ドルト主将ロイス、治り悪く今季全休の可能性…独メディア報じる

2020.05.20 08:45 Wed
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Getty Images
ついに再開したブンデスリーガだが、ドルトムントに所属するドイツ代表FWマルコ・ロイスは今季の残りをピッチの外から見守る可能性があるようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。

今季公式戦26試合に出場して12得点7アシストを記録するロイス。新型コロナウイルスによる中断前の2月に行われたDFBポカール3回戦のブレーメン戦で右足付け根の筋肉損傷を負った。

ドルトムントは16日に行われた再開初戦の第26節でシャルケ戦に挑み、4-0で快勝したが、その輪に主将の姿なし。そのダービーマッチ勝利後も全体練習に合流できていない模様だ。

想像以上にケガの治り具合が悪く、2位ドルトムントにとって大一番となる首位バイエルンとの第28節(26日)も欠場が濃厚であり、このまま今季が終わる状況に瀕しているという。

当初こそ4週間程度で復帰見込みだったが、いまだに合流できずにいるロイス。2011-12シーズン以来のリーグ優勝がかかるドルトムントにとって、主将が今季終了となれば、痛手となる。
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