再開決定のポルトガルリーグは49日間で81試合開催…試合がない日はたった9日間
2020.05.23 21:05 Sat
シーズンの再開を発表したポルトガル・プリメイラ・リーガだが、その日程はかなりハードになるようだ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、世界中でストップしていたサッカー。ベルギー、オランダ、フランス、スコットランドなどがシーズンを打ち切った一方で、16日からドイツのブンデスリーガが再開した。
その他、ロシアやデンマーク、オーストリアなども再開を発表した中、ポルトガルも6月4日からの再開を発表していた。
22日、残りシーズンの9節分の日程が発表されたが、その日程がかなりハードなものに。6月3日から再開し、最終節は7月21日に開催されるため、49日間で9節をこなすこととなる。
また、この間のリーグ戦が行われない日はわずか9日間。6月は、8日、14日、20日、27日、7月は2日、7日、12日、16日、17日となり、最終節も一斉開催とはならない。
◆ポルトガル・プリメイラリーガ日程
第25節
▽6月3日(水)
ポルティモネンセ vs ジル・ヴィセンテ
ファマリカン vs ポルト
▽6月4日(木)
マリティモ vs ヴィトーリア・セトゥーバル
ベンフィカ vs トンデーラ
ヴィトーリア・ギマランイス vs スポルティング・リスボン
▽6月5日(金)
サンタ・クララ vs ブラガ
デスポルティボ・アヴェス vs ベレネンセス
▽6月6日(土)
ボアヴィスタ vs モレイレンセ
▽6月7日(日)
リオ・アヴェ vs パコス・デ・フェレイラ
第26節
▽6月9日(火)
ジル・ヴィセンテ vs ファマリカン
▽6月10日(水)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs サンタ・クララ
ポルティモネンセ vs ベンフィカ
ポルト vs マリティモ
▽6月11日(木)
ベレネンセス vs ヴィトーリア・ギマランイス
トンデーラ vs デスポルティボ・アヴェス
▽6月12日(金)
モレイレンセ vs リオ・アヴェ
スポルティング・リスボン vs パコス・デ・フェレイラ
▽6月13日(土)
ブラガ vs ボアヴィスタ
第27節
▽6月15日(月)
マリティモ vs ジル・ヴィセンテ
▽6月16日(火)
サンタ・クララ vs ポルティモネンセ
デスポルティボ・アヴェス vs ポルト
▽6月17日(水)
パコス・デ・フェレイラ vs ベレネンセス
リオ・アヴェ vs ベンフィカ
▽6月18日(木)
ボアヴィスタ vs ヴィトーリア・セトゥーバル
スポルティング・リスボン vs トンデーラ
▽6月19日(金)
ヴィトーリア・ギマランイス vs モレイレンセ
ファマリカン vs ブラガ
第28節
▽6月21日(日)
ジル・ヴィセンテ vs デスポルティボ・アヴェス
▽6月22日(月)
ポルティモネンセ vs マリティモ
▽6月23日(火)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs リオ・アヴェ
ベンフィカ vs サンタ・クララ
ポルト vs ボアヴィスタ
▽6月24日(水)
トンデーラ vs パコス・デ・フェレイラ
モレイレンセ vs ファマリカン
▽6月25日(木)
ブラガ vs ヴィトーリア・ギマランイス
▽6月26日(金)
ベレネンセス vs スポルティング・リスボン
第29節
▽6月28日(日)
ボアヴィスタ vs サンタ・クララ
▽6月29日(月)
デスポルティボ・アヴェス vs モレイレンセ
マリティモ vs ベンフィカ
パコス・デ・フェレイラ vs ポルト
▽6月30日(火)
ファマリカン vs ポルティモネンセ
ヴィトーリア・ギマランイス vs ヴィトーリア・セトゥーバル
リオ・アヴェ vs ブラガ
▽7月1日(水)
ベレネンセス vs トンデーラ
スポルティング・リスボン vs ジル・ヴィセンテ
第30節
▽7月3日(金)
サンタ・クララ vs マリティモ
▽7月4日(土)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs パコス・デ・フェレイラ
ポルティモネンセ vs ヴィトーリア・ギマランイス
ベンフィカ vs ボアヴィスタ
ブラガ vs デスポルティボ・アヴェス
▽7月5日(日)
ジル・ヴィセンテ vs リオ・アヴェ
トンデーラ vs ファマリカン
ポルト vs ベレネンセス
▽7月6日(月)
モレイレンセ vs スポルティング・リスボン
第31節
▽7月8日(水)
デスポルティボ・アヴェス vs ヴィトーリア・セトゥーバル
ボアヴィスタ vs マリティモ
▽7月9日(木)
リオ・アヴェ vs ポルティモネンセ
トンデーラ vs ポルト
ファマリカン vs ベンフィカ
▽7月10日(金)
ヴィトーリア・ギマランイス vs ジル・ヴィセンテ
スポルティング・リスボン vs サンタ・クララ
パコス・デ・フェレイラ vs ブラガ
▽7月11日(土)
ベレネンセス vs モレイレンセ
第32節
▽7月13日(月)
マリティモ vs リオ・アヴェ
ヴィトーリア・セトゥーバル vs ファマリカン
▽7月14日(火)
サンタ・クララ vs デスポルティボ・アヴェス
ポルティモネンセ vs ボアヴィスタ
ジル・ヴィセンテ vs トンデーラ
ベンフィカ vs ヴィトーリア・ギマランイス
▽7月15日(水)
モレイレンセ vs パコス・デ・フェレイラ
ブラガ vs ベレネンセス
ポルト vs スポルティング・リスボン
第33節
▽7月18日(土)
リオ・アヴェ vs サンタ・クララ
ファマリカン vs ボアヴィスタ
▽7月19日(日)
ベレネンセス vs ジル・ヴィセンテ
ヴィトーリア・ギマランイス vs マリティモ
▽7月20日(月)
パコス・デ・フェレイラ vs ポルティモネンセ
トンデーラ vs ブラガ
ポルト vs モレイレンセ
▽7月21日(火)
スポルティング・リスボン vs ヴィトーリア・セトゥーバル
デスポルティボ・アヴェス vs ベンフィカ
その他、ロシアやデンマーク、オーストリアなども再開を発表した中、ポルトガルも6月4日からの再開を発表していた。
また、この間のリーグ戦が行われない日はわずか9日間。6月は、8日、14日、20日、27日、7月は2日、7日、12日、16日、17日となり、最終節も一斉開催とはならない。
先陣を切るのは、日本代表GK権田修一とDF安西幸輝が所属する降格圏17位のポルティモネンセ(勝ち点16)と9位のジル・ヴィセンテ(勝ち点30)、MF中島翔哉の首位ポルト(勝ち点60)と7位ファマリカン(勝ち点37)の試合となる。
◆ポルトガル・プリメイラリーガ日程
第25節
▽6月3日(水)
ポルティモネンセ vs ジル・ヴィセンテ
ファマリカン vs ポルト
▽6月4日(木)
マリティモ vs ヴィトーリア・セトゥーバル
ベンフィカ vs トンデーラ
ヴィトーリア・ギマランイス vs スポルティング・リスボン
▽6月5日(金)
サンタ・クララ vs ブラガ
デスポルティボ・アヴェス vs ベレネンセス
▽6月6日(土)
ボアヴィスタ vs モレイレンセ
▽6月7日(日)
リオ・アヴェ vs パコス・デ・フェレイラ
第26節
▽6月9日(火)
ジル・ヴィセンテ vs ファマリカン
▽6月10日(水)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs サンタ・クララ
ポルティモネンセ vs ベンフィカ
ポルト vs マリティモ
▽6月11日(木)
ベレネンセス vs ヴィトーリア・ギマランイス
トンデーラ vs デスポルティボ・アヴェス
▽6月12日(金)
モレイレンセ vs リオ・アヴェ
スポルティング・リスボン vs パコス・デ・フェレイラ
▽6月13日(土)
ブラガ vs ボアヴィスタ
第27節
▽6月15日(月)
マリティモ vs ジル・ヴィセンテ
▽6月16日(火)
サンタ・クララ vs ポルティモネンセ
デスポルティボ・アヴェス vs ポルト
▽6月17日(水)
パコス・デ・フェレイラ vs ベレネンセス
リオ・アヴェ vs ベンフィカ
▽6月18日(木)
ボアヴィスタ vs ヴィトーリア・セトゥーバル
スポルティング・リスボン vs トンデーラ
▽6月19日(金)
ヴィトーリア・ギマランイス vs モレイレンセ
ファマリカン vs ブラガ
第28節
▽6月21日(日)
ジル・ヴィセンテ vs デスポルティボ・アヴェス
▽6月22日(月)
ポルティモネンセ vs マリティモ
▽6月23日(火)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs リオ・アヴェ
ベンフィカ vs サンタ・クララ
ポルト vs ボアヴィスタ
▽6月24日(水)
トンデーラ vs パコス・デ・フェレイラ
モレイレンセ vs ファマリカン
▽6月25日(木)
ブラガ vs ヴィトーリア・ギマランイス
▽6月26日(金)
ベレネンセス vs スポルティング・リスボン
第29節
▽6月28日(日)
ボアヴィスタ vs サンタ・クララ
▽6月29日(月)
デスポルティボ・アヴェス vs モレイレンセ
マリティモ vs ベンフィカ
パコス・デ・フェレイラ vs ポルト
▽6月30日(火)
ファマリカン vs ポルティモネンセ
ヴィトーリア・ギマランイス vs ヴィトーリア・セトゥーバル
リオ・アヴェ vs ブラガ
▽7月1日(水)
ベレネンセス vs トンデーラ
スポルティング・リスボン vs ジル・ヴィセンテ
第30節
▽7月3日(金)
サンタ・クララ vs マリティモ
▽7月4日(土)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs パコス・デ・フェレイラ
ポルティモネンセ vs ヴィトーリア・ギマランイス
ベンフィカ vs ボアヴィスタ
ブラガ vs デスポルティボ・アヴェス
▽7月5日(日)
ジル・ヴィセンテ vs リオ・アヴェ
トンデーラ vs ファマリカン
ポルト vs ベレネンセス
▽7月6日(月)
モレイレンセ vs スポルティング・リスボン
第31節
▽7月8日(水)
デスポルティボ・アヴェス vs ヴィトーリア・セトゥーバル
ボアヴィスタ vs マリティモ
▽7月9日(木)
リオ・アヴェ vs ポルティモネンセ
トンデーラ vs ポルト
ファマリカン vs ベンフィカ
▽7月10日(金)
ヴィトーリア・ギマランイス vs ジル・ヴィセンテ
スポルティング・リスボン vs サンタ・クララ
パコス・デ・フェレイラ vs ブラガ
▽7月11日(土)
ベレネンセス vs モレイレンセ
第32節
▽7月13日(月)
マリティモ vs リオ・アヴェ
ヴィトーリア・セトゥーバル vs ファマリカン
▽7月14日(火)
サンタ・クララ vs デスポルティボ・アヴェス
ポルティモネンセ vs ボアヴィスタ
ジル・ヴィセンテ vs トンデーラ
ベンフィカ vs ヴィトーリア・ギマランイス
▽7月15日(水)
モレイレンセ vs パコス・デ・フェレイラ
ブラガ vs ベレネンセス
ポルト vs スポルティング・リスボン
第33節
▽7月18日(土)
リオ・アヴェ vs サンタ・クララ
ファマリカン vs ボアヴィスタ
▽7月19日(日)
ベレネンセス vs ジル・ヴィセンテ
ヴィトーリア・ギマランイス vs マリティモ
▽7月20日(月)
パコス・デ・フェレイラ vs ポルティモネンセ
トンデーラ vs ブラガ
ポルト vs モレイレンセ
▽7月21日(火)
スポルティング・リスボン vs ヴィトーリア・セトゥーバル
デスポルティボ・アヴェス vs ベンフィカ
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「仰天ニュース」カタールW杯守護神・権田修一がヴィッセル神戸に電撃加入「ピンチヒッターで獲るレベルではない」
20日、ヴィッセル神戸がGK権田修一の獲得を発表した。ロシアワールドカップのゴールマウスを守った守護神の移籍に、ファンからは驚きの声が上がっている。 FC東京の下部組織出身の権田は、FC東京、SVホルン(オーストリア)、サガン鳥栖、ポルティモネンセSC(ポルトガル)に所属し、2022年から2024年までは清水エスパルスでプレー。清水を退団後は、北中米W杯への出場を目指して海外挑戦を模索してきた。2025年3月からはデブレツェニVSC(ハンガリー)とシーズン終了後まで契約を結び、その後は無所属となっていた。 ACLEを控える神戸は、3日のルヴァンカップ準々決勝1回戦の横浜FC戦でGK新井章太が負傷離脱しており、実力・経験豊富な権田に白羽の矢が立ったと考えられる。 なお、権田の背番号は71に決定。クラブを通じて「このたび、ヴィッセル神戸に加入することになりました。クラブの悲願であるACLE制覇、そしてヴィッセル神戸がさらに強く、今以上に愛され、あらゆる世代から応援されるクラブへと更に成長していけるように、持てる力をすべて注ぎ込みます。応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。 電撃移籍がSNSで話題となり、ファンも「ごごごごんちゃん?!」「権田選手今どこだっけ?って昨日話してたらヴィッセル神戸に来たー!」「負傷した新井のピンチヒッターで獲るレベルじゃないのよ」「えーっと、どう理解したら良いかしら!?」「権ちゃん、神戸なのー?清水と対戦するクラブには行かないんじゃなかったの?だったらシーズン初めにうちに来てほしかったぞ」「これはビックリ!前川と正GK争うのか〜」「権ちゃん神戸か!これは驚きやな!」「驚き!!」「これこそ仰天ニュースやね」「そういえばフリーやったか…、にしても強力な補強」と驚いている様子だ。 2025.09.20 10:30 Sat4
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4年ぶりの日本代表招集、諦めなかった浦和GK西川周作「目指すのをやめた時がサッカーを辞めるとき」
日本代表は22日、国際親善試合の韓国代表戦に向けてトレーニングキャンプをスタートした。 2019年11月以来となる国内での代表活動。今回のメンバーには、昨年のヨーロッパ遠征では招集されなかったJリーグ組も14名招集され、新たな選手も多く名を連ねた。 国内組は週末のJリーグを終えて21日の夜に集合。初日のトレーニング前にオンラインでのメディア取材に応対した。 2017年11月以来、森保一監督が就任してからは初めて招集された浦和レッズのGK西川周作が取材に応対した。 久々の日本代表招集については「率直にまた日本代表の一員として時間を共有できることを嬉しく思います」とコメント。「選手としてこの場所は常に目指していた場所です。今回このような形で呼んでいただいて感謝しています」と久々の代表招集を喜んだ。 西川が離れていた期間では、GK東口順昭(ガンバ大阪)やGK権田修一(当時サガン鳥栖)、GKシュミット・ダニエル(当時ベガルタ仙台)ら他の国内組の選手が招集されていた。その期間については「チームでの成績というのが一番代表にとって良いアピールになっていたので、ここ数年チームで良い結果を得られていないということは、良いアピールもできていなかったと思います」と語り、浦和での結果も影響していたとコメント。「ただ、自分の目標としても1人の選手として常に目指して頑張っていたので、今回も選ばれるだけでなく、試合に出るということをチャレンジしていきたいですし、次呼ばれるようにベストを尽くしたいです」と、再び代表のポジション争いに加わる意欲を見せた。 現在の日本代表はGkを含めたビルドアップが求められている。西川は「森保監督とも少し話ができた中で、そういったサッカーをすると伝えられています」とコメント。「僕も広島時代に2年間プレーさせてもらって、その感覚を覚えています。浦和のサッカーもパスサッカー、攻撃的なサッカーをやっているので、その点では問題なく入れると思っています」と語り、自身が得意とする部分を出せるスタイルへのイメージが湧いていると語った。 とはいえ、カタール・ワールドカップは2022年に開催されるため2年を切っている状況。あまり時間もないが「今できることのベストを尽くしたいと思っています」と西川が言及。「日本代表の試合にかかる期待やプレッシャーもあると思います。そこは日本代表の一員として感じながらプレーすることが大事です。日本代表の価値を高めるためにも、しっかりとしたプレーをしないといけないと思います」と、日本代表への想いを語った。 今回招集されたメンバーは初招集メンバーも多く、西川は最年長となる。「今回のメンバーを見てみても、初めて呼ばれる選手もたくさんいますし、僕自身も今回の代表に関しては最年長であるので、コミュニケーションが取れるときはしっかりとっていきたいです」と、新たな役割についても言及。「今朝もたくさんの選手と話はできましたが、相手を知る、自分を知ってもらえるコミュニケーションを明るく楽しくとっていきたいと思います」と語り、チームの雰囲気作りにも動くと語った。 今回招集されたポイントについては「ここ数年間は所属チームで自分がイメージする結果というのが出せていない中でも、周りの立ち振る舞いやどんな時でもGKはどしっと構えて最後までプレーするということを表現してきたつもりなので、そこは見てもらえたかなと思います」とコメント。「年齢関係なく結果を出し続けることが大事になります。若い選手がどんどん出てきていますし、まだまだ負けられないという強い気持ちを持ちながら、ベストのプレーをピッチの上でも表現していきたいと思います」と、若手には負けられないとの意気込みも語った。 浦和には2019シーズンから元日本代表GKコーチの浜野征哉氏がGKコーチに就任。その下でトレーニングを積んできた西川だが、浜野コーチやリカルド・ロドリゲス監督からも声を掛けられたという。 「リカルド監督からはシーズンが始まる面談で、僕自身は何としても日本代表に復帰したいという話をしていたので、リカルド監督も非常に喜んでくれました。『自分の夢をこれからも叶え続けてくれ。良い影響をもたらして、戻ってきた時にチームに還元してくれ』と言われました」 「浜さんにも『自分でつかんだチャンスだから、思う存分楽しんできて』と背中を押されて、代表に合流しました」 また日本代表を諦めなかったことについても語り、「1人の選手としてそこの一番上の日本代表という場所を目指すのをやめた時がサッカーを辞めるときかなと思っています」とコメント。「選手として上手くなりたいですし、成長したいですし、人としても成長したいので、この場所を目指していくことが高みを目指してモチベーションを上げることになります」と、引退するまで目指し続けることを明かした。 さらに「常に日本代表の結果や試合を見ていて、どんな選手を選んでいるのかも見ていました。自分も2年間お世話になった森保さんが監督をやっています。昨日の夜合流して今に至りますが、非常に雰囲気を感じるコーチングスタッフ、監督と良い雰囲気の中でトレーニングや試合ができるんじゃないかと思っています」と、初めて合流する森保ジャパンのイメージも語った。 今回対戦する韓国については「なかなかないチャンスだと思っています。ヨーロッパ遠征だったりは多くありますが、日韓戦は貴重だと思います。自分たちの立ち位置を確認できる非常に良い試合にしたいと思っています。球際や切り替えが大事になってくる試合だと思います」とコメント。強豪国との対戦とは違った意味で貴重な経験になると語った。 2021.03.22 13:06 Monポルトの人気記事ランキング
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カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」
かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.42“青年監督の4冠ポルト”攻撃力抜群の3トップ/ポルト[2010-11]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.42</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2010-2011シーズン/ポルト 〜青年監督の4冠ポルト〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2010-11porto.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アンドレ・ビラス=ボアス(33) 獲得タイトル:プリメイラ・リーガ、EL、スーペル・タッサ、タッサ・デ・ポルトガル 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★★☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">無敗優勝&EL制覇</div> ポルトガル屈指の強豪・ポルトが、2010年夏に監督として招いたのがビラス=ボアス。33歳の青年指揮官は、ファルカオやフッキといった有能なアタッカーと共に、2010-11シーズンに素晴らしい成績を残した。 まずは国内リーグ。開幕6連勝を飾ったポルトは、安定した強さで勝ち点を積み重ねて首位を独走する。結局、27勝3分という成績で2位のベンフィカに勝ち点21差を付け、無敗優勝を成し遂げた。 圧巻の強さで国内リーグを制したポルトは、ヨーロッパリーグの決勝に進出。ブラガとのポルトガル勢対決となった決勝は、ファルカオの決勝ゴールで勝利し、開幕前のスーペル・タッサ(スーパーカップ)を含めてシーズン3つ目のタイトルを獲得した。 さらに、タッサ・デ・ポルトガル(国内カップ戦)も制してシーズン4冠を達成したポルトは、当然のことながらシーズン後に強国のビッグクラブから主力選手の引き抜きに遭う。ビラス=ボアス監督がチェルシー、エースのファルカオがアトレティコ・マドリー、グアリンがインテルに去った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">破壊力が魅力</div> モウリーニョ監督の下で下積みを積んだビラス=ボアス監督は、[4-3-3]のシステムを用いて完成度の高いチームを形成した。守備は、最終ラインを押し上げてコンパクトな陣形を保つ戦術を採用。攻撃は、各選手が適切な距離感でパスを回しながら、サイドアタックを仕掛けた。 守護神のエウトンは、凡ミスを犯すこともあったが、ファインセーブでチームを幾度も救った。最終ラインは、ロランドやマイコンを中心に堅守を披露。左サイドバックのA・ペレイラが果敢な攻撃参加を見せ、右サイドバックのサプナルやフシーレはバランスを取った。 中盤はフィルター役のフェルナンド、パサーのモウチーニョ、攻守に働くグアリンがトライアングルを形成。特にグアリンは、強靭なフィジカルを生かしたボール奪取と強烈なシュートで抜群の存在感を示した。 最前線は、右のフッキが精度の高いクロスやカットインからのシュートで局面を打開するプレーを披露。左のヴァレラやC・ロドリゲスはチャンスメークが主な役割だった。また、21歳の俊英であるハメス・ロドリゲスも高精度の左足で得点に絡んだ。そして、エースとして君臨したファルカオは、類稀なる得点感覚を披露し、出場した公式戦42試合で38ゴールを挙げる活躍を見せた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWフッキ(24)</span> 2000年代後半にJリーグで猛威を振るったレフティーモンスターは、ヨーロッパの舞台でもその能力を遺憾なく発揮した。特に20010-11シーズンは、リーグ戦で月間MVPを6度獲得。最終的に23得点13アシストを記録し、得点王とアシスト王、MVPのタイトルを総ナメにした。チームの3冠獲得に多大な貢献をし、ポルトガルで大きな飛躍を遂げる年となった。 2019.04.24 12:00 Wed3
アーセナルがポルトMFペペに興味か
アーセナルが、ポルトのブラジル人MFペペ(25)に関心を持っているようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えている。 昨夏に母国のグレミオから加入したペペ。右利きで左サイドハーフを主戦場としながらも、右ウイングから右サイドバックに至るまで多岐に渡るポジションで活躍している。 シーズン前半はなかなか出場時間が延びなかったものの、冬の移籍市場でFWルイス・ディアスがリバプールに移籍したことをきっかけにチャンス到来。リーグ戦の優勝争いが佳境を迎えているここ6試合では4アシストを記録しており、直近のベンフィカとのビッグマッチでも後半アディショナルタイムの決勝点をお膳立てしていた。 ヨーロッパでの評価を高めつつある25歳は2026年までポルトと契約を結んでいるが、4300万ポンド(約69億円)のリリース条項がある模様。アーセナルはFWニコラ・ペペの後釜と考えているようだ。 2022.05.11 17:33 Wed4
ビラス=ボアス新会長が誕生! ポルトでは32歳で監督、46歳で会長に「とても誇りに思っている」
ポルトは7日、かつて指揮を執ったこともあるアンドレ・ビラス=ボアス(46)が新会長に就任したことを発表した。任期は4年間となる。 ビラス=ボアス氏は、名将でありかつてポルトで指揮を執っていたサー・ボビー・ロブソン監督にみそめられクラブスタッフとして働くことに。スカウティングや統計部門で働くと、ロブソン監督のアシスタントだったジョゼ・モウリーニョ氏からも気に入られた。 17歳で欧州サッカー連盟(UEFA)のC級ライセンスを取得。2000年には21歳でイギリス領ヴァージン諸島代表の監督に就任しキャリアをスタートした。 2001年1月にはモウリーニョ氏のコーチングスタッフとしてポルトに帰還。その後、チェルシー、インテルとモウリーニョ氏のアシスタントコーチを務めた。 2009年にはアカデミカ・コインブラで監督就任。2010年にはポルトで監督に就任すると、チェルシー、トッテナム、ゼニト、上海上港(現:上海海港)、マルセイユで指揮を執っていた。 2021年を最後に現場を離れると、サッカーからも離れてラリーに参加するなどしたが、ポルトの会長選に出馬。4月28日に行われた会長選挙で過去42年間会長職にある現職のホルへ・ヌーノ・ピント・ダ・コスタ会長を破って、新会長に選出。7日に正式に会長に就任することが発表された。 ビラス=ボアス会長は、会長就任に際し、コメントしている。 「この同じ部屋で、私は魔法のような年に、32歳でポルトの監督となり、そして今、ポルトの第32代会長に就任した。とても誇りに思っている」 「現在および過去の役員会のメンバー、全ての監督、キャプテン、選手、スタッフ、パートナー、そしてここにいる我々を愛するポルトの全てのメンバー、ファン・サポーターの皆さんにご挨拶したいと思う」 「同じ感情と考えを持ち、我々と共にある精神を持った人々。そして、クラブを今日のような文化的成長と都市の基礎的な機関にすることに貢献し、努力によってクラブの威厳を高めてきた全ての人々に挨拶をしたい。地域、そして国、人々の価値観と理想の旗手となる」 若くしてポルトに関わり、指揮官、そして会長とクラブへの想いを強く持つ会長。今シーズンはライバルであるスポルティングCPに優勝を明け渡したが、今後の復権に期待がかかる。 2024.05.07 22:47 Tue5
