ヨベティッチ、在籍半年のみだったセビージャに医療物資を寄付
2020.04.17 19:10 Fri
モナコに所属するモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチがセビージャにある病院に寄付を行った。スペイン『マルカ』が伝えている。
ヨベティッチとセビージャの関係は2017年まで遡る。当時、マンチェスター・シティに籍を置いていたヨベティッチは、2015年夏からの1年半契約でインテルにレンタルしていた。そして2017年1月に契約切れに伴い、インテルが買い取りオプションを行使し完全移籍に切り替えると、すぐにレンタルで放出。その移籍先がセビージャだった。
そして、そのデビュー戦となったのはコパ・デル・レイ5回戦、レアル・マドリーとのセカンドレグだった。するとヨベティッチは後半からの出場でいきなりゴールを記録。合計スコアで敗退してしまったものの強烈な印象をファンに植え付けた。
さらに次戦、ラ・リーガ第18節で再びマドリーと相まみえたセビージャ。ヨベティッチの出番は69分からだった。相手のオウンゴールで同点に追いついて迎えた後半アディショナルタイム、ここでヨベティッチは2試合連続となる値千金の決勝ゴールを突き刺したのだ。
そのシーズン、ヨベティッチは半年のプレーながらリーグ戦で6ゴール4アシストの成績を残し、セビージャのトップ4入りに貢献した。
そんな矢先に新型コロナウイルスで世界中でリーグ戦が中断。スペインではコロナによる死者が1万9000人を超え、アメリカとイタリアに次ぐ世界3番目の多さに。そんな状況を憂い、ヨベティッチはセビージャにあるビルヘン・マカレナ大学病院に医療用具を寄付したのだった。
病院のスタッフからはツイッターを通じて「離れていても近くに感じます。ありがとう」と感謝の言葉が贈られている。
ヨベティッチとセビージャの関係は2017年まで遡る。当時、マンチェスター・シティに籍を置いていたヨベティッチは、2015年夏からの1年半契約でインテルにレンタルしていた。そして2017年1月に契約切れに伴い、インテルが買い取りオプションを行使し完全移籍に切り替えると、すぐにレンタルで放出。その移籍先がセビージャだった。
そして、そのデビュー戦となったのはコパ・デル・レイ5回戦、レアル・マドリーとのセカンドレグだった。するとヨベティッチは後半からの出場でいきなりゴールを記録。合計スコアで敗退してしまったものの強烈な印象をファンに植え付けた。
そのシーズン、ヨベティッチは半年のプレーながらリーグ戦で6ゴール4アシストの成績を残し、セビージャのトップ4入りに貢献した。
シーズン終了後にインテルに戻ったヨベティッチはその足でモナコに移籍。今季はケガで出遅れるも2ゴールをマークしていた。
そんな矢先に新型コロナウイルスで世界中でリーグ戦が中断。スペインではコロナによる死者が1万9000人を超え、アメリカとイタリアに次ぐ世界3番目の多さに。そんな状況を憂い、ヨベティッチはセビージャにあるビルヘン・マカレナ大学病院に医療用具を寄付したのだった。
病院のスタッフからはツイッターを通じて「離れていても近くに感じます。ありがとう」と感謝の言葉が贈られている。
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