今夏ドルト退団濃厚なゲッツェは国外移籍を希望か?

2020.04.01 19:40 Wed
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ドルトムントに所属する元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(27)は自身初の国外移籍を希望しているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。

ドルトムントとの現行契約が今シーズン終了までとなっているゲッツェ。減俸拒否を理由にクラブとの契約延長交渉は難航しており、2020年に入って20分弱しかプレー機会を与えていないクラブ側も慰留にこだわっていないという事情もあり、2度目の別れは決定的とみられている。

その中でここ最近ではレバークーゼン、ヘルタ・ベルリンへの移籍の可能性が報じられている。

だが、『シュポルト・ビルト』が伝えるところによれば、ゲッツェ本人は両クラブへの移籍に興味がないという。

また、27歳の元ドイツ代表MFは自身初の国外移籍に関心を示しており、とりわけイタリア行きに興味を示しているようだ。

ただ、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響によって世界中のクラブが財政的な問題を抱えており、現行で800万ユーロ(約9億4000万円)の年俸を受け取っている同選手としては、今夏の移籍に向けて減俸を受け入れるなど、ある程度の譲歩が求められそうだ。


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出場機会が欲しいチェルシーFWハドソン=オドイ、ドルトムントが強く関心か

出場機会を求めて移籍を希望しているとされるチェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(21)だが、新たな移籍先候補が現れたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 チェルシーの下部組織出身のハドソン=オドイは2018年1月にファーストチーム初出場。これまで公式戦126試合に出場し16ゴール22アシストを記録している。 中盤から前の様々なポジションを務めるハドソン=オドイだが、2021-22シーズンはプレミアリーグでわずか15試合に出場し1ゴール2アシスト。公式戦全体でも28試合で3ゴール6アシストと、出場機会が多いとは言えない。 シーズン終盤はアキレス腱の負傷で欠場したハドソン=オドイだが、コンディションは整っている状況。開幕を前にした7月には「できるだけプレーしたい」とコンスタントな出場機会を得たいと語った中、今シーズンの開幕戦となったエバートン戦でも出番はなかった。 そのハドソン=オドイには、サウサンプトン、レスター・シティが熱心な関心を寄せているとされる中、ドルトムントも興味を示しているクラブだという。 かつてはバイエルンも獲得を考えた才能の持ち主。チェルシーからはレンタル移籍になることが濃厚と見られているが、イングランドか、はたまたドイツへと移籍するのか。注目が集まる。 2022.08.08 12:37 Mon
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ドルトムント、元恋人からDV疑惑で訴えられたシュルツに関する声明発表 現時点では懲戒処分は取らず

ドルトムントは7日、元恋人から暴行容疑で刑事告訴された元ドイツ代表DFニコ・シュルツ(29)に関する声明を発表した。 シュルツは2020年に当時妊娠中だった元恋人が出産する2週間前にお腹を蹴ったという疑惑が浮上。さらに、それ以外にも度重なるDV行為があったとして元恋人から刑事告訴されたことが、地元メディアで報じられていた。 この報道を受け、ドルトムントはシュルツ本人と代理人と話し合いを行い、状況を確認。刑事告訴の事実は確認されたものの、同選手が告訴の内容を完全に否定し、弁護士の助けを借りてこれらの申し立てから身を守ることを主張していることを明らかにした。 「ドルトムントは、ニコ・シュルツの私生活に関する刑事告訴に関する昨日のメディア報道を、プレーヤーと彼の代理人とすぐに会話する機会として捉えました。プレーヤーは自身に対する刑事告訴を否定しています。シュルツは、弁護士の助けを借りてこれらの申し立てから身を守ること、そして無罪の推定も主張することを私たちに知らせました」 「メディアが報道するまでドルトムントがこの一件に気づかなかったという主張は、非常に重く、BVBにとって衝撃的なものでした。ドルトムントはそれを非常に真剣に受け止めており、あらゆる形態の暴力から距離を置いています。ただし、クラブは訴訟の当事者ではなく、調査ファイルまたは明らかに提出された刑事告訴にアクセスすることはできません」 さらに、クラブはシュルツが無罪を訴えていること、捜査が初期段階であることを理由に、現時点では同選手に対して、懲戒処分などを行う考えはないことを伝えている。 「これは捜査の初期段階で保留中の手続きであり、ドルトムントの事実上および法的状況は今日の時点で非常に不明確であるため、現在、労働法および懲戒処分に関して信頼できる法的に確実な決定を下すことができません。ただし、クラブは、客観的に詳細を把握している時点で、いつでもそうする権利を留保します」 「ドルトムントは、現時点ではこれ以上のコメントは行いません」 シュルツはこれまでヘルタ・ベルリン、ボルシアMG、ホッフェンハイムを渡り歩き、2019年にドルトムントへ加入。加入以降は左サイドバックのバックアップを担っている。また、2018年にデビューを飾ったドイツ代表では通算12試合に出場しているが、2020年以降は招集から遠ざかっている。 2022.08.08 01:31 Mon
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