を行っても児童性愛など淫行の罪に問われることはない。 しかし、イギリスでは性的同意年齢が16歳となっており、現在15歳のメル・マイアの同意に関わらず、仮にジョアン・ペドロが性行為に及んだ場合、淫行の罪に問われる可能性がある。 そして、前述のキス写真など親密な関係が想起されるジョアン・ペドロとメル・マイアのカップルに、法律違反の可能性があるのではないかとの指摘がなされることになった。 これを受けて、所属元のワトフォードのスポークスマンは以下のような公式声明を発表している。 「ジョアンと彼のガールフレンドの双方がイギリスとブラジルの法律、文化の違いをしっかりと認識している。彼女はすでにブラジルに帰国しており、今後16歳の誕生日を迎えるまでイギリスに渡航するつもりはない」 なお、メル・マイアの16歳の誕生日は今年の5月3日となっており、あと3カ月ほど経てば、法律の問題に煩わされることなく親密交際が可能となる。 ちなみに日本の性的同意年齢はブラジルよりも若い13歳となっている。 2020.02.03 14:30 Mon5
