メッシが驚異の3アシスト! バルサがベティスに逆転勝利!《ラ・リーガ》
2020.02.10 07:05 Mon
バルセロナは9日、ラ・リーガ第23節でベティスとのアウェイ戦に臨み、2-3で勝利した。
前節はファティのリーガ最年少記録となる1試合2ゴールの活躍でレバンテに勝利したバルセロナ。だが、6日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝では難所サン・マメスでビルバオに敗戦。先発したファティもこの日は不発に終わった。
セティエン監督の古巣戦となる一戦。ファティをベンチに置き、そのポジションにセルジ・ロベルトを起用したバルセロナは6分、フェキルのシュートがラングレの手に当たり、不運な形でPKを献上。これをカナレスに決められ、早くも1点ビハインドに。
しかし、素早いリアクションを見せる。9分、敵陣中央でボールを持ったメッシから前線へ浮き球のパスが送られると、絶妙なタイミングで最終ラインから飛び出したデ・ヨングが胸トラップからゴールを決めて、あっという間に試合を振り出しに戻した。
23分には今度はメッシにゴールチャンス。右サイドに流れたグリーズマンからパスを呼び込み、最終ラインを突破しゴール前へ。だが、ボールが足に近すぎてしまい、うまくシュートが打てずGKにキャッチされてしまった。
前半から点の取り合いとなった試合はさらなる盛り上がりを見せる。アディショナルタイムの48分、敵陣中央でFKを得たバルセロナはメッシがゴール前にロングボールを供給。これを混戦の中でうまくトラップしたブスケッツが決めて、試合は2-2で折り返した。
2度のビハインドを追いついたバルセロナは、勢いそのままに後半立ち上がりにメッシが枠内シュートを記録。それでもやや停滞してきた中で、57分にビダルとフィルポを下げて、アルトゥールとジョルディ・アルバを投入した。
62分にさっそくアルバのクロスからメッシに決定機。ボックス右から右足で放ったが、GKロブレスに止められた。67分には再びアルバのパスからメッシがループシュート。決まっていればスーパーゴールだったが、惜しくも枠を外れた。
バルセロナ攻勢で進む後半戦。72分に2点目と同じ様な位置でFKを獲得すると、再びメッシが入れたクロスを今度はラングレが頭で合わせてついに逆転。バルセロナがこの試合初めてリードを得た。
すると、ここから試合は荒れていく。76分にフェキルが相手へのチャージでイエローカードの判定に。これに納得のいかないジェスチャーを見せた同選手に、主審は2枚目のイエローカードを提示。これで一気に2度の警告を受け、退場処分となってしまった。
さらにその3分後には、今度はラングレがファウルでイエローカード。序盤のハンドですでに1枚もらっていたラングレもこれで2枚目となり退場。試合は10人対10人となった。
最後は後味の悪い終わり方となってしまったが、試合はバルセロナが2-3で逆転勝利。リーグ戦2連勝を収めた。
前節はファティのリーガ最年少記録となる1試合2ゴールの活躍でレバンテに勝利したバルセロナ。だが、6日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝では難所サン・マメスでビルバオに敗戦。先発したファティもこの日は不発に終わった。
セティエン監督の古巣戦となる一戦。ファティをベンチに置き、そのポジションにセルジ・ロベルトを起用したバルセロナは6分、フェキルのシュートがラングレの手に当たり、不運な形でPKを献上。これをカナレスに決められ、早くも1点ビハインドに。
23分には今度はメッシにゴールチャンス。右サイドに流れたグリーズマンからパスを呼び込み、最終ラインを突破しゴール前へ。だが、ボールが足に近すぎてしまい、うまくシュートが打てずGKにキャッチされてしまった。
7割超のポゼッションを誇るバルセロナだが、それが命取りとなることも。26分、ピッチ中央でビダルがトラップミスからボールを失うと、ベティスはすぐさまカウンターへ。パスを受けたフェキルはボックス左に侵入し、左足の鋭いシュートでゴールを仕留めた。
前半から点の取り合いとなった試合はさらなる盛り上がりを見せる。アディショナルタイムの48分、敵陣中央でFKを得たバルセロナはメッシがゴール前にロングボールを供給。これを混戦の中でうまくトラップしたブスケッツが決めて、試合は2-2で折り返した。
2度のビハインドを追いついたバルセロナは、勢いそのままに後半立ち上がりにメッシが枠内シュートを記録。それでもやや停滞してきた中で、57分にビダルとフィルポを下げて、アルトゥールとジョルディ・アルバを投入した。
62分にさっそくアルバのクロスからメッシに決定機。ボックス右から右足で放ったが、GKロブレスに止められた。67分には再びアルバのパスからメッシがループシュート。決まっていればスーパーゴールだったが、惜しくも枠を外れた。
バルセロナ攻勢で進む後半戦。72分に2点目と同じ様な位置でFKを獲得すると、再びメッシが入れたクロスを今度はラングレが頭で合わせてついに逆転。バルセロナがこの試合初めてリードを得た。
すると、ここから試合は荒れていく。76分にフェキルが相手へのチャージでイエローカードの判定に。これに納得のいかないジェスチャーを見せた同選手に、主審は2枚目のイエローカードを提示。これで一気に2度の警告を受け、退場処分となってしまった。
さらにその3分後には、今度はラングレがファウルでイエローカード。序盤のハンドですでに1枚もらっていたラングレもこれで2枚目となり退場。試合は10人対10人となった。
最後は後味の悪い終わり方となってしまったが、試合はバルセロナが2-3で逆転勝利。リーグ戦2連勝を収めた。
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