フェキル獲りで驚かせたベティス、次はデパイか

2020.04.25 14:45 Sat
Getty Images
レアル・ベティスが他の目を引くような補強を画策しているようだ。

昨夏、クラブ史上2番目に高額な総額3000万ユーロ(現レートで約34億8000万円)の移籍金でリヨンからフランス代表FWナビル・フェキルの獲得を実現させたベティス。クラブの野心を示すかのような大型取引の成立を今夏も目指しているという。

その候補に挙がった選手はリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)だ。昨年12月に左ヒザの前十字じん帯を断裂してから離脱が続いているデパイだが、今季も公式戦18試合14得点2アシストの披露。主将としてもチームをけん引する。
スペイン『Coliseo Verdiblanco』によると、新型コロナウイルスの流行が続くなか、次の移籍市場に向けた準備に着手するベティスはデパイに関して、リヨンに問い合わせ。両クラブの良好な関係性が取引にも好影響をもたらし得るという。

鳴かず飛ばずに終わったマンチェスター・ユナイテッド時代と打って変わり、2017年夏からプレーするリヨンで印象的な活躍を披露し続けているデパイ。以前にビッグクラブ移籍の願望を口にしているが、果たして…。

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