パトが欧州復帰を語る! 「復帰したい。それがミランなら素晴らしい」
2020.04.07 09:00 Tue
サンパウロに所属する元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(30)が欧州復帰、そして古巣ミランを語った。
パトは2006年にインテルナシオナウでプロデビュー後、ブラジルの至宝として脚光を浴びると、2007年8月にミラン移籍が決定。その後、コリンチャンスやサンパウロ、チェルシー、ビジャレアル、天津権健を渡り歩き、今年9月の誕生日で31歳になる。
2019年3月に古巣サンパウロ復帰を果たしたパトはイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで「ヨーロッパに復帰したい。それがミランなら素晴らしいね。コパ・リベルタドーレスを制して、また戻りたい」と願望を明らかにした。
また首脳陣内の対立が指摘され続ける現在のミランにも触れ、クラブを去る可能性が浮上しているテクニカルディレクター(TD)のパオロ・マルディーニ氏と、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを残留させる必要性を口にしている。
「クラブは彼(マルディーニ)に働かせないと。彼はあのクラブをよく知っており、彼らをトップに返り咲かせられる人物だ。それと、イブラヒモビッチの慰留もだ。若手にすごく価値があり、ゴール前でも決定的な仕事ができるのだからね」
パトは2006年にインテルナシオナウでプロデビュー後、ブラジルの至宝として脚光を浴びると、2007年8月にミラン移籍が決定。その後、コリンチャンスやサンパウロ、チェルシー、ビジャレアル、天津権健を渡り歩き、今年9月の誕生日で31歳になる。
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