D・シルバにベティス関心…インテル・マイアミ、神戸に次ぐ新天地候補に
2020.04.07 13:00 Tue
マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバ(34)に対して、新たにレアル・ベティスの関心が浮上している。イギリス『デイリー・スター』が報じた。今季限りでシティと契約切れのダビド・シルバ。2010年夏のシティ入りから公式戦400試合以上を誇り、チームを数々のタイトル獲得に導いていき、プレミアリーグ屈指の強豪に押し上げた功労者の1人だ。しかし、契約満了となる今夏のタイミングで「10年間にわたるシティでのキャリアに区切りをつけ、新たなチャレンジを求めている」という。
現時点の新天地候補として、メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミやJリーグのヴィッセル神戸が挙がっているスペイン人司令塔だが、以前から本人に故郷クラブのラス・パルマスで現役に終止符を打ちたい意向があるとも…。ただ、ラス・パルマスはラ・リーガ2部に属している現状から他のスペインクラブも選択肢として検討している模様だ。
そうしたなか、ラ・リーガ1部を戦うベティスが2年契約のオファーを打診。「親友であるアンドレス・イニエスタが主将を務める神戸からオファーもある」が、「ベティスからのオファーはスペインのトップリーグでプレーするラストチャンスになり得る」と記されている。
そうしたなか、ラ・リーガ1部を戦うベティスが2年契約のオファーを打診。「親友であるアンドレス・イニエスタが主将を務める神戸からオファーもある」が、「ベティスからのオファーはスペインのトップリーグでプレーするラストチャンスになり得る」と記されている。
新型コロナウイルスの影響でシティでのラストシーズンがどのような形で終わるのか見当がつかない状況が続いているが、ダビド・シルバの決断は果たして。
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