カマヴィンガの獲得狙うマドリー、代役候補としてU-21仏代表の同僚もリストアップか
2020.04.06 18:30 Mon
レアル・マドリーがリールに所属するU-21フランス代表MFブバカリ・スマレ(21)に興味を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。
『ムンド・デポルティボ』によれば、その候補の1人がスマレだという。同メディアはリールMFに関してジネディーヌ・ジダン監督が良い印象を持っており、選手自身もマドリーからの興味を把握しているようだ。
ただ、スマレには以前からリバプールとマンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグの複数クラブからの関心が報告されている。なかでも、リバプールのユルゲン・クロップ監督が強い関心を示しているとのことだ。
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今夏の移籍市場でブラジル代表MFカゼミロのバックアッパー獲得が優先事項に挙げられているマドリー。その最有力候補として、レンヌのU-21フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17)を注視しているが、バルセロナやリバプールなども関心を示す逸材を獲得できない場合に備えて代替選手もリストアップしているという。ただ、スマレには以前からリバプールとマンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグの複数クラブからの関心が報告されている。なかでも、リバプールのユルゲン・クロップ監督が強い関心を示しているとのことだ。
パリ・サンジェルマン(PSG)のアカデミー出身の188cmの守備的MFは、2017年に加入したリールでリーグ・アンデビュー。その体躯通りのパワーに加え、アジリティとテクニックにも優れるボックス・トゥ・ボックス型の選手で、今シーズンはここまでの公式戦30試合に出場している。
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