マインツ、下部組織出身GKゼントナーと2023年まで契約延長!

2020.02.01 03:40 Sat
Getty Images
マインツは1月31日、ドイツ人GKロビン・ゼントナー(25)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。現行の契約から2年間延長した格好だ。

2023年までの新契約を結んだゼントナーは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「僕は14年間をマインツで過ごしてきた。ここは僕にとってホームであり、ホームクラブなんだ。これからも街やクラブと密接な関係を続けていきたいと思っている。僕はここでブンデスリーガのGKになるという目標を達成することが出来た。今後も自分の役割を全うしたいと思っている」
マインツの下部組織出身であるゼントナーは、2015年8月にホルシュタイン・キールにローンで加入。2シーズンに渡ってドイツ3部リーグでの武者修行を行い、2017年夏に復帰すると、同年10月に行われたDFBポカール2回戦のホルシュタイン・キールとの古巣戦でトップチームデビュー。

今シーズンは、正守護神のGKフロリアン・ミュラーの負傷離脱を受け、出場のチャンスが到来。これまでブンデスリーガ16試合に出場している。

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