アーセナルMFグエンドウジが“まさか”の理由でイエローカード…主審はやっぱりあの人だった!
2020.03.03 20:10 Tue
「またか。」そんな声が聞こえてきそうな珍事が起こった。2日に行われたFAカップ5回戦のポーツマスvsアーセナル。試合はアーセナルは0-2で勝利を収めたが、フランス代表MFマテオ・グエンドウジが難癖を付けられてしまった。
事件が起きたのは35分。アーセナルは、スペイン代表MFダニ・セバージョスがピッチ中央でファウルを受け、フリーキックを獲得。近くにいたグエンドウジは素早くボールを拾い、リスタートを図るが、ボールが完全に静止していなかったとしてフリーキックのやり直しを命じられた。
流れを切られたグエンドウジは、判定に不服だったのか、ボールを拾い上げると、皮肉っぽく大袈裟にボールを地面に置き、試合を再開した。
しかし、この行為が主審の癇に障ってしまい、皮肉的な行為がスポーツマンシップに欠けるとして、グエンドウジはイエローカードをもらってしまった。
判定に不服を持った選手が、皮肉を込めて審判に拍手する行為が警告の対象になることはよくある光景だが、大袈裟にボールを置いたことへのイエローカードが提示されることは中々見られない。ましてや、マイク・ディーン主審だったということで、この警告が話題となっている。
事件が起きたのは35分。アーセナルは、スペイン代表MFダニ・セバージョスがピッチ中央でファウルを受け、フリーキックを獲得。近くにいたグエンドウジは素早くボールを拾い、リスタートを図るが、ボールが完全に静止していなかったとしてフリーキックのやり直しを命じられた。
しかし、この行為が主審の癇に障ってしまい、皮肉的な行為がスポーツマンシップに欠けるとして、グエンドウジはイエローカードをもらってしまった。
審判も人間、皮肉まじりな行為に出たグエンドウジも悪かったな…と言いたいところだが、この試合の主審を務めていたのは、マイク・ディーン氏。その独特のジャッジスタイルで、試合中に選手より目立ってしまうこともしばしばあるプレミアリーグの名物主審だ。
判定に不服を持った選手が、皮肉を込めて審判に拍手する行為が警告の対象になることはよくある光景だが、大袈裟にボールを置いたことへのイエローカードが提示されることは中々見られない。ましてや、マイク・ディーン主審だったということで、この警告が話題となっている。
A yellow card for sarcasm?
— Football on BT Sport (@btsportfootball) March 2, 2020
Mike Dean appears to caution Matteo Guendouzi for placing the ball down in an exaggerated way. pic.twitter.com/Xf3NFHUmsS
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