元PSG選手が24歳の若さでこの世を去る…キンペンベらとユース時代に切磋琢磨

2020.05.23 10:00 Sat
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Getty Images
元パリ・サンジェルマン(PSG)のアカデミー出身者であるフランス人DFジョルダン・ディアキシーが亡くなった。24歳だった。なお、死因に関しては明らかにされていない。

ディアキシーは13歳からPSGの育成機関に籍を置き、U-20フランス代表としてもプレーした右サイドバック。PSGのトップチームで活躍するフランス代表DFプレスネル・キンペンベやバイエルンの同代表MFキングスレイ・コマンとはユース時代に切磋琢磨した間柄で、2015年からスイスやクロアチアのクラブに移り、今季からフランス5部のASフリアーニでプレーしている状況だった。

フリアーニは「去年の7月に到着してから、あの素晴らしい少年はピッチ内外で勝者だった。いつも笑顔で、控えめで、勤勉で、すぐに馴染んだ。チームの全員が動揺している。大きなショックだ」との声明を発表して、追悼の意を表した。

また、PSGもディアキシーの死に反応。「パリ出身のジョルダン・ディアキシーはここでもコーチやチームメートに良い思い出だけを残した。彼の死は大きな悲しみ。PSGは彼の家族や親類、そして、彼のクラブに哀悼の意を表す」と偲んだ。
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