スペイン政府がラ・リーガ再開を許可…首相が明言「6月8日から再開を許可する」
2020.05.23 21:55 Sat
スペインのペドロ・サンチェス首相は23日、中断していたラ・リーガの再開許可を発表した。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、世界中ででストップしていたサッカー界。ラ・リーガも同様に中断となり、およそ2カ月が経過した。
スペインは、致死率が世界で3番目、10万人あたりの感染者数は世界で最も多いものの、徐々に収まりつつある。ロックダウン(都市封鎖)の措置も段階的に緩和され、ラ・リーガのクラブもトレーニング施設を利用したチームトレーニングを再開していた。
かねてから6月の再開を目指すとしていたラ・リーガだが、23日の午後にサンチェス首相が記者会見。その中で、ラ・リーガの再開についても触れた。
サンチェス首相は「スポーツ評議会の承認を得て、ラ・リーガは6月8日からの再開許可が下りた」とコメント。「美術館や映画館、コンサート、劇場なども徐々にその姿を取り戻すだろう」と語り、スポーツ活動を含めた規制緩和を発表した。
現時点でラ・リーガとスペインサッカー連盟(RFEF)は公式な発表をしていないものの、最速で6月8日に再開可能に。各クラブに対して、準備期間をどれほど設けるかが議論されることとなりそうだ。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、世界中ででストップしていたサッカー界。ラ・リーガも同様に中断となり、およそ2カ月が経過した。
スペインは、致死率が世界で3番目、10万人あたりの感染者数は世界で最も多いものの、徐々に収まりつつある。ロックダウン(都市封鎖)の措置も段階的に緩和され、ラ・リーガのクラブもトレーニング施設を利用したチームトレーニングを再開していた。
サンチェス首相は「スポーツ評議会の承認を得て、ラ・リーガは6月8日からの再開許可が下りた」とコメント。「美術館や映画館、コンサート、劇場なども徐々にその姿を取り戻すだろう」と語り、スポーツ活動を含めた規制緩和を発表した。
なお、感染拡大を防止する施策はこの先もとられ続けることになるが、7月以降には観光客に対しても入国を許可することも発表されている。
現時点でラ・リーガとスペインサッカー連盟(RFEF)は公式な発表をしていないものの、最速で6月8日に再開可能に。各クラブに対して、準備期間をどれほど設けるかが議論されることとなりそうだ。
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