全体練習再開のレアル、L・バスケスがリーグ優勝に向けて意気込む「残り11試合は全て決勝」

2020.06.02 14:10 Tue
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Getty Images
レアル・マドリーのスペイン代表FWルーカス・バスケスが、リーグ優勝に向けての意気込みを語った。クラブ公式『レアル・マドリーTV』が伝えている。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、3月中旬から中断されていたラ・リーガだが、6月11日に再開されることが決定。中断以来未消化となっていた残り11試合が行われる。

今までは少人数でのトレーニングのみ許されていたが、今週からは全体練習も再開され、いよいよリーグ再開に向けて最終段階に入っている。

全体練習を終えたL・バスケスはインタビューに応えると、リーグ戦再開に向けてチームとして良い準備ができていると語り、リーグ再開へ意気込みを語った。

「チーム全員が揃って一緒にフットボールを楽しめるトレーニングセッションはみんな好きだ」

「僕たちみんなが好きなフットボールを楽しんでいる。みんなリーガの再開に合わせてコンディションが整うようにトレーニングを積んでいる」

「フットボールは複数の要素でできている。フィジカル面も非常に大事でメンタル面も同様に大事だ。この2つが上手くいけばリーグ再開に良い形で入れると思う」

「エイバル戦が残りの11試合のスタート地点になる。僕らにとって11試合の決勝戦だ。全ての試合で勝利したいと思っているし、ラ・リーガのタイトルを取れるよう願っている」

マドリーのリーガ再開後初戦となるエイバル戦は14日に開催予定だ。
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