韓国代表FWソク・ヒョンジュン、新型コロナ感染か…所属先トロワが2選手の陽性反応を公表

2020.03.14 13:35 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
トロワに所属する韓国代表FWソク・ヒョンジュン新型コロナウイルス(COVID-19)感染確認の検査で陽性だったという。

フランス『レキップ』によると、この数日間にわたり、体調が思わしくなかったというソク・ヒョンジュンは13日夕方の検査で陽性反応を確認。下部組織所属の選手も感染が発覚したため、チームはその日からトレーニングを取り止めたという。

また、トロワもクラブ公式サイトを通じて、感染者の名前を伏せつつ、2選手の陽性反応を公表。この事態を受け、陽性反応者2選手は直ちに自宅隔離となり、クラブ全関係者も医療監視下にある模様だ。

28歳のソク・ヒョンジュンはアヤックスでプロデビュー後、ポルトなどの複数クラブを渡り歩き、2017年夏にトロワ入り。今年1月にスタッド・ランスからトロワに復帰となり、ここまでリーグ・ドゥ(2部)5試合に出場している。

なお、フランス・プロリーグ機構(LFP)は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リーグ・アンとリーグ・ドゥの開催延期を発表している。

関連ニュース
thumb

シティのロバーツとサンドレルが武者修行へ! 傘下のトロワで再起図る

マンチェスター・シティは8月31日、イングランド人MFパトリック・ロバーツ(24)とオランダ人DFフィリップ・サンドレル(24)がトロワへレンタル移籍したことを発表した。両選手ともに契約期間は今シーズン終了までとなる。 2014年にフルアムでプロデビューしたロバーツは細かいタッチでのドリブルを武器に頭角を現すと、10代の選手としては高額な移籍金1000万ポンド(約14億4000万円)で2015年夏にマンチェスター・シティへと引き抜かれた。 そして、同シーズンにシティで公式戦に3試合出場した後、2016年冬からセルティックで武者修行。2年半の在籍で主力ウインガーとして公式戦78試合の出場で18得点を記録した。 しかし、その後は伸び悩むことに。2018-19シーズンから昨季終了までにジローナ、ノリッジ・シティ、ミドルズブラ、ダービー・カウンティを渡り歩いたものの、公式戦に合計61試合出場で2ゴール5アシストに終わっている。 一方、サンドレルは2018年7月にオランダのズウォレからシティに加入。センターバックを本職としながら、ディフェンシブハーフもこなすことができ、2019年1月のFAカップ3回戦・ロザラム・ユナイテッド戦でデビューを果たした。 だが、加入1年目のトップチームでの出場は公式戦2試合に留まり、2019-20シーズンにシティのレジェンドであるヴァンサン・コンパニ監督率いるアンデルレヒトにレンタル移籍。公式戦11試合に出場し、1アシストを記録した。 昨年は所属元のシティに戻ったものの足首のケガでシーズンを棒に振り、トップチームでの出場はなし。U-23チームにてプレミアリーグ2ディビジョン1での5試合に出場した。 ロバーツとサンドレルはともに、シティ・フットボール・グループ(CFG)の傘下であり、リーグ・ドゥ(フランス2部)から4年ぶりの昇格を果たしたトロワで再起を図る。 2021.09.01 15:01 Wed
twitterfacebook
thumb

昇格組のトロワ、ロシアW杯王者のDFラミを完全移籍で獲得

トロワは24日、ポルトガルのボアヴィスタから元フランス代表DFアディル・ラミ(35)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2022年6月30日までの1年間となる。 リールでプロキャリアをスタートし、バレンシアやミラン、セビージャ、マルセイユと各国の名門クラブを渡り歩いてきたラミ。2017年からはリール時代の恩師であるルディ・ガルシア監督の誘いを受け、マルセイユで公式戦75試合に出場するなど、準主力として活躍した。 しかし、無断での練習欠席や交際していたアメリカ人女優のパメラ・アンダーソンさんへのDV疑惑など、度重なる素行不良がクラブの怒りを買い、2019年8月に解雇。その後、2019年8月末にフェネルバフチェに1年契約で加入したが、2019-20シーズンはリーグ戦1試合、国内カップ戦6試合の計7試合の出場にとどまり、今年2月にフリーでFKソチに加入。しかし、加入直後に新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でリーグ戦が中断され、5月に退団していた。 ボアヴィスタでは、プリメイラ・リーガで22試合に出場と安定したパフォーマンスを披露。今夏フランスへ戻り、トロワと契約することとなった。 なお、フランス代表としても36試合に出場し1ゴールを記録。2018年のロシア・ワールドカップでは出場機会がなかったものの、優勝メンバーの1人だった。 2021.08.25 10:38 Wed
twitterfacebook
thumb

ポチェッティーノ、リーグ・アン白星発進に満足 「最も重要なことは勝ち点3」

パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が2021-22シーズンのリーグ・アン白星スタートに満足感を示している。 昨シーズン、リールに10年ぶりのリーグ制覇を許したPSG。直近に行われたトロフェ・デ・シャンピオン2021でもリールに屈しており、覇権奪還を目指す新シーズンに不安を残す形で開幕を迎えることになった。 昇格組トロワのホームに乗り込んだ7日のリーグ・アン開幕節ではエースのFWネイマールやキャプテンのDFマルキーニョス、MFアンヘル・ディ・マリア、MFマルコ・ヴェッラッティ、新戦力のDFセルヒオ・ラモスやGKジャンルイジ・ドンナルンマら注目選手が代表戦やコンディションの問題で欠場となった。 それでも、GKケイロル・ナバス、FWキリアン・ムバッペ、DFプレスネル・キンペンベという主力に加え、新戦力のDFアクラフ・ハキミ、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがスタメンを飾った。 試合は開始9分にセットプレーからDFウアリド・エル・ハジムにヘディングを叩き込まれ、いきなり先制を許す苦しい立ち上がりに。 それでも、19分にはMFアンデル・エレーラからの絶妙なミドルパスに反応したハキムがボックス右から相手DFを腕でブロックしながら強烈な右足のシュートを突き刺し、すぐさま同点に追いつく。さらに、直後の21分にはMFユリアン・ドラクスラーのフィードに反応したムバッペがボックス右ライン際でマイナスに折り返したボールを中央のFWマウロ・イカルディがワントラップから右足アウトを使った技ありのシュートで流し込み、瞬く間に試合を引っくり返した。 以降はなかなか追加点を奪えず、相手の粘りに遭い拮抗した展開に持ち込まれたものの、最後は地力の差で逃げ切って開幕戦を2-1の逆転勝利で飾った。 同試合後、ポチェッティーノ監督はクラブ公式チャンネル『PSG TV』で内容面の課題を口にしながらも、厳しい試合を制してのリーグ白星発進に満足感を示している。 「勝ち点3を獲得し、このような形でシーズンをスタートさせることができたのは非常に重要だった」 「おそらく、思うように90分間プレーできなかったかもしれない。良い時間帯とそうでない時間帯があったが、全体的には満足している」 「一方で、トロワは称賛に値するチームだった。彼らは試合を通して非常に良いプレーを見せた」 「我々にとって本当に難しい試合だった。しかし、シーズンの始まりは常に難しいものだ。対戦相手はいつもやる気に満ちており、それは昨日や今日の(その他のリーグ戦の)試合結果にも表れている」 「試合に勝つのは決して簡単ではない。どのチームもよく準備されており、もちろん今日はタフだった。しかし、最も重要なことは勝ち点3を獲得することだ」 また、新型コロナウイルスのパンデミック発生以降、長らく無観客開催が続いていたリーグ・アンだが、今回の一戦では多くのサポーターがスタジアムに集まっていた。 アルゼンチン人指揮官は敵地といえども、スタジアムにサポーターの熱気が戻ってきたことを歓迎している。 「サポーターの皆さんは素晴らしかったと思う。今日、我々が感じたアドレナリンは、ファンのいない約2年間、私たちが失ったものだった。フットボールとその情熱を愛するすべての人にとって、悪夢のような非常に悪い状況が続いていたが、今日スタジアムにファンが戻ってきたことをとても嬉しく思うよ」 2021.08.08 14:50 Sun
twitterfacebook
thumb

昇格組トロワ、リヨンからマリ代表DFコネをレンタル!

トロワは3日、リヨンからマリ代表DFユスフ・コネ(26)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 2014年にリールでプロデビューを飾ったコネは、2019年にリヨンへ完全移籍で加入。しかし、リヨンではポジションを掴むことができず、ここまで公式戦16試合の出場に留まっている。 そのため、直近2シーズンはスペインのエルチェ、トルコのハタイスポルにレンタルに出されていた。 高い身体能力と攻撃センス、高精度の左足のキックが特長も、攻守両面で粗さが目立つ左サイドバックは、昇格組トロワヘ三度武者修行に出ることになった。 2021.08.03 21:46 Tue
twitterfacebook
thumb

リバプール退団のDFラローチがトロワに加入!

トロワは28日、リバプールを退団したアルジェリア人DFヤセル・ラローチ(20)の加入を発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。 2017年にル・アーヴルの下部組織からリバプールのユースチームに加入したラローチは、U-18チーム、U-23チームで定期的に出場機会を掴み、昨年1月に行われたFAカップ3回戦のエバートン戦でトップチームデビュー。4回戦のシュールズベリー戦にも出場したが、トップチームでのプレーはこの2試合のみとなった。 身体能力に優れる左サイドバックに関してリバプールは新たな5年契約を掲示していたものの、トップチームでの出場機会を求める20歳はこの申し出を拒否。昨シーズン限りで契約が終了を迎えていた。 2021.07.29 14:12 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly