イラン代表がスコチッチ氏を新監督に招へい! これまで国内4クラブを指揮
2020.02.07 05:30 Fri
イランサッカー連盟(FFIRI)は6日、代表監督にクロアチア人のドラガン・スコチッチ氏(51)を任命したことを発表した。
2004年の現役引退後、古巣であるクロアチアのリエカで監督業をスタートさせたスコチッチ氏。2005-06シーズンに国内カップ戦を制し、その後はスロバキアやクウェート、サウジアラビアのクラブを指揮。2013年からはイランに拠点を移し、これまで4つのクラブを率いてきた。
直近では昨年7月からサナト・ナフトを指揮し、リーグ戦18試合で8勝6分け4敗の6位に位置していたが、今月3日に契約を解除していた。
一方、イラン代表では昨年12月にマルク・ヴィルモッツ氏が退任。同氏曰く「契約を守らなかった」として契約解除に至った模様だ。
なお、同代表は今月26日にカタール・ワールドカップのアジア予選の香港代表戦が控えている。残り4試合となった現在は、イラクやバーレーンが同居する2次予選グループCで3位につけている。
2004年の現役引退後、古巣であるクロアチアのリエカで監督業をスタートさせたスコチッチ氏。2005-06シーズンに国内カップ戦を制し、その後はスロバキアやクウェート、サウジアラビアのクラブを指揮。2013年からはイランに拠点を移し、これまで4つのクラブを率いてきた。
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