リーグ無効で優勝逃したアヤックスCEO、リバプールに同情「もし優勝がなしになれば非常に残酷」

2020.05.13 11:50 Wed
Getty Images
アヤックスのCEO(最高経営責任者)を務めるエドウィン・ファン・デル・サール氏が、かつてのライバルに同情した。アメリカ『CNN』が伝えている。

新型コロナウイルス(COVID-19)が感染拡大した影響により、中断措置が続くプレミアリーグ。6月を目処にリーグ再開に向けた動きが始まりつつある一方、終息していない段階での再開は時期尚早とする声が選手たちからも挙がるなど、様々な議論が続いている。

イングランドサッカー協会(FA)は、シーズンの中止や無効にすることはないとしつつも、このまま延期が続くようであれば、状況によってそのような措置が取られる可能性もゼロではない。11日には、プレミアリーグ内でも初めて議論されている。

その場合、現在2位に勝ち点25ポイント差をつけ、リーグ首位を走るリバプールにとっては、悲願のプレミアリーグ初優勝がお預けとなる可能性もある。
ファン・デル・サール氏がCEOを務めるアヤックスは、今シーズンのエールディビジで首位に立った状態で中断。しかし、オランダ政府が9月1日までの大規模イベント開催を延期としたため、シーズンが途中で終了。オランダサッカー協会(KNVB)によりシーズンが無効とされ、優勝を逃していた。

苦い経験をしたファン・デル・サール氏は、古巣マンチェスター・ユナイテッドのライバルチームであるリバプールが同様のケースに陥る事を危惧し、同情の念を示した。
「私の意見では、彼らが展開するフットボールや、2位との勝ち点差を考えれば、リバプールの優勝が無効になれば非常に残酷だと思う」

「プレミアリーグは良く運営されているリーグだ。経済的な面や収益面で多くの利権が絡んでいるとは思うが、リーグの再開、中止について賢明な判断を下すだろう」

「その決断によってチャンピオンズリーグ(CL)出場権や、降格チーム、リバプール優勝の可否が決定される」

「仮にリーグが中止になるのであれば、みんなリバプールの優勝に文句はないと思う」

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