現役時代を共にしたラミレスがランパード監督に太鼓判「現役時代のランパードを見れば…」
2020.05.20 20:45 Wed
パルメイラスの元ブラジル代表MFラミレスがチェルシーのフランク・ランパード監督について語った。イギリス『ミラー』が伝えている。
さらに、イングランド代表FWタミー・エイブラハムやイングランド代表MFメイソン・マウントを筆頭に、若い戦力を多く起用しすることに成功している。2010年から2014年までの約4年間、ランパード監督と共にチェルシーでプレーしたラミレスは、現役時代のランパード監督の能力を見れば、監督としても成功するのは明らかだったと主張した。
「フランクをよく知っている。彼のポジショナルプレーへの理解は、僕が出会った中でも最高の1人だし、彼は常に動きに注意を払っていた。そういった面を見れば、簡単だと思う」
「彼は試合への情熱を持っていて、愛があり、エネルギーを持っていた。それを見れば、簡単だと思う」
「バルセロナ戦での僕のゴールを見て、彼の認識力を伝える必要がある。僕はパスを受けるためにゴールの方向に走ったことを覚えている。ボールが来て、残りは歴史の通りだ」
「時々、チェルシーファンの人が、タイトルよりもこのゴールを覚えている印象があるよ(笑)。その瞬間を言い表す言葉が見つからない。本当に祝福された」
当時のチェルシーはラミレスのゴールの後、数的不利の状況ながら、バルセロナの猛攻を耐え、後半アディショナルタイムに途中出場のFWフェルナンド・トーレスが値千金の決勝ゴールを決め勝利。勢いに乗ったチェルシーはバイエルンとの決勝も制し、ビッグイヤーを掲げていた。それだけに、チェルシーサポーターにとっても記憶に残るゴールだったようだ。
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今季から現役時代の大半を過ごしたチェルシーに監督として凱旋したランパード監督は、夏の補強禁止処分もあって難しいシーズンになることが予想されていたが、リーグ中断時点で29節を終えて、14勝6分け9敗の勝ち点48で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位の位置にいる。さらに、イングランド代表FWタミー・エイブラハムやイングランド代表MFメイソン・マウントを筆頭に、若い戦力を多く起用しすることに成功している。2010年から2014年までの約4年間、ランパード監督と共にチェルシーでプレーしたラミレスは、現役時代のランパード監督の能力を見れば、監督としても成功するのは明らかだったと主張した。
「彼は試合への情熱を持っていて、愛があり、エネルギーを持っていた。それを見れば、簡単だと思う」
また、ラミレスは2011-12シーズンのCL準決勝、バルセロナとの2ndレグでのランパード監督のアシストを見て欲しいと語った。
「バルセロナ戦での僕のゴールを見て、彼の認識力を伝える必要がある。僕はパスを受けるためにゴールの方向に走ったことを覚えている。ボールが来て、残りは歴史の通りだ」
「時々、チェルシーファンの人が、タイトルよりもこのゴールを覚えている印象があるよ(笑)。その瞬間を言い表す言葉が見つからない。本当に祝福された」
当時のチェルシーはラミレスのゴールの後、数的不利の状況ながら、バルセロナの猛攻を耐え、後半アディショナルタイムに途中出場のFWフェルナンド・トーレスが値千金の決勝ゴールを決め勝利。勢いに乗ったチェルシーはバイエルンとの決勝も制し、ビッグイヤーを掲げていた。それだけに、チェルシーサポーターにとっても記憶に残るゴールだったようだ。
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