選手の給与削減を検討しているバルサ、会長と選手が話し合いへ
2020.03.23 12:15 Mon
選手への給与カットを要請すると報じられているバルセロナ。どうやら会長と選手は話し合いを行っているようだ。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大はイタリアのみならずスペインでも猛威を振るっている。そんな中、ラ・リーガは4月4日までリーグ戦を中断。各クラブでは選手たちが自宅待機するなどの措置をとっている。
バルセロナも例外ではなく、チームとしての活動を停止。選手個々は自宅でコンディションを維持するためのトレーニングを行なっている。
しかし、クラブとしては試合はおろか、ショップの閉鎖など全ての活動を止めているため、収入が生まれない状況。そのため、選手たちの給与のカットを検討しているとされていた。
元スペイン代表DFジェラール・ピケに関しては、今回の新型コロナウイルスの影響にかかわらず、チームの選手補強資金を助けるために給与の支払いを延期する意思があることは表明していた。
また、選手たちも現在スペインが置かれている状況を把握しているため、今回の提案を受け入れる可能性が高いとされている。
欧州サッカー連盟(UEFA)は、チャンピンズリーグとヨーロッパリーグの再開に向けた最新情報を数日間で提案するとのこと。ラ・リーガも再開時期を窺っており、その決断によっても事態は変わってくる可能性がありそうだ。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大はイタリアのみならずスペインでも猛威を振るっている。そんな中、ラ・リーガは4月4日までリーグ戦を中断。各クラブでは選手たちが自宅待機するなどの措置をとっている。
しかし、クラブとしては試合はおろか、ショップの閉鎖など全ての活動を止めているため、収入が生まれない状況。そのため、選手たちの給与のカットを検討しているとされていた。
スペイン『アス』によると、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と選手が話し合いを持ち、この苦しい状況を乗り越えるために手を取り合うとのことだ。
元スペイン代表DFジェラール・ピケに関しては、今回の新型コロナウイルスの影響にかかわらず、チームの選手補強資金を助けるために給与の支払いを延期する意思があることは表明していた。
また、選手たちも現在スペインが置かれている状況を把握しているため、今回の提案を受け入れる可能性が高いとされている。
欧州サッカー連盟(UEFA)は、チャンピンズリーグとヨーロッパリーグの再開に向けた最新情報を数日間で提案するとのこと。ラ・リーガも再開時期を窺っており、その決断によっても事態は変わってくる可能性がありそうだ。
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