去就不透明なセバージョスはアーセナルで前向きに変化「どんなチャレンジが来ようと準備ができている」

2020.05.14 11:55 Thu
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Getty Images
スペイン代表MFダニ・セバージョス(23)が自身の現状についてコメントした。スペイン『アス』が報じている。

今シーズン、出場機会を求めてレアル・マドリーからアーセナルにレンタル移籍で加入したセバージョス。加入当初は活躍を見せたものの、昨年11月にハムストリングを痛めて約2カ月離脱していた。

復帰後はベンチに座る機会が増えたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による中断前の3試合はプレミアリーグで先発し3連勝に貢献している。

アーセナルのミケル・アルテタ監督はセバージョスの残留を望んでいるものの、レンタル期間終了後にマドリーへ復帰することが濃厚と報道。マドリーに残るのか、新天地を求めるのか、去就が騒がれている。

そんな中、セバージョスはスペイン『デポルテス・クアトロ』のインタビューに応え、自らの現状についてコメント。アーセナルへの移籍が自身のキャリアを前進させ、次のチャレンジへの意欲も湧いたと明かした。

「僕は幸せだし、レアル・マドリーと契約がある。まだ23歳で、選手としてのピークは越えていない」

「今は、選手としての感覚が高まっているし、どんなチャレンジが来ようと準備ができている」

来年に延期となったユーロ2020にスペイン代表として出場することに意欲を見せているセバージョス。そのためには安定した出場機会が不可欠となるが、アーセナルに残るのか、マドリーでポジションを争うのか、新天地を探すのか、今後の動向に注目だ。

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